未来の交通を、かたちに。新たな発想で、
交通システムをトータルに学べます


専攻の特色

最先端の交通システム工学を専門的に教育するわが国で唯一の大学院プログラム
未来の交通システムを実現するために必要な基礎的な交通技術に加え、情報・通信技術、センシング技術などの最先端の技術も学べます。
環境に配慮し、高齢者・身障者にやさしい、社会・地域づくりを交通の観点から学べる
環境と共生する交通システム構築の方法やバリアフリーに対応した交通システムのデザインの在り方など、社会・地域づくりに関わる技術も学べます。
実践的な技術力を修得し、国際的にも貢献できる技術者・研究者の育成を目指している
社会からの要請を取り入れて、実社会で必要とされる技術を学び、国際的に活躍する上で必要とされる英語などの能力を修得することができます。


専攻イメージ

ウイーン市のLRT停留所におけるバイシクル・シェアリング。マルチモーダルが実現している。

教育研究上の目的

前期課程 交通・都市・環境の調和と共生が実現できる地域社会の構築と運営のために、情報化社会に即したシステマティックに、かつ、専門的な視野に立つ教育・研究を行い、広く人類の福祉に貢献し得る交通工学及び社会基盤工学分野の研究者・技術者を養成する。
後期課程 交通・都市・環境の調和と共生が実現できる地域社会の構築と運営のために、情報化社会に即したシステマティックに、かつ、専門的な視野に立つ高度な教育・研究を行い、広く人類の福祉に貢献し得る交通工学及び社会基盤工学分野の学識豊かな研究者・技術者を養成する。
お問い合わせ先
TEL047-469-5239
FAX047-469-2581
E-mail info@public.trpt.cst.nihon-u.ac.jp

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