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電気工学科4年生の安田拓弥さんが電気学会主催の第8回「学生研究発表会」において優秀発表賞を受賞しました

2017年9月4日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催された電気学会主催の第8回「学生研究発表会」において、
電気工学科4年生の安田拓弥さん(大貫研究室)が優秀発表賞を受賞しました。

安田拓弥さんの発表タイトルは「省電力デバイスの設計に向けたスピン波の数値解析」です。高効率なエネルギー利用が求められる現代社会において、今日のデバイスでは電流による熱損失が課題となっています。原理的に発熱を伴わないスピントロニクスを応用することにより、電気機器の省電力化が実現可能です。本研究では、スピン波の解析において計算量の多い磁気双極子磁界の計算を簡略化して、計算の信頼性を保ちながらより高速な解析手法を提案しました。



これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業(代表:塚本新 教授)」の支援を受けて実施されました。


電気工学科HP: http://www.ele.cst.nihon-u.ac.jp/
大貫研究室HP: http://www.ele.cst.nihon-u.ac.jp/ohnuki_lab/


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