超高速ネットワーク通信・回路計測センサ・
電子デバイス・高機能材料・新分野物理基礎を
世界で活躍する教授陣が指導


専攻の特色

使命感と知的探究心が旺盛で独立心あふれる研究者・技術者の育成
常に問題意識を持ち、その問題解決に取り組むために、自ら論理立てて物事を思考できる使命感溢れる研究者・技術者を育てます。
世界で活躍する教授陣のもとで先端的かつ創造的な研究テーマに挑戦
教員指導のもとに、学部学生をリードし、世界最先端の研究活動を行い、その成果を広く国内外に発表しており、論文発表賞など数多く受賞しています。
社会インフラストラクチャーの基幹となるエレクトロニクス技術者として活躍
本専攻の修了生は、電子機器、材料、情報通信、自動車産業などの大手企業、官公庁・公共機関において、活力ある研究者・技術者として活躍しています。


専攻イメージ

第5世代移動通信システム(5G)における超広帯域高速ワイヤレス信号品質評価装置

教育研究上の目的

前期課程 回路・制御、材料・素子、通信・光、情報工学に跨る幅広い電子技術の基礎知識を関連づけながら、最新のトピックスや技術動向を学び、電子基礎、電子工学、電子材料、通信工学、情報処理に関わる先端的テーマを掲げる研究を遂行することによって、研究開発、専門業務に携わることのできる技術力、語学・発表能力を備えた未来志向の研究者・技術者を養成する。
後期課程 電子基礎、電子工学、電子材料、通信工学、情報処理の諸分野において、世界に先駆ける先端的テーマを掲げる研究を計画・遂行・完成することによって、次世代の広範な電子技術を駆使、発展させる独創的研究開発、高度な専門業務を遂行するに十分な学識と能力を備えた研究者・技術者を養成する。
お問い合わせ先
TEL047-469-5453
FAX047-467-9683
E-mail office@ecs.cst.nihon-u.ac.jp

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