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消防活動に活用できる無人航空機(ドローン)の開発等を目的とする「連携・協力に関する協定」を船橋市と締結しました。

日本大学理工学部は、6月2日(金)に、消防活動に活用できる無人航空機(ドローン)の開発等を目的とする「連携・協力に関する協定」を船橋市と締結しました。

協定書調印式は、船橋市役所にて、船橋市の松戸徹市長と山本寛学部長出席のもと執り行われ、その後、船橋市髙橋消防局長そして連携推進担当者である青木義男理工学部次長(船橋校舎)らも出席し記者会見が開かれました。

共同研究チームには、精密機械工学科、航空宇宙工学科、交通システム工学科の教授ら7名と船橋市消防局10名からなり、すでに捜索活動や情報収集、水難救助活動における活用など、全国的にドローンを活用する取り組みが進められている一方、飛行時間や安全対策等の課題も多いことから、自然災害が大規模・多様化し対策の強化が求められている現在、航空機器や精密機械についての専門的知識をもって、より高度な機能の消防活動に活用できるドローンの開発を進めていく予定です。


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