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第15回理工学研究所講演会「材料創造研究センターリニューアル記念 都心の材料創造研究のハブをめざしてー測定装置紹介:何が測れて何がわかるのか―」の開催のお知らせ

平成29年6月17日(土)に、第15回理工学研究所講演会「材料創造研究センターリニューアル記念 都心の材料創造研究のハブをめざしてー測定装置紹介:何が測れて何がわかるのか―」を開催いたします。




これは、この2017年4月に駿河台キャンパス2号館地下にリニューアルオープンした日本大学理工学部 材料創造研究センターを、多くの方々にこのセンターの存在を知っていただき、利用していただくために開催するもので、センター所有装置の原理から利用法までが半日ですべてわかる講演と実際の装置の見学を合わせた内容となっています。このセンターは、日本大学理工学部の研究者・学生による材料研究のための各種分析装置の運用が主な業務ですが、外部利用も実施しています。
今後ますます、新生・材料創造研究センターが、学内外を問わず、御茶ノ水という地の利を活かした都心の研究拠点として、材料研究の発展にお役に立ちたいと考えています。

今回、この講演会は2部構成となっており、
第1部は、質量を測る、表面を見る、電磁波でみる、磁気でみる、熱でみる・組成を知る、の5つの講演と材料創造研究センターの利用法のご紹介からなります。
第2部は、実際に材料創造研究センターに行き、見学、装置実演等を行います。

是非皆さまお越しください。


■開催日時:平成29年6月17日(土)
■場所:第1部 講演会:駿河台キャンパス1号館121会議室
第2部 見学・実演他:2号館材料創造研究センター



※材料創造研究センターHP→ http://www.cac.rist.cst.nihon-u.ac.jp/

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