
CST MUSEUM(船橋校舎テクノプレース15 の2階)は,2004 年に開設し,2006 年には,「博物館相当施設」として指定されており,本学部に関係する模型や年表,書籍,図面等を常設展示しているほか,船橋校舎の12 か所には屋外展示物,駿河台校舎1号館には建築装飾等が展示されています。また,毎年,特別展を開催し,触って動かせる「もの」を展示したり,科学の面白さをより分かりやすく解説したパネルを展示しています。
また,本学に関係した13 名の先生方が残された書籍や研究ノート,日記等の文庫史料を収蔵しております。
CST MUSEUMこれまでの特別展
- 第1回特別展 八十島義之助文庫 2005(平成17)年6月18日(土)~2005(平成17)年9月30日(金)
- 第2回特別展 理工学部,85年の大学史・小嶋勝衛総長の「歩み」展 (2005年11月6日~2006年8月4日)
- 第3回特別展 木村秀政展「木村秀政 ヒコーキ人生」 (2006年10月2日~2007年7月29日)
- 第4回特別展 日大理工のちからⅠ 空間と構造の交差点―空間構造デザイン研究室によるArchi-Neering Design 1967-2007(2007年11月26日~2008年6月30日 )
- 第5回特別展 日大理工のちからⅡ 長江啓泰展 日本における二輪車の発展と交通安全教育の変遷 (2008年8月2日~2009年4月15日 )
- 第6回特別展 日大理工のちからⅢ 新谷洋二展 城を愛し過去と未来を融合した都市計画家 (2009年6月1日~2010年5月30日 )
- 第7回特別展 日本大学理工学部90年のあゆみ展 (2010年7月26日~2011年6月30日)
- 第8回特別展 日大理工のちからⅣ 谷藤正三展 交通技術の発展に夢をかけた技術官僚と交通工学科誕生からの五十年(2011年7月29日~2012年6月30日 )
- 第9回特別展 日大理工のちからⅤ 電気工学科のあゆみ展 過去から未来への継承 (2012年7月23日~2013年6月29日)
- 第10回特別展 日大理工のちからⅥ 精密機械工学科 ~未来へ向けて~ (2013年7月22日~2014年6月30日)
- 第11回特別展 日大理工のちからⅦ 海から繋げていく未来 ~都市空間と海洋環境の融合を目指して~ (2014年7月31日~2015年6月30日)
- 第12回特別展 日大理工のちからⅧ 理工系短大の65年の実績と歩み(2015年7月30日~2016年6月30日)
- 第13回特別展 日大理工のちからⅨ 機械工学科 見えない流れに挑む(2016年7月28日~2017年6月29日)
- 第14回特別展 日大理工のちからⅩ 電子工学科 未来を創造するエレクトロニクスの変遷(2017年7月27日~2018年6月28日)
- 第15回特別展 日大理工のちからⅪ 物質応用化学科 化学の眼で見たら日常は異世界だった(2018年7月26日~2019年6月27日)
- 第16回特別展 日大理工のちからⅫ 物理学科 物理学者が見る世界 過去と未来をつなぐ「万物の理」(2019年7月25日~2020年6月13日)
- 第17回特別展 日大理工のちからXIII 日本大学理工学部100周年記念 木村秀政と平山善吉(2020年9月16日~2022年7月2日)
- 第18回特別展 日大理工のちから XIV 数学科「みんながやってきた 考えること ≒ 愉しい」(2022年8月2日~2023年7月1日)
- 第19回特別展 測量は「国土の身体測定」(2023年8月4日~2024年7月1日)
- 第20回特別展 「測ってわかる」(2024年8月2日~2025年7月1日)
| 問い合わせ先 | CST MUSEUM 船橋キャンパス テクノプレース15 047-469-6372(受付) |
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