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建築学科4年 村松奈菜子さん、村山里歩さん、呉萌さん及び短大建築・生活デザイン学科吉野ゼミの卒業研究が「スマートエネルギーウィーク2017」にて紹介されました。

2017年3月1日~3日まで東京ビッグサイトにおいて開催された「スマートエネルギーウィーク2017」において、日大理工学部建築学科4年 村松奈菜子さん、村山里歩さん、呉萌さん、及び短大建築・生活デザイン学科吉野ゼミ(吉野泰子教授 専門:建築環境工学)の卒業研究成果が紹介されました。
この卒業研究は、2014年11月、株式会社バレッグスにより神奈川県三浦市に竣工した"TEAM OFF GRID PROJECT(完全自立循環型住宅の可能性を探る実証実験)"において調査研究を遂行しているもので、吉野研究室が得意とするパッシブデザインとballeggsによる設計・テクノロジーの融合により電力の自給自足生活が760日を経過したという、未来の住まいの在り方を追求するプロジェクトです。
今回、その実験データが公開され、現地(油壷)からの実測データも会場で確認することが可能な展示となりました。
また、短大建築・生活デザイン学科2年 渋谷洋純 さんによる太陽電池パネルの表面温度の夏季・冬季シミュレーション結果とOffgrid会議で説明する吉野泰子の記録写真も展示されました。


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スマートエネルギーウィーク2017→http://www.r-expo.jp/wsew2017/exhiSearch/FC/jp/
短大建築・生活デザイン学科HP→http://www.arch.jcn.nihon-u.ac.jp/
建築学科HP→http://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/


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