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電子工学専攻1年の相川遼さんが「電気学会東京支部千葉支所研究発表会」において、優秀論文発表賞を受賞しました。

電子工学科 大谷昭仁教授の指導する電子工学専攻博士前期課程1年の相川遼さんが、
2016年10月8日、9日に八海山で開催された「第12回電気学会東京支部千葉支所研究発表会」において、磁化反転現象計測システムに関する発表を行い、優秀論文発表賞を受賞しました。

論文の題目と概要は以下の通りです。

論文題目:
「超短パルスを用いた磁化反転現象の計測」

概要:
従来の知見では理解できない超短時間光物質作用として偏光依存全光型磁化変転現象(AO-HDS)が発見・報告されており、新規磁気記録システムへの応用が期待されています。
本研究では、従来の大型な空間光学系を用いたシステムの代わりにファイバ光学系と光通信用デバイスを用いることで、小型で革新的な新たなシステムの構築を目標としており、今回は新たなシステムの要素技術について検討を行い、提案するシステムの実用化への可能性を示しました。
おめでとうございます。
電子工学科HP→http://smart.ecs.cst.nihon-u.ac.jp/pc/



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