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祝 「第39回 鳥人間コンテスト」11年ぶり優勝!!

第39回鳥人間コンテストが、7月31日(日)に滋賀県琵琶湖で開催され、人力プロペラ機ディスタンス部門にて、日本大学理工学部航空研究会のMöwe33(機体名:メーヴェ33 パイロット 航空宇宙工学科3年 山﨑駿矢さん)が21415.53mを飛行し、見事11年ぶり8回目の優勝を果たしました。
当日は2番機。
朝6時台にプラットホームを離陸後、20km先にある折り返し地点で、攣った足にもかかわらず根性の旋回を行い、
約53分の間、限界を超えて力の限りペダルを漕ぎ続け、21415.53mのところで着水しました。


最強のライバルを超えるため、
前人未踏の目標を達成するため、
自分自身と闘うため、
チーム全体そして航空研究会全体が、数々の苦難に対して決してあきらめることをしなかったひたむきな「気持ち」と「絆」が実を結んだ優勝です。

おめでとうございます。


当日の詳しい様子は、あらためてこのHPにて報告いたします。
最後に、この優勝を、今から50年前に人力飛行機「リネット」を日本で初飛行という偉業を達成した、故 木村秀政教授(第6代理工学部長)に捧げます。


※滑空機部門の優勝2回を含めると、今回は10回目の優勝となります。






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