"ものづくり"
それは創造性


専攻の特色

研究を通じて基礎学力と創造力を身につけるために最も重要なことは指導教授陣の充実
各専門分野の教授・准教授が指導の任にあたり、ほかに多くのスタッフが補佐し、その学問的レベルの高さと層の厚さは誇り得るものと自負しています。
基礎重視の立場から機械工学の基礎分野に重点が置かれたカリキュラム
弾塑性力学・機械力学・熱工学・流体工学・工作法・材料工学などの基幹科目のほかに、応用的な分野である内燃機関・自動車工学の分野が充実しています。
英語による理工系プレゼンテーション能力を持つ国際社会で活躍する技術者の育成を重視
ネーティブの外国人講師によるエンジニアリング・プレゼンテーション・スキル科目による訓練と共に、国際学会における研究発表を活発に行っています。


専攻イメージ

旋削加工機能付き放電加工機:旋削加工で作成したΦ50μmの微細電極を用いて放電加工を行います

教育研究上の目的

前期課程 人間生活を環境と安全の側面から豊かにするために、機械工学と自然科学の基礎理論を総合的に使って、社会のニーズに応える創造性豊かな「ものづくりとそのための研究」ができる技術者を養成する。弾塑性学、熱工学、流体工学、工作法、熱機関、自動車工学、機械力学、金属材料のいずれかの分野において、学部の学生と研究グループを組んで自由闊達な議論をしながら、研究計画を立て問題を解決できる能力を養い、現象に対する観察能力、調査能力、問題点の発見能力、指導力、協調性、説明能力、報告書作成能力をもつ人材を養成する。
後期課程 人間生活を環境と安全の側面から豊かにするために、機械工学と自然科学の基礎理論を総合的に使って、社会のニーズに応える創造性豊かな「ものづくりとそのための研究」ができる高度な研究者・技術者を養成する。弾塑性学、熱工学、流体工学、工作法、熱機関、自動車工学、機械力学、金属材料のいずれかの分野において、主体的に選定した研究テーマの下で、研究計画を立て問題を解決し、現象に対する観察能力、調査能力、問題点の発見能力、指導力、協調性、説明能力、報告書作成能力を養い、自立して研究を遂行できる人材を養成する。
お問い合わせ先
TEL03-3259-0752
FAX03-3293-8254
E-mail www-ad@mech.cst.nihon-u.ac.jp

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