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2014年4月5日に平成26年度日本大学理工学部・短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、日本大学理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,775名が新しい第一歩を踏み出しました。

満開の桜の花びらが舞う中、2014年4月5日に平成26年度日本大学理工学部・短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、日本大学理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,775名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
歓迎式では、滝戸俊夫理工学部長より新入生の皆さんに「大学生活を意味のあるものにするために、寸暇を惜しんで勉強していただきたい」「精神的に社会的に豊かな人物となるために、出来るだけ柔軟な発想の転換を自らに課して、貪欲な知識欲をかきたてていただきたい」「健康に十分留意し、若きエンジニアの精神を持ち、厳しくも楽しい大学生活を謳歌していただきたい」との熱い励ましの言葉が送られました。また、卒業生を代表して鹿島建設株式会社顧問 南谷修氏からは、「社会では常に選択が求められ、その結果は全て自分の責任になります。より広く、グローバルな視点で判断できる力を大学生活を通して身につけていただきたい。また、大学生活では夢を語り、夢を実現するまで追い続けそして実現させ、社会を支える大木となっていただきたい」と、そして理工学研究科の新入生歓迎式では、安達洋名誉教授より「人生は順風満帆とはいかず、新しいことに立ち向かっていくときは、順調な時よりも悩む時の方が多いかもしれない。壁にぶつかったり失敗したときにはしっかり自分自身をもって受け止め、先にすすんでいただきたい。そして温故知新という言葉があるが、古いものを大切にしながら新しいものについての本質を知り、先輩の築いてきた輝かしい伝統を胸に前進してほしい」とあたたかいお祝いの言葉をいただきました。新入生の皆さんは、皆真剣な眼差しで耳を傾け、そのひとつひとつの言葉をしっかりと胸にきざんでいるようでした。
さらに、日本大学工科の歌(若きエンジニアの歌)・日本大学校歌を声高らかに歌い上げ、希望に満ちあふれた大学生活に胸躍らせているようでした。

新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
理工学部には、皆さんの挑戦を、あたたかくそして力強く応援しサポートをする仲間と先生がたくさんいます。
安心して、充実した大学生活を送ってください。
私たちは、皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを願っております。

日本大学理工学部は、在学生、教職員全員で皆さんを心から歓迎いたします!

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