日本大学理工学部

Step2

ニューロン間の情報処理を解き明かす

電子工学科

近年、生体の情報処理機構を解明し、工学的に応用しようとする研究が行われています。それらの研究は脳の機能を実現するだけでなく、脳の中で情報処理がどのように行われているのかを解き明かすための手段として有効であると考えられています。

脳はニューロンにより構成されており、ニューロンの集合であるニューラルネットワークにより人は情報処理を行っています。

そこで我々は、ニューラルネットワークを集積回路で構築し、生体の情報処理がどのように行われているのかを調べるために、脳の中の基本構成要素であるニューロンモデルの構築を行っています。

佐伯 勝敏
佐伯 勝敏
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電子工学科

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