研究テーマ一覧

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指導教授と研究テーマ ※ 研究者情報データベースを表示するには、名前をクリックして下さい。

畔柳 昭雄 教授/工学博士 海洋施設計画/親水工学/レクリエーション計画 人間と水辺のかかわりについてフィールドワークやデザインサーベイを展開し、都市生態学的視点に基づく親水空間論に関する研究を行っている。①親水空間創造に関する研究 ②アジアの水辺空間に関する調査研究 ③水辺の癒やし空間創造に関する研究 ④海洋建築物の建築計画的研究 ⑤海浜公園の計画構想
桜井 慎一 教授/工学博士 ウォーターフロント都市工学 ウォーターフロントの環境創造・環境評価/ウォーターフロントの景観計画とデザイン/ウォーターフロントの減災・安全・避難対策/ウォーターフロントの有効利用と空間整備/ウォーターフロントの歴史文化遺産・遺構の保存活用
小林 直明 教授 海洋建築デザイン/建築デザイン/災害対応まちづくりのデザイン 建築と土木を融合した海洋建築デザイン・サステナブル海洋建築デザイン/知的生産性(プロダクティビティ)を高める建築デザイン/ユニバーサルデザインと建築デザインの相乗効果/3.11復興計画デザイン(津波&放射線)・東南海トラフ地震による津波被災想定地のまちづくりと建築デザイン/歴史的建造物の動態保存デザイン・歴史的建造物のサステナブルエネルギー利用・既存ストックを利用した建築デザイン/新交通システムと融合する建築デザイン
近藤 典夫 教授/工学博士 数値流体力学/計算工学 流体(空気や海水)中にある構造物の振動性状と流体力の評価および構造物まわりの流れ性状に関しての研究を行っている。①構造物の渦励振解析 ②大型浮体構造物の運動性能評価 ③地震動に伴う円筒タンク内の液面動揺解析 ④シェル・大空間構造物の動的・静的挙動評価 ⑤移動・境界問題の数値解析手法 ⑥熱・対流解析 ⑦都市のヒートアイランドに関わる評価
福井 剛 准教授/博士(工学) 海洋建築構造学/コンクリート構造工学 高層建物に適用するプレキャストプレストレストコンクリート部材の開発/プレストレストコンクリート構造の損傷制御/プレストレストコンクリート構造の長期性状/プレストレスによる圧着工法の海洋構造物への適用
北嶋 圭二 教授/博士(工学) 耐震(免震・制震)構造工学/海洋建築構造工学 次世代制震構造・滑り基礎構造・折返しブレース構造など合理的な耐震構造システムに関する研究・開発/鉄筋コンクリート造建物の耐震性能に関する実験的および解析的研究/海洋建築物の構造設計法に関する研究
居駒 知樹 教授/博士(工学) 浮体運動学/海洋再生可能エネルギー工学(波浪、潮流・海流) 海洋空間を有効利用するための各種の浮体式海洋建築物・構造物の波浪中応答性能を検討するための研究を行っている。①超大型浮体を利用した複合型海洋エネルギープラント ②振動水柱型波浪発電システムの性能 ③可変ピッチ垂直軸型水車開発 ④洋上風力発電用浮体の波浪中性能 ⑤大型浮体利用計画
惠藤 浩朗 准教授/博士(工学) 海洋建築構造計画/海洋建築構造設計 沿岸域や沖合など海域に建設される海洋建築物の構造計画および構造設計上の技術的な課題を解決するための研究を行っている。主なテーマは次の通り。①浮体式災害時医療支援システムに関する研究 ②インドネシア沖石炭貯蔵浮体に関する構造計画 ③ブラジル北部PSV用浮体式拠点港に関する研究 ④海洋建築物の各種係留システムに関する構造検討
小林 昭男 教授/工学博士 沿岸域工学 海洋建築に相応しい豊かな沿岸環境の創出を目途に、沿岸域の地理環境の把握、人為による環境影響の予測と回避対策、喪失した環境の回復方法など、沿岸域の環境の改善・保全にかかわる技術を総合的に研究する。①地理環境の変遷の把握 ②効果的・効率的な現地調査方法 ③海岸域の人為改変とその影響の把握 ④海浜変形予測モデルの開発 ⑤侵食海浜の修復技術の開発
大塚 文和 准教授/工学博士 海洋計測工学/海洋環境工学 海洋空間に建築物等を建設した場合の海洋環境への影響や海洋環境についての調査および予測技術について研究を行っている。主なテーマ:①荒天時における環境予測、②生態系ネットワークの解明、③放射性物質の海域流入とその拡散、④海域環境計測技術の開発
岡本 強一 准教授/工学博士 海洋環境工学/環境再生工学 沿岸海域における豊かで快適な居住環境の実現のために、とくに生物生息環境を改善・修復・創出するには生態系と共生することが重要であり、人間や生態系をシステム全体として取り扱おうとする「生態システム工学」を念頭に海の「環境再生」を目標にして、とくに水質浄化について研究している。

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