ニュース

航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室(宮﨑・山﨑研究室)がJARLとJAMSATと共同開発をすすめる超小型人工衛星「NEXUS」の記事が日刊工業新聞に掲載されました。

航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室(宮﨑康行 教授・山﨑政彦 助教 )が日本アマチュア無線連盟(JARL)と日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)と共同開発をすすめる次世代アマチュア衛星通信技術の実証用超小型衛星「NEXUS(ネクサス)」(10cm角 立方体・質量1.3kg)の記事が2月24日(金)の日刊工業新聞に掲載されました。


1274

ネクサスは、消費電力を従来の半分の0.4ワット、1秒あたりのデータ転送量を従来比32倍の38,400ビットとなるアマチュア無線送信機を積み、軌道上でパケット通信の実証実験を行う予定であり、
そのミッションは主に

①高速パケット通信の実証
②アマチュア無線の中継器の運用
③周波数偏移変調(FSX)送信機実証
④多機能・高汎用性カメラシステムの動作実証

等。

• 現在打ち上げ用ロケットを探しているという。
実証実験後は技術を公開し実用化をすすめる予定ということもあり、大きな注目を集めています。


新聞記事の全文→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00010001-nkogyo-ind
NEXUS HP→http://sat.aero.cst.nihon-u.ac.jp/nexus/index.html
航空宇宙工学科HP→http://www.aero.cst.nihon-u.ac.jp/
宮﨑・山﨑研究室HP→http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/

PAGE TOP