物質応用
化学科

物質応用化学科は1938年に工業化学科として創設され、2018年には創設80周年を迎える伝統ある学科です。生活の質を向上させる化学、地球環境を守る化学など、時代の要請に応じて学習内容も発展してきました。教員は、研究者として大学だけでなく企業や国・地方公共団体で活躍してきた"現場感覚"を持つ人材をそろえ、多岐にわたる研究を手掛けています。
社会に出て即戦力として活躍できる「化学技術者」育成のため、問題発見能力と解決能力を高める「自主創造」と「実践・実験」に力を入れています。全学年で充実した実験実習を行い、理論と現象が結びつく化学の面白さを間近に体験できるのが、物質応用化学科の特徴です。
「化学」で未来を創る
私たちはエネルギー、環境、資源など、様々な課題に囲まれています。これらを解決するには、新しい機能を持つ「物質」を化学で創り出し、それを実用化へとつなげる「応用」研究が欠かせません。物質応用化学科では、問題発見と解決力を磨く「自主創造」と「実践・実験」を重視しています。全学年で充実した実験実習を行い、理論と現象がつながる化学の面白さを体験できるのが特徴です。
目指せる資格
★は国家資格
- 危険物取扱者(甲種) ★
- 毒物劇物取扱責任者 ★
- 医薬部外品製造業責任技術者
- 環境計量士 ★
- 技術士・技術士補 ★
- エックス線作業主任者 ★
- 水質関係公害防止管理者
- 大気関係公害防止管理者
- 騒音・振動関係公害防止管理者
- 粉じん関係公害防止管理者
- ダイオキシン類関係公害防止管理者
- 作業環境測定士(第一種・第二種) ★
- 消防設備士(甲種) ★
教職課程
免許教科の種類および学科
- 中学校一種
- 理科・技術
- 高等学校一種
- 理科・工業
目指せる職種・業界
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● 研究・技術開発(化学工業・医薬品・塗料・石油・石炭・ゴム製品・食料品・飲料・金属製品・セメント・建築資材・プラスチック製品・紙加工品など)
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● 施工管理
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● 品質管理・生産管理
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● 専門商品卸売業
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● 情報サービス業(システムエンジニア・プログラマー)
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● 公務員
進路の傾向
主な就職実績
アサヒ飲料、いすゞ自動車、エスケー化研、荏原製作所、FDK、オカモト、キッセイ薬品工業、キヤノン、キユーピー、京セラ、神戸製鋼所、ジーエルサイエンス、JR 東日本情報システム、電源開発、島津理化、昭和化成工業、住友大阪セメント、積水ハウス、ゼリア新薬工業、石油資源開発、大成建設、大日本印刷、大日本塗料、太平洋セメント、ツムラ、TDK、デンカ、東京応化工業、東芝、東洋合成工業、TOPPAN、日揮ホールディングス、日清食品ホールディングス、ニチレイフーズ、日鉄テクノロジー、日本軽金属、日本ロレアル、ユニ・チャーム、UBE三菱セメント、横浜ゴム、吉野石膏

