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精密機械工学科の田中勝之准教授が「日本機械学会」において、 環境工学部門 研究業績賞を受賞しました。

精密機械工学科田中勝之准教授(専門:エネルギー工学)は、工場廃熱等の低品位な熱源からエネルギーを有効利用するための高温出力型ヒートポンプシステムやオーガニックランキンサイクル発電システムの開発に関連して、温室効果の低い物質を作動流体として使用するために、その熱力学性質を実験的研究により明らかにしてきました。
この度その一連の研究が認められ、「日本機械学会」において、環境工学部門 研究業績賞を受賞しました。
おめでとうございます。


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精密機械工学科HP→http://www.eme.cst.nihon-u.ac.jp/

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