日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科
  1. HOME
  2. 学生生活情報
  3. 奨学金制度

奨学金制度

奨学金とは学生の皆さんが大学生活を送る間,金銭的な負担を軽減し,充実して勉学・研究に励んでもらうための支援制度です。

理工学部では,学業成績・人物などに優れた学生,経済的理由により修学が困難な学生に対し,学生皆さんの修学支援のために,さまざまな奨学金制度を用意しています。

募集については,その都度,CST-VOICE及び掲示等でお知らせしますので,希望者は確認してください。

奨学金の種類

奨学金には給付型と貸与型の2種類があります。

給付型奨学金
返還義務のない奨学金です。
貸与型奨学金
返還義務のある奨学金で卒業後に返済しなければなりません。
有利子:借りた金額に利息分を上乗せして返還する。
無利子:借りた合計金額をそのまま返還する。

Ⅰ 日本大学の奨学金【給付型】

  1. 日本大学の奨学金

    • 日本大学創立130周年記念奨学金(第2種)
      日本大学に在学(学部・短大)し,経済的理由により学費等の支弁が困難であり,修学意志が堅固で優秀な資質を持っている者を対象とした奨学金です。
    • 日本大学オリジナル設計奨学金
      オリジナル設計株式会社が寄付した基金をもとに設置されました。理工学部・生産工学部・工学部学生のうち,国家公務員採用総合職試験受験志望者に給付します。
    • 日本大学創立100周年記念外国人留学生奨学金
      外国人留学生(在留資格「留学」)を対象とした奨学金です。理工学部・短期大学部(船橋校舎)・大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)に在学中の学生で,学業成績・人物が優秀な者に給付します。
    • 日本大学古田奨学金
      故古田重二良先生の功績を顕彰して設置されました。大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)各専攻持ち回りで,学業及び人物ともに優秀な者に給付します。
    • 日本大学ロバート・F・ケネディ奨学金
      故ロバート・F・ケネディ米国司法長官が寄付した基金をもとに設置されました。大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)各専攻持ち回りで,学業及び人物ともに優秀な者に給付します。
      奨学金の名称 金額 対象 主要資格等 募集
    人数
    募集
    時期
    日本大学創立130周年
    記念奨学金(第2種)
    30万円 学部・短大 経済的理由により,学費等の支弁が困難であり,修学意思が堅固で優秀な資質を持っている者(外国人留学生を除く)。 若干名 6月
    日本大学オリジナル設計
    奨学金
    20万円 学部 学業成績・人物優秀,国家公務員採用総合職試験の受験を志す者。 2名 4月
    日本大学創立100周年記念
    外国人留学生奨学金
    授業料
    の半額
    学部・大学院・短大 外国人留学生(在留資格「留学」)の内,学業成績・人物優秀,その他,本大学奨学金を受けていない者。 若干名
    日本大学古田奨学金 20万円 大学院 学業成績・人物ともに優秀な者。
    ※各専攻持ち回り推薦
    1名
    日本大学ロバート・F・ケネディ奨学金 20万円 大学院 学業成績・人物ともに優秀な者。
    ※各専攻持ち回り推薦
    1名
  2. 理工学部の奨学金

