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【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

7月22日(土)に、駿河台キャンパス1号館CSTホールにて、「小学生のための夏休み「自由研究」教室」が開催されました。
おかげさまで10年目を迎え、今年もたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
毎年楽しみにしていただいているにもかかわらず、抽選によりご参加いただけなかった方々申し訳ありませんでした。
是非とも来年また楽しみにしていただければと思います。
さて当日は、機械工学科・精密機械工学科・電気工学科・電子工学科・物理学科・駿河台理科教育サークルの学生と教員そして日本大学第一高等学校の教諭と生徒さん達、(社)プラズマ・核融合学会の皆さんで、様々な工作そして実験プログラムを用意して皆さまをお迎えしました。
身近なものでレンズの性質を学びながらカメラを作ったり、紙で車輪とレールを作り、車輪がカーブを曲がる仕組みを学んだり、昆虫型のロボットを作って6本足の昆虫の動きを学んだり、光の性質を勉強してLEDと光ファイバーを使って花火を作ったり、電子回路を作って電子の流れを操ることで音を出すことを実験したり、振り子の性質を学んで、実験を通して「共振」について学んだり、プラズマや液体窒素の実験をしたりと、小学生の皆さんと保護者の皆様まで今年も夢中になって熱気あふれる自由研究教室となりました。
少し難しいプログラムもあったかも知れませんが、その課題をクリアした小学生の皆さんの達成感にあふれた笑顔がとても晴れやかに見えました。
この中から、未来の発明家、未来の科学者、未来のエンジニア、未来の研究者が誕生しそうですね。
大変暑い中お越しいただきました皆さま本当にありがとうございました。


夏休みの「自由研究」という課題のヒントはありましたでしょうか?
ふつうに生活をしている中でも、よく考えると不思議に思うことはいろいろあります。
そして、身近な物を使って実験装置を作り実験を行うこともできます。
モノをつくる事、実験をする事には、発見とその先に大きな未来があります。
小さなことに気付くことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。


日本大学理工学部は、モノづくりの楽しさを年間通して一緒に体感する企画をいろいろご用意しております。
是非また皆さまにお会いできることを学生そして教職員一同楽しみにしております。


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