日本大学理工学部

Step2

ヒューマノイドロボットを創る

電子工学科

部屋の明かりをつけたり、ホテルの受付をしたり、話相手になったり・・・。人間社会に寄り添う形で様々なロボットが開発されています。中でも、ヒューマノイドロボットは、より深く人間社会に溶け込めるロボットとして、多くの研究・開発が行われています。

我々の研究室では、脳を創るということを目的に、電子回路による人工知能の構築に関する研究を行っています。その一つのアプリケーションとして、ロボットに搭載することで、ヒューマノイドロボットの歩行制御について検討を行っています(右図はヒューマノイドロボットの歩行制御に用いる集積回路です)。

我々は、手を使った動作の制御、視覚情報の制御、感情を取り込んだ優先順位の制御・・・etc.も可能な脳型情報処理システムの構築に向け、研究を進めています。

佐伯 勝敏
佐伯 勝敏
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ヒューマノイドロボットの歩行制御を行う集積回路ヒューマノイドロボットの歩行制御を行う集積回路ヒューマノイドロボットの歩行制御を行う集積回路ヒューマノイドロボットの歩行制御を行う集積回路

電子工学科

電子回路で脳を創る 高性能VLSIを設計する
低ノイズ電子回路をつくる 1兆分の1秒のモノサシで電子の世界を観察する
小型高性能光源と応用計測システムを探求する コピー機の文字のにじみ防止用の静電気センサーをつくる
ナノ領域の情報を得る超微細センサーをつくる 地雷探査用匂いセンサーをつくる
ニューラルネットワークで四足歩行ロボットを制御する ヒューマノイドロボットを創る
超高速ハードディスクをつくる 超大容量ハードディスク、未来の磁気記録方式を確立する
目に見えない光でナノ領域を見る 省エネ・省電力の決め手:究極のナノ構造電子デバイスをつくるA
省エネ・省電力の決め手:究極のナノ構造電子デバイスをつくるB 省エネ・省電力の決め手:究極のナノ構造電子デバイスをつくるC
原子・分子をあやつり新しい応用物理分野を創造する 人類の夢・室温超伝導を実現する
紙のように軽くて薄く曲げられるテレビ、コンピュータをつくる 宇宙放射線からコンピューターを守る
ニューロン間の情報処理を解き明かす 高感度MEMS水晶センサの加工シミュレーション
新素材を設計し物理特性をシミュレーションする 超短時間での原子/電子の振舞をシミュレーションする
次世代携帯端末の評価を行える電波暗箱をつくる 宇宙で電気を作り地球へ送る
コンパクトに収納できる展開アンテナをつくる 高性能アンテナで宇宙から地球環境を見守る
2020年通信網技術を知り、測定・応用技術を創る もっと高速で途切れないスマートフォンをつくる
電波とアンテナ入門 パソコンの仕組み 解き明かします(実演・体験)
10000倍早く10000倍軽い世界の実現  

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