2020年 理工学部 シラバス - 海洋建築工学科
設置情報
| 科目名 | 英語ⅠB | ||
|---|---|---|---|
| 設置学科 | 海洋建築工学科 | 学年 | 1年 |
| 担当者 | 乙黒 麻記子 | 履修期 | 後期 |
| 単位 | 1 | 曜日時限 | 火曜1 |
| 校舎 | 船橋 | 時間割CD | D21E |
| クラス | 2 | ||
概要
| 学修到達目標 | (1)英文法全般を段階的に復習することができる。(2)基礎から中級の英文読解力を養成することができる。(3)基礎的な語彙力を身につけることができる。 |
|---|---|
| 授業形態及び 授業方法 |
授業はパワーポイントと板書を併用して行う。準備学習で問題演習や語句の意味調べ等を十分に行っていることを前提に、授業時には要点の解説に加えて、グループワーク等も取り入れる。 |
| 履修条件 | 辞書を持参すること。 |
授業計画
| 第1回 | ・授業概要の説明:授業の進め方、成績評価基準、出席などについて ・『Basic Grammar for Communication』(以下、『BGC』)Chapter10:仮定法1 ・『Frankenstein』: Chapter 1~8 まとめ 【事前学習】『BGC』p.66~69の予習を行っておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
|---|---|
| 第2回 | ・『BGC』Chapter10:仮定法1 ・『Frankenstein』: Chapter 9 【事前学習】『BGC』p.70~73の予習を行っておくこと。『Frankenstein』: Chapter 9を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第3回 | ・『BGC』Chapter11:仮定法2 ・『Frankenstein』: Chapter 10 【事前学習】『BGC』p.74~78の予習を行っておくこと。『Frankenstein』: Chapter 10を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第4回 | ・『BGC』Chapter11:仮定法2 ・『Frankenstein』: Chapter 11 【事前学習】『BGC』p.79~81の予習を行っておくこと。『Frankenstein』: Chapter 11を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第5回 | ・『BGC』Chapter12:動名詞1 ・『Frankenstein』: Chapter 12 【事前学習】『BGC』p.82~90の予習を行っておくこと。『Frankenstein』: Chapter 12を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第6回 | ・『BGC』Chapter13:動名詞2 【事前学習】『BGC』p.91~96の予習を行っておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第7回 | ◎平常試験(中間)とその解説 【事前学習】試験範囲をよく復習しておくこと。(120分) |
| 第8回 | ・『BGC』Chapter14:不定詞1 【事前学習】『BGC』p.97~103の予習を行っておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30\ |
| 第9回 | ・『BGC』Chapter15:不定詞2 ・『Frankenstein』: Chapter 13 【事前学習】『BGC』p.104~111の予習を行っておくこと。・『Frankenstein』: Chapter 13を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第10回 | ・『BGC』Chapter16:形容詞&副詞 ・『Frankenstein』: Chapter 14 【事前学習】『BGC』p.117~119の予習を行っておくこと。『Frankenstein』: Chapter 14を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第11回 | ・『BGC』Chapter17:比較1 ・『Frankenstein』: Chapter 15 【事前学習】『BGC』p.120~127の予習を行っておくこと。・『Frankenstein』: Chapter 15を通読しておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第12回 | ・『BGC』Chapter18:比較2 【事前学習】『BGC』p.128~134の予習を行っておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第13回 | ・『BGC』Chapter19:関係詞1 【事前学習】『BGC』p.135~141の予習を行っておくこと。(30分) 【事後学習】授業時に解説された箇所をよく復習しておくこと。(30分) |
| 第14回 | ◎平常試験(期末)とその解説 【事前学習】試験範囲をよく復習しておくこと。(120分) |
| 第15回 | ・『BGC』Chapter10~19のまとめ ・『Frankenstein』: Chapter 9~15 後期授業の総括 |
その他
| 教科書 |
田口悦男、他 『Basic Grammar for Communication』 朝日出版 2010年 第1版
Mary Shelley, Frakenstein, Oxford Bookworms, Oxford, 2018
テキストは前期のものを継続使用します。
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| 参考書 | |
| 成績評価の方法 及び基準 |
成績の20%にTOEIC L&R IPのスコアが反映される。具体的には、平常試験70%(中間30%、期末40%)、課題10%、TOEIC L&R IP20%で行うが、授業への貢献度(授業時の発言やグループワークへの取り組み、e-learningの学習状況)なども加点要素として考慮する。平常試験(期末)の未受験、および、出席回数が総授業回数の2/3以下の場合は、履修放棄とみなし、成績を評価しない。遅刻は2回で欠席1回と同じ扱いとする。 |
| 質問への対応 | 授業中に指示する。 |
| 研究室又は 連絡先 |
研究室:船橋校舎5号館4階547B室 メールアドレス:otoguro.makiko@nihon-u.ac.jp |
| オフィスアワー |
金曜 船橋 12:30 ~ 13:10 547B室
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| 学生への メッセージ |