専攻イメージ

平成29年4月 博士前期課程・博士後期課程
学生募集停止

人々が健康で安心して暮らせるようにするために、医療、福祉、保健などをはじめ人間生活のさまざまな分野における種々の問題を、人間工学に基づいた課題解決型研究によって解決するための研究を行っています。共通の研究基盤は、人間と機械やシステム、環境との調和を図る人間工学。出身分野を問わず、人工の物や環境・社会と人体や人間の機能とのかかわりについて深く理解し、安全で健康な生活を実現するための専門的技術を身につけた人材を育成することを目標としています。
本専攻の特色として、社会人大学院生が多いことが挙げられます。とくに、医療や福祉関係の職業に就きながら学んでいる院生が多く、医療や福祉の現場でのさまざまな問題や解決すべき課題などを身近に知ることができます。このため、学部から進学した大学院生は、大学の中だけでの研究にとどまらず、社会のニーズに応えてゆくために必要な研究や技術開発について、知識や技術を身につけることができます。また、社会人の大学院生は、系統的に課題解決のための方法論を身につけることができます。このように本専攻では、広く社会のニーズに応える研究を行うための環境が用意されています。

教育研究上の目的

前期課程 人間とシステムとのかかわりについて深く探究し、自然の摂理を深く理解した上で、その結果を具現化し、環境に適合した豊かで安全な社会の創造に貢献するための高度な専門業務を遂行する能力を備えた研究者、技術者を養成する。
後期課程 人間とシステムとのかかわりについて深く探究し、自然の摂理を深く理解し、その深奥を究め、自立した研究活動が行えると共に、環境に適合した豊かで安全な社会の創造に貢献し、広い視野にたって高度な専門業務を遂行する能力を備えた研究者、技術者を養成する。
お問い合わせ先
TEL03-3259-0877
FAX03-3259-0877
E-mail toiawase@medwel.cst.nihon-u.ac.jp

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