理工学部では、万一の地震や火災に備えて学生のみなさんが安全に行動できるようマニュアルを整備しています。
阪神・淡路大地震のように、天災は、いつ・どこで起こるかわかりません。関東では、直下地震がいつ起こってもおかしくないと言われています。災害は止めることはできませんが、被害を最小限にすることはできます。
災害が起こってしまったら、自分の身は自分で守ることが一番です。しかし、自分の安全が確保されたら、周りの人と協力し合い被害の拡大を防ぐことも、地域に対するみなさんの重要な役割となります。
いざというときにどのように行動するか。周囲に危険なものや危険な状態で放置されたものがないかなど、日頃からの注意が大切です。