\ 様々な分野が学べる 全38タイトル・60講義! /
オープンキャンパス船橋
ミニ講義一覧
土木工学科
ミニ講義 14号館 2階[1424教室]
地盤に潜む危険性について、一緒に考えてみませんか?
准教授 重村智
暮らしを支える地盤には、地盤沈下、道路陥没、斜面崩壊、地盤の液状化、堤防の決壊などの危険性が潜んでいます。これらの災害や事故を未然に防ぐために、土木技術者は様々な立場で活躍しています。この講義では、地盤に潜む危険性について、日大理工土木ではどのようのことを学べるのか、その一端をお伝えします。
風に耐える長大橋 ~見えない力に挑むカタチ~
准教授 長谷部寛
目に見えない「風」が巨大な橋を破壊することを知っていますか?過去に起こったタコマ橋の崩落事例から風による揺れのメカニズムを紐解き、現代の橋の風に対する設計の流れを解説します。風に強い橋を作るために当研究室で取り組んでいる風洞実験やコンピュータ解析(CFD)の最前線に加え、気候変動への適応や効果的な維持管理方法など、インフラの未来を守る土木技術者の挑戦をお話しします。
交通システム工学科
ミニ講義 14号館 2階[1424教室]
写真から飛び出す立体世界 ― 画像から作る3次元モデル ―
准教授 李勇鶴
本講義では、写真から立体的な三次元モデルを作る技術を紹介します。実は、この技術は皆さんのスマートフォンでも利用することができます。さらに、同じ技術を航空写真に適用することで、都市全体の三次元地図を作ることも可能です。こうして作られた三次元モデルは、ドライビングシミュレーションや自動運転、橋梁などのインフラ点検、まちづくりなど、さまざまな分野で活用されています。皆さんもスマートフォンを使って、立体的なモデル作りに挑戦してみませんか。
移動空間をデザインしよう
教授 江守 央
みなさんが生活の上で欠かせない「移動」について、専門的に学んでみましょう。身近だけど奥深い色々な仕掛けがたくさんあります。この講義では、将来に向けて多様な人やモノが移動する歩行者空間のデザインや活用方法についてお話しします。
都市・まち・人を支える英国交通インフラの魅力
准教授 齊藤準平
本講義では、英国の鉄道橋や道路橋を例に、都市・まち・人の生活を支える交通インフラの魅力をお伝えします。100年以上、なかには200年を超えて今なお現役で活躍する橋梁の数々をご紹介。「200年後も変わらず人々の生活を支える橋」とは一体どのようなものでしょうか。機能性とさりげない美しさの両立という視点から、そのヒントを一緒に探してみませんか。
15分でなんでもそろうまち!? ~未来の都市を考えよう~
助教 菊池浩紀
学校、コンビニ、カフェ、病院、公園――もし歩いて15分以内に必要なものがそろっていたら、あなたの暮らしはどう変わるでしょうか。世界で注目される「15分都市」をテーマに、交通とまちづくりの関係を紹介します。地図やデータを使いながら、便利で暮らしやすい未来の都市について考えてみましょう。
建築学科
ミニ講義 14号館 4階[1444教室]
建築計画とは?
准教授 二瓶士門
建築計画は、建築物をつくるためのさまざまな技術を統合して、建築物をつくりだしていくための学問です。今回は、建築物とサスティナビリティの関係についてお話したいと思います。
世界遺産アンコール・ワットをしらべる・まもる・未来へつなぐ
准教授 小島陽子
東南アジアを代表する壮麗な寺院、アンコール・ワット。この貴重な世界遺産を次の世代へ受け継ぐためには、遺跡が傾く原因を明らかにし、建設当時の技術を読み解きながら、最適な修復方法を考えることが必要です。本講義では、これまで継続してきたアンコール遺跡での調査研究と修復活動を紹介しながら、文化遺産を「しらべる」ことと「まもる」ことの面白さについてお話しします。
音楽パフォーマンスを行う空間の音響
教授 橋本 修
客席の観客や舞台上演奏者にとって空間の響きはどう役立つのか?音楽パフォーマンスを行う建築空間について音環境の視点から解説します。
地震から建物を守る技術
助教 阿久戸信宏
日本は世界でも有数の地震大国です。本講義では、「なぜ建物は揺れるのか?」という疑問からスタートし、身近な例を用いて建物の振動を理解するうえで重要な「周期」「共振」「慣性力」の仕組みを解説します。その上で、建物を地震から守る「耐震」「制振」「免震」構造の違いや特徴を紹介します。また、大学で行われている地震・防災に関する研究を通して、建築構造分野の面白さや、私たちの暮らしを支える役割についてもお伝えします。
海洋建築工学科
ミニ講義 14号館 4階[1444教室]
海洋建築工学科の建築デザイン:作品が描く親水空間の展望
准教授 江川香奈
海洋建築工学科が切り拓く、海洋・親水空間における建築デザインの未来を概説します。教員による学科の特色説明とともに、学生がコンペで高い評価を得た作品や、優れた修士設計・卒業設計を紹介します。次世代を担う海洋建築工学科の実践する、建築デザインの最前線を俯瞰できます。
まちづくり工学科
ミニ講義 14号館 4階[1444教室]
卒業生からみた まち科の誇りと学びの意義
教授 山﨑晋
まちづくり工学科(まち科)は今年で開設13年を迎え、多くの卒業生が社会で活躍するようになってきました。そこで、まちづくりにかかわる開発事業の第一線で活躍しているまち科卒業生が来校し、学生時代に学科で身につけたさまざまな専門知識や最先端技術がどのように実践の場で活かされているかについて、お話をします。教員と卒業生のディスカッションにより、卒業生の目線で「まち科の誇りや学びの意義」に迫っていきます。
現役学生による まち科キャンパスライフの魅力
助教 栗本賢一
高校生の皆さんが大学入学を考える際に、重要とするポイントのひとつは「どのようなキャンパスライフが待っているか」だと思います。この講義では、まち科の現役学生が自分自身の体験に基づいて、講義や演習の楽しさはもちろん、設計作品などの魅力的な成果、学科推奨の国家資格やその推奨体制、卒業後の就職・進路とキャリアサポートなどの「まち科キャンパスライフの魅力」を、来場の皆さんにたっぷりお届けします!
機械工学科
ミニ講義 14号館 4階[1441教室]
ものづくりと組織力が鍛えられる学生フォーミュラ
教授 星野倫彦
日本大学理工学部がプレ大会から今年度の大会まで全出場を続けている学生フォーミュラ日本大会は、学生自身が基本設計から製造、メンテナンスをしてフォーミュラカーの性能を競うものです。そこで「ものづくり」を実践で学ぶだけでなくチームを