日本大学理工学部

Step2

生活の舞台を支える土木の力

土木工学科

日常生活の中で、蛇口をひねると水が出て、汚水が排水孔へ飲み込まれていく、ガス、電気が何も支障なく使え、予定通りに電車もやってくる。実は、これら皆さんの生活する舞台を、優しく支えているのは、「土木の力」なのです。諸外国で、こんなに安定している国は、他にありません。

土木という分野は、実に広いのです。上下水道、電気、ガス、通信といったインフラ系、原子力、火力、水力、風力、太陽光といったエネルギー系、国土の軸を担う高速道路、鉄道、新交通、空港、港湾、漁港といった交通系、地震、津波、台風、竜巻、ゲリラ豪雨、液状化、土石流といった自然災害から人命と財産を守る防災系、森林、河川、河口、海洋といった生物多様性を保全する環境生態系、新しいまちづくり、都市の再開発、まちの活性化といった都市開発系、遊園地、スポーツ施設、リゾート施設といったレジャー系とその土木のフィールドはとても広く、内容も高度なのです。

人を支える、日本を支える、地球を支える、そんなダイナミックな土木の仕事を理解してみませんか。計画、設計、施工、維持管理、マネジメントと働いている人も公務員から民間、働いている場所も国内から海外まで幅広く取組んでいます。

土木の仕事は、市民の生活と自然環境を守り、豊かな国づくりを行うことです。

関 文夫
関 文夫
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雷電廿六木橋(埼玉県)[講演者設計]1998年グッドデザイン賞、2011年土木学会デザイン賞最優秀賞他多数の賞受賞朝、歯磨きする水はどこからきて、口を漱いだ水はどこへ行くのだろうか。ばんどうドイツ橋(徳島県)[講演者設計]2002年グッドデザイン賞金賞、2003年土木学会デザイン賞優秀賞他多数の賞受賞

都市という生活の舞台を支えているのは、土木の力

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