日本大学理工学部
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海外学術交流

日本大学が初めて留学生をヨーロッパに派遣したのは100年以上前の1906年のこと。以来、多くの学生が海外で学び、その経験を生かして世界中で活躍しています。現在、日本大学が学術交流協定を結んでいる協定校は、アメリカ、カナダ、イギリス、韓国、中国など、31カ国1地域の146大学・機関。教職員・留学生の派遣・受け入れ、共同研究、学生の短期研修、学術情報の交換などを、活発に行っています。

また日本大学は、夏季・春季休暇を利用した短期間の海外研修として、イギリスのケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ(英語による授業履修)、アメリカのエリザベスタウン・カレッジ(語学研修)とオーストラリアのボンド大学付属英語研修機関(語学研修)で、約1カ月間のサマースクールを実施しています。いずれも英語教育プログラムに実績のある大学で、現地教員による質の高い指導を受けられるプログラムとして実績を上げています。

海外交流を体験することで、学問に関するより深い知識を得るとともに、世界の文化を肌で感じ、国際感覚を身につけたエンジニアとしての能力を養うことができます。

交換留学制度

日本大学理工学部には、各国の提携校と相互に交換留学を行う「派遣交換留学生制度」があります。派遣期間は1年間ですが、中国の西安建築科技大学と西安理工大学には、1カ月間ほどの短期留学制度もあります。

問い合わせ先
研究事務課
駿河台キャンパス10号館3階  電話 03(3259)0997 研究事務課国際交流のページへ

留学資格

理工学部および大学院理工学研究科に在籍する学生(外国人留学生、聴講生、研究生などを除く)であれば、年次にかかわらず誰でも応募することができます。派遣交換留学生は年度ごとに毎年公募し、選考審査を行っています。

留学期間中の単位

留学先での学習期間は、日本大学での修業年数に参入され、留学期間分、卒業時期が遅れることはありません。また、留学中に修得した単位は、学部生は30単位まで、大学院生は10単位まで、認定されます。

留学費用

原則として、留学先大学の授業料が免除され、東京から留学先大学の最寄りの国際空港までの往復航空券が支給されます。留学在籍料、学生寮、教材、図書費等の費用は個人負担となります。

理工学部海外学術交流提携校

「学芸員」とは国家資格のひとつで、博物館などで資料の収集や保管、展示および調査研究を行う専門職員のことです。理工学部ではすべての学科で学芸員課程で所定の科目を履修し、単位を修得して卒業することで、学芸員資格が取得できます。
ただし、実際に学芸員として博物館などで働くためには、公立であれば公務員試験、民間であれば採用試験を受けて当該施設に採用される必要があります。