    • 日本大学理工学部奨学金(第1種・第2種)
      理工学部2年次以上・短期大学部(船橋校舎)2年次・大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)に在学する学業成績,人物とも優れ,経済的理由により学費等の支弁が困難な学生を対象として給付します。
    • 日本大学理工学部後援会奨学金
      理工学部に在学する学生の保護者らで組織する理工学部後援会が創設した奨学金です。理工学部・短期大学部(船橋校舎)・大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)に在学する経済的理由により学費等の支弁が困難な学生を対象として給付します。
    • 日本大学理工学部校友会奨学金
      理工学部校友会からの寄付をもとに設置された奨学金です。理工学部・短期大学部(船橋校舎)に在学中の学業成績,人物とも優れ,貸与奨学金を受けている卒業見込者を対象として給付します。
    • 日本大学理工学部株式会社フジタ奨学金
      株式会社フジタからの寄付金をもとに設置された奨学金です。建築施工を研究し,優れた研究成果を上げるために奨学金を必要とする,大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)博士前期課程に在学中の1年生,2年生(外国人留学生を除く)で,学業成績・人物が優秀で健康な者を対象として給付します。
    • 日本大学理工学部校友会特別奨学金
      理工学部校友会からの寄付をもとに設置された奨学金です。理工学部・短期大学部(船橋校舎)・大学院理工学研究科(地理学専攻を除く)卒業・修了見込者の中で,自然災害等の罹災あるいは家計急変等のため特に学費等の支弁が困難である者を対象として給付します。
      奨学金の名称 金額 対象 主要資格等 募集
    人数
    募集
    時期
    日本大学理工学部奨学金
    (第1種)
    40万円 学部
    (2年次以上)
    学業成績・人物ともに優秀で,学費支弁が困難な者,特待生でない者。 30名 5月
    40万円 短大
    (2年次)
    2名
    50万円 大学院 90名
    日本大学理工学部奨学金
    (第2種)留学生
    40万円 学部
    (外国人留学生(在留資格「留学」2年次以上)
    学業成績・人物ともに優秀で,学費支弁が困難な私費外国人留学生。 若干名 10月
    40万円 短大
    (外国人留学生(在留資格「留学」2年次)
    50万円 大学院(外国人留学生(在留資格「留学」)
    日本大学理工学部後援会奨学金 50万円 学部・短大・大学院 経済的理由により学費等の支弁困難,後援会費既納。 40名 9月
    日本大学理工学部校友会奨学金 20万円 学部・短大
    (卒業見込者)
    学業成績・人物優秀,貸与奨学金を受けている,卒業見込者,特待生でない者。 10名 5月
    日本大学理工学部株式会社フジタ奨学金 50万円 大学院 建築施工を研究し,学業成績・人物が優秀な博士前期課程1・2年次(外国人留学生を除く・学年末に論文提出の義務)。 4名 4月
    日本大学理工学部校友会特別奨学金 50万円 学部・短大・大学院(卒業・修了見込者) 卒業・修了見込者のうち,家計急変や災害罹災等により学費支弁が困難な者(外国人留学生を除く)。 若干名 2月末日
    まで随時

Ⅱ 高等教育の修学支援新制度【給付奨学金及び授業料減免】

国の高等教育における修学支援策として,住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の修学を支援する制度です。この制度では,授業料等の減免(授業料と入学金の減免または減額)と給付型奨学金の2つの支援を受けることができます。詳細はCST-VOICE及び掲示等でお知らせします。

採用方法 予約採用,定期採用,家計急変採用
対象 理工学部・短期大学部に在学中の学生(大学院生は対象外)
基準 学力・家計
種類 次の2つの支援を同時に受ける
・授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)
・給付奨学金(日本学生支援機構から給付)

【理工学部生】

①通常学生(1子・2子世帯)の場合
支援区分 第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分 第Ⅳ区分(理工農)
年収の目安 ~270万円台
(非課税世帯)
270万円~300万円台 300万円~380万円台 380万円~約600万円台
支援内容 給付:第Ⅰ区分
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の3分の2
減免:第Ⅰ区分の3分の2
給付:第Ⅰ区分の3分の1
減免:第Ⅰ区分の3分の1
給付:なし
減免:第Ⅰ区分の3分の1
通学形態 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外
給付奨学金
(月額)
38,300円 75,800円 25,600円 50,600円 12,800円 25,300円 0円 0円
授業料減免
(年額)
700,000円 466,700円 233,400円 233,400円
入学金減免
(入学時のみ)
260,000円 173,400円 86,700円 86,700円
②多子世帯の場合(扶養される子供が3人以上の世帯)
支援区分 第Ⅰ区分(多子世帯) 第Ⅱ区分(多子世帯) 第Ⅲ区分(多子世帯) 第Ⅳ区分(多子世帯) 多子世帯
年収の目安 ~270万円台 270万円~300万円台 300万円~380万円台 380万円~約600万円台 600万円以上
支援内容 給付:第Ⅰ区分
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の3分の2
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の3分の1
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の4分の1
減免:第Ⅰ区分
給付:なし
減免:第Ⅰ区分
通学形態 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外 -
給付奨学金
(月額)
38,300円 75,800円 25,600円 50,600円 12,800円 25,300円 9,600円 19,000円 0円
授業料減免
(年額)
700,000円
入学金減免
(入学時のみ)
260,000円
  • 入学金の減免は1年次で予約採用若しくは定期採用(一次)で採用された場合にのみ対象となります。
  • 支援区分は毎年10月に前年の収入に基づき区分の見直しが行われます。
  • 授業料の減免金額は年額で表記していますが,実際には半期ごとに減免が行われ前期と後期で区分が異なることがあります。
  • 多子世帯の場合,給付奨学金は年収に基づいて区分が判定されますが,授業料減免は一律で第Ⅰ区分となります。

【短期大学部生】

①通常学生(1子・2子世帯)の場合
支援区分 第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分 第Ⅳ区分(理工農)
年収の目安 ~270万円台
(非課税世帯)
270万円~300万円台 300万円~380万円台 380万円~約600万円台
支援内容 給付:第Ⅰ区分
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の3分の2
減免:第Ⅰ区分の3分の2
給付:第Ⅰ区分の3分の1
減免:第Ⅰ区分の3分の1
給付:なし
減免:第Ⅰ区分の4分の1
通学形態 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外
給付奨学金
(月額)
38,300円 75,800円 25,600円 50,600円 12,800円 25,300円 0円 0円
授業料減免
(年額)
620,000円 413,400円 206,700円 155,000円
入学金減免
(入学時のみ)
250,000円 166,700円 83,400円 62,500円
②多子世帯の場合(扶養される子供が3人以上の世帯)
支援区分 第Ⅰ区分(多子世帯) 第Ⅱ区分(多子世帯) 第Ⅲ区分(多子世帯) 第Ⅳ区分(多子世帯) 多子世帯
年収の目安 ~270万円台 270万円~300万円台 300万円~380万円台 380万円~約600万円台 600万円以上
支援内容 給付:第Ⅰ区分
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の3分の2
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の3分の1
減免:第Ⅰ区分
給付:第Ⅰ区分の4分の1
減免:第Ⅰ区分
給付:なし
減免:第Ⅰ区分
通学形態 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外 自宅 自宅外 -
給付奨学金
(月額)
38,300円 75,800円 25,600円 50,600円 12,800円 25,300円 9,600円 19,000円 0円
授業料減免
(年額)
620,000円
入学金減免
(入学時のみ)
250,000円
  • 入学金の減免は1年次で予約採用若しくは定期採用(一次)で採用された場合にのみ対象となります。
  • 支援区分は毎年10月に前年の収入に基づき区分の見直しが行われます。
  • 授業料の減免金額は年額で表記していますが,実際には半期ごとに減免が行われ前期と後期で区分が異なることがあります。
  • 多子世帯の場合,給付奨学金は年収に基づいて区分が判定されますが,授業料減免は一律で第Ⅰ区分となります。

1【給付奨学金】予約採用候補者の進学届提出手続きについて(予約採用)

高等学校等で予約申請し,採用候補者に決定している方は大学へ進学後に「進学届」の提出手続きを行うことによって正式な採用者となります。

「進学届」の提出(Web申請)を行わないと,奨学生の資格を辞退したものとみなされ,奨学金の利用資格がなくなるため,必ず手続きを行ってください。

進学後の手続きについては以下の「予約採用候補者向けサイト」をご確認ください。

予約採用候補者向けサイト

※貸与奨学金の併給者は,「Ⅲ 独立行政法人日本学生支援機構奨学金【貸与型】」と併せて手続きください。

2【給付奨学金】定期採用(在学採用)について

在学生を対象として年2回募集を行います(一次募集:4月中旬~5月,二次募集:9月)。
詳細は,学内掲示及びCST-VOICEにて確認の上,参加してください。

3【給付奨学金】家計急変採用について<随時募集>

家計の急変(家計支持者の死亡,非自発的失職,病気・事故等による半年以上の就労困難,災害等)で給付奨学金の申請を希望する場合は,所属校舎学生課に相談ください。

Ⅲ 独立行政法人日本学生支援機構奨学金【貸与型】

日本学生支援機構の奨学金は,経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し学資として貸与されるものです。第一種奨学金(無利子貸与),第二種奨学金(有利子貸与)があり,貸与が終了した後,必ず返還しなくてはなりません。
詳しくは同機構のホームページを参照してください。

日本学生支援機構ホームページ

採用方法 予約採用,定期採用,緊急・応急採用
対象 理工学部・短期大学部・大学院に在学中の学生
基準 学力・家計
種類

第一種奨学金(無利子)
第二種奨学金(有利子)
授業料後払い制度(大学院のみ)

申請時に自身で希望額を選択。採用された場合,月額貸与される(授業料後払い制度を除く)。第一種と第二種は併用可。
高等教育の修学支援新制度と第一種奨学金が同時に採用された場合,併給調整によって第一種奨学金の貸与額が変わる可能性がある。

【理工学部生】

第一種奨学金(無利子) (自宅通学)20,000円・30,000円・40,000円・54,000円の中から額を選択
(自宅外通学)20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・64,000円の中から額を選択
第二種奨学金(有利子) 20,000円から120,000円の間で,10,000円単位の金額で額を選択

【短期大学部】

第一種奨学金(無利子) (自宅通学)20,000円・30,000円・40,000円・53,000円の中から額を選択
(自宅外通学)20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円の中から額を選択
第二種奨学金(有利子) 20,000円から120,000円の間で,10,000円単位の金額で額を選択

【大学院】

第一種奨学金(無利子) (前期課程)50,000円・88,000円の中から額を選択
(後期課程)80,000円・122,000円の中から額を選択
第二種奨学金(有利子) 50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円の中から額を選択
授業料後払い制度 詳細は学生課に問い合わせください

1【貸与奨学金】予約採用候補者の進学届提出手続きについて(予約採用)

高等学校等で予約申請し,採用候補者に決定している方は大学へ進学後に「進学届」の提出手続きを行うことによって正式な採用者となります。

「進学届」の提出(Web申請)を行わないと,奨学生の資格を辞退したものとみなされ,奨学金の利用資格がなくなるため,必ず手続きを行ってください。

進学後の手続きについては以下の「予約採用候補者向けサイト」をご確認ください。

予約採用候補者向けサイト

※給付奨学金の併給者は,「Ⅱ 高等教育の修学支援新制度【給付奨学金及び授業料減免】」と併せて手続きください。

2【貸与奨学金】定期採⽤(在学採⽤)について

在学生を対象として年2回募集を行います(一次募集:4月中旬~5月,二次募集:9月)。
詳細は,学内掲示及びCST-VOICEにて確認の上,参加してください。

3【貸与奨学金】緊急・応急採用について<随時募集>

家計の急変(家計支持者の失業・破産・事故・病気・死亡等又は震災・風水害・火災等の災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は,所属校舎学生課に相談ください。

Ⅳ 民間団体・地方公共団体奨学金【給付型・貸与型】

地方公共団体(都道府県・市町村)や民間育英団体等からの奨学金募集があります。詳しくはCST-VOICE及び掲示等でお知らせします。

Ⅴ 各種教育ローン

国(日本政策金融公庫)または銀行等で,学校納付金(授業料,施設設備資金),住居にかかる費用(アパート・マンションの家賃等),教科書代・教材費等の教育費用を融資の対象としたローンの制度があります。詳細は,それぞれのホームページを参照してください。

Ⅵ JASSO災害支援金

自然災害等により,学生又はその生計を維持する者が居住する住宅に半壊以上等の被害を受けた場合,日本学生支援機構(JASSO)が寄附金事業として支援金(10万円)を支給しています。

詳細は日本学生支援機構ホームページを確認し,申請する場合は学生課に所定の書類を提出してください。

日本学生支援機構寄附金事業「JASSO災害支援金」

問い合わせ先:学生課

駿河台校舎
1号館1階
TEL 03-3259-0608
船橋校舎
14号館1階
TEL 047-469-5522