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建築学科宮里准教授と土木工学科関教授の設計監修した自然災害救助訓練施設が完成し、和歌山県知事より感謝状が贈呈されました。

3月21日、和歌山県消防学校の消防訓練施設の中に、建築学科 宮里直也准教授(専門:構造工学・空間構造)と土木工学科 関文夫教授(専門:構造・デザイン)が設計監修した国内2例目の自然災害救助訓練施設が完成し、同日執り行われました竣工式にて、仁坂吉伸和歌山県知事より、感謝状が贈呈されました。
この施設は、和歌山県の南海トラフ地震、津波、台風などの自然災害に対応した訓練施設で、消防施設では全国で初めてとなるものです。
和歌山県消防学校の自然災害訓練施設は、地すべりや土石流を対象とした土砂災害ゾーン、浸水家屋やアンダーパスの対象とした洪水災害ゾーン、倒壊木造家屋やビルを対象とした地震災害ゾーンで構成されており、中でも洪水災害ゾーンでは、暴風雨の中、洪水区域へボートで救助に向かう施設などが配置され、実践的なレベルの高い訓練が可能となっています。
竣工式の様子は各メディアで取り上げられました。

朝日新聞デジタル→http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170321004695.html
わかやま新報→http://www.wakayamashimpo.co.jp/2017/03/20170322_68431.html

建築学科HP→http://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/
土木工学科HP→http://www.civil.cst.nihon-u.ac.jp/


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