グローバルな視野に立ち、
ユニークな思考力を発揮できる化学技術者の育成


専攻の特色

研究・開発職に就くために必要な知識、能力を身につけた化学のエキスパートになれます
企業などの研究・開発職では修士修了以上の研究能力が求められます。大学院生は、教授陣らの指導のもと、研究活動によって必要な能力を身につけます。
研究室の教授陣に加え、他研究室の教授陣からも指導を受けられます
研究内容によって物質、応用、生命領域に分かれて研究計画発表会、進捗報告会などが開催され、研究室外の先生、院生とも交流して視野を広げます。修了時には、工学または理学の学位を取得することができます。
先端的な大型分析装置を利用し、物質の謎に迫る先端的な化学の研究ができます
当専攻の建物内の「材料創造研究センター」には、先端的な大型装置が取り揃えられており、大学院生はこれらの装置を思う存分活用して研究を行えます。


専攻イメージ

MALDI-TOF/TOF型質量分析装置のプレートの位置について説明を受ける学生

教育研究上の目的

前期課程 国際的視野に立ち、創造的な研究開発能力を発揮できる化学技術者を養成する。
後期課程 化学に関する独創的・国際的な研究開発能力ならびに時代の変化に対応できる豊かな学識と高い倫理観を有し、化学技術の進歩を推進するための自律的な行動力とコミュニケーション能力をもった指導者となりえる人材を養成する。
お問い合わせ先
TEL03-3259-0827
FAX03-3293-7572
E-mail shunin@chem.cst.nihon-u.ac.jp

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