女子こそサイエンス

楽しいから、もっと知りたいから、どんどん学びを広げたくなるのがサイエンスの魅⼒。
理⼯系の分野は進路の選択肢が広く、将来の働き⽅の幅も⼤きく広がり、
専⾨性を⾝につけることで、社会に出たあとも、
⻑く安⼼して働き続けられる⼒を⾝につけられるのが⽇⼤理⼯の特徴です。

⼥⼦だからこそ、広がる未来がある。
その第⼀歩を、⽇⼤理⼯で。

⾃分らしく学び、専⾨性を⾝につけることで、
将来の道が広がります。

  1. 01

    ⾃分の「好き」や「興味」が
    とことん学べる

    ⽇本⼤学理⼯学部には、4つの系列、14の学科、16の⼤学院専攻があり、数学や⼯学など、理⼯系のさまざまな分野を幅広く学ぶことができます。⾃分の「好き」や興味、将来やってみたいことに合わせて、学ぶ分野を選べる環境が整っています。

  2. 02

    充実の⼤型実験設備がある
    キャンパスで学べる

    東京都⼼にある駿河台キャンパス、広⼤な敷地の中に⼤型実験施設を整えた緑豊かな船橋キャンパスがあり、性別問わず、学⽣⼀⼈ひとりがのびのびと過ごせるキャンパス環境があります。

  3. 03

    資格取得を協⼒サポート

    学科ごとに技術⼠補、建築⼠、測量⼠、電気⼯事⼠、教員免許(数学・理科・技術・情報)、基本情報技術者、宅建⼠など、⼯学系・情報系・教職系・不動産系の多岐にわたる国家資格や⺠間資格の取得が可能です。所定科⽬の履修で資格取得を強⼒にサポートしています。

  4. 04

    将来に続くキャリア形成の基盤を作れる

    ⼤学での学びを通して、⾃分の得意なことや個性を⽣かせる興味関⼼や将来の⽬標を⾒つけることができます。そして、社会に出たあとも、⻑く安⼼して働き続けられる⼒を⾝につけられるのも特⻑です。

  5. 05

    学びのフィールドは
    ⽇⼤理⼯から世界へ。

    ⽇⼤理⼯では世界各国の⼤学等と交流を図り、ネットワークを活⽤した交換留学、海外研修など国際交流の機会があります。現地では、⼤学や提携機関によるサポート体制があり、⼥⼦学⽣も安⼼して参加できる体制が整っています。世界に⽻ばたくあなたの挑戦をバックアップしています。

理⼯系⼥⼦のキャンパスライフと就職後の活躍

⽇本⼤学理⼯学部では、学⽣⼀⼈ひとりが安⼼して学び、将来に向けて成⻑できるよう、さまざまなサポート体制を整えています。アジア・欧州・アメリカ⼤陸の5か国7⼤学と学術・⽂化交流に関する覚書を結び、活発な海外交流も⾏っています。また、就職活動・キャリア⽀援センターでは、就職に関するイベントやプログラムをはじめ、幅広い⽀援を実施しています。進路に迷ったときやキャリア形成について悩んだ際には、個別相談にも対応しており、多くの学⽣がこれらのサポートを活⽤しています。実際に⽇⼤理⼯で⾏ったアンケートでは、多くの学⽣が就職結果について「とても満⾜している」と回答しており、安⼼して進路を考えられる環境があります。

Circular

理工サーキュラー

⽇本⼤学理⼯学部では、理⼯系⼥⼦の就職活動に役⽴つアドバイスや、卒業後の活躍事例など、幅広いテーマを取り上げた特集を「理⼯サーキュラー」で特集しています。進路選択やキャリア形成のヒントが詰まった内容となっていますので、ぜひご覧ください。

理⼯サーキュラー No.207
女性活躍応援企業を
探してみよう!

理⼯サーキュラー No.203
「就職⼥⼦会2025」

学部⻑からのメッセージ

⼥⼦視点による
キャンパス環境づくり

イノベーション・⾰新が⽣まれる環境とは、「⾔い変えれば多様な視点と⾃由な発想が交錯する場」だと⾔われています。近ごろは世界的にダイバーシティ(多様性)を重んじる⾵潮が強まっていますが、その理由はイノベーション創出にはダイバーシティが不可⽋だからです。しかし理⼯系分野に⽬を向けると、⽇本は伝統的に男性社会であり、イノベーションの促進においても課題がありました。

ところが近年、⼥性技術者や科学者が男性とは異なる視点や経験を活かして、新しい⾵を吹き込むことができる、特に環境改善の重要性が⾼まっています。問題、家庭・家族、健康などへの意識が⾼い⼥性ならではの視点は、誰⼀⼈取り残さない持続可能な社会づくりにもつながると期待されています。G7においても重要なテーマとされ、さらに男性社会となっている職場環境の改善にもつながると考えられます。

これらの理由により、近年は理⼯系分野における⼥性の求⼈状況は拡⼤傾向にあります。⾝近な例を挙げれば、⽇本はそれぞれ27%と16%ですが、OECD平均では28%、理学分野では54%、⼯学分野では28%といった数値が⽰されています。⽇本⼤学理⼯学部でも⼥性限定で教員を募集しています。また、⼥⼦学⽣⽐率30%を⽬標に、施設の強化を始めました。⼥⼦学⽣⽐率が上がることで、キャンパスライフを通じてコミュニケーションが中核となっていき、⼥性が学びやすく、キャリアを築きやすい環境へとつながっていくと考えています。就職活動もしやすい環境を実現したいと考えています。

⼥⼦学⽣の皆さんから、環境改善に関する多様なアイデアの交換によってキャンパスの環境や雰囲気が変わり、さまざまな活動が活性化し、⽇本⼤学理⼯学部での学びがより豊かなものになることを期待しています。

日本大学理工学部長 教授 博士(工学)
轟 朝幸