2016年 理工学部 シラバス - 電子工学科
設置情報
| 科目名 | 計算機ソフトウェア及び演習 | ||
|---|---|---|---|
| 設置学科 | 電子工学科 | 学年 | 1年 |
| 担当者 | 金 炯秀 | 履修期 | 後期 |
| 単位 | 3 | 曜日時限 | 月曜1・2 |
| 校舎 | 船橋 | 時間割CD | J11B |
| クラス | |||
概要
| 学修到達目標 | C言語を使ってプログラミング技能を修得する.また,講義を通してセキュリティについて考え,情報化社会への関わり方や著作権等の知的所有権,情報モラルについて理解する. |
|---|---|
| 授業形態及び 授業方法 |
講義と演習によりC言語の文法とプログラミングを習得し,プログラミングに必要な基本的なアルゴリズムの取り扱いを理解する. |
| 履修条件 | 特になし |
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準備学習(予習・ 復習等)の内容 |
学習目標である,プログラミング「技能」を修得するためには,実際にプログラムを多く作成する事が欠かせない.その為,毎回授業で出題した課題等を例として,自分でプログラム作成 を行うこと. |
授業計画
| 第1回 | 電子計算機の概要,セキュリティ,情報モラル,情報化と社会,著作権等の知的所有権 |
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| 第2回 | 読込みと表示と変数 入出力方法と変数,定数の定義の方法を修得,例題を用いて演習 |
| 第3回 | 数値計算と型 数値計算のための基本的な演算と入出力方法の修得,例題を用いて演習 |
| 第4回 | 条件判断 条件判断の概念とif文を用いた用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第5回 | 条件判断 条件判断の概念とswitch文を用いた用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第6回 | 繰り返し(1) 繰り返しの概念とfor文を用いた用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第7回 | 繰り返し(2) 繰り返しの概念とwhile文を用いた用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第8回 | 繰り返し(3) 繰り返しの概念とdo-while文を用いた用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第9回 | 到達度チェックと解説 |
| 第10回 | 配列(1) 配列(1次元)の概念とその用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第11回 | 配列(2) 配列(2次元)の概念とその用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第12回 | 関数(1) 関数の概念とその用法の修得,例題を用いて演習 |
| 第13回 | ファイル処理 ファイルからの入出力方法を修得,例題を用いて演習 |
| 第14回 | ファイル処理 ファイルからの入出力方法を修得,例題を用いて演習 |
| 第15回 | 到達度チェックと解説 |
その他
| 教科書 |
『やさしいC (高橋麻奈)』 ソフトバンククリエイティブ株式会社 2012年 第4版
『 第4版』 2010年 第4版
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| 参考書 |
『[新版] 明解 C言語 入門編 (柴田望洋)』 ソフトバンククリエイティブ株式会社 2004年 第1版
『独習C (ハーバート・シルト)』 株式会社翔泳社 2010年 第4版
参考書は自分の実力に合った参考書を見つけてください。
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| 成績評価の方法 及び基準 |
期末試験、小テスト、課題 |
| 質問への対応 | 随時,担当教員の研究室にて. |
| 研究室又は 連絡先 |
・12号館1213室 ・e-mail: kim.hyoung-soo@nihon-u.ac.jp |
| オフィスアワー |
月曜 船橋 12:20 ~ 13:20 12号館1213室
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| 学生への メッセージ |
プログラミングは,自分で作って慣れることが大切.できるだけ多くのプログラムを作って, 動作確認して下さい. |