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精密機械工学専攻1年 伊丹一希さんと精密機械工学科4年 吉田健人さんが「学生安全技術デザインコンペティション日本大会」決勝にて「優秀賞」を受賞し、Webニュース等で紹介されました

精密機械工学専攻1年の伊丹一希さんと精密機械工学科4年の吉田健人さん(両名とも青木義男研究室)が、2017年3月6日(月)に公益社団法人自動車技術会にて開催された「2017年学生安全技術デザインコンペティション日本大会」に出場し、「優秀賞」を受賞するとともに、その様子が毎日新聞等のWebニュースで紹介されました。

※毎日新聞Webニュース
http://mainichi.jp/articles/20170307/ctp/00m/020/002000c
※WEB CARTOP
https://www.webcartop.jp/2017/03/89883


この大会は、各国政府の道路交通政策担当者・自動車メーカー、大学などが集う自動車の安全技術に関する「ESV国際会議」のプログラムの1つとして2005年より開催されている学生参加のイベントで、2年に1度、世界各地域の予選を勝ち抜いた代表校が集まり国際大会(2017年6月 デトロイトで開催予定)が開催されるものの代表選考を兼ねる日本での決勝大会です。
決勝大会までには書面審査による選考が行われ、決勝本番では、各大学・大学院の学生チームが、自動車の安全問題を解決するためのプレゼンテーションと、それを具体化した作動プロトタイプを用いたデモンストレーションの2つを行い、その斬新さや発展性、実用性などを競います。

今回のテーマは昨年に引き続き「衝撃神の帯(インパクトベルト)」。
自動車死亡事故の衝突方向の中で、側面衝突に関する死亡事故の割合が約4割にものぼる点に着目し、
横滑りなどを起こして側面衝突を起こした時の乗員の被害を軽減する提案を、昨年度に比べ格段に性能のよい素材の使用でインパクトベルトを提案し、インパクトビームの課題を解決したことで「優秀賞」を受賞しました。


詳細は
公益社団法人自動車技術会プレスWEBサイト
http://www.jsae.or.jp/PR/html/15014.php?code=kqdzhl8l
学生安全デザインコンペティション 国内大会 公式ページ
http://www.jsae.or.jp/esv/

残念ながら世界大会の出場は逃しましたが
今後につながる大きな結果を残しました。
おめでとうございます。
※25th International Technical Conference on Enhanced Safety of Vehicles (ESV)HP
https://www-esv.nhtsa.dot.gov/


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(写真:自動車技術会提供)

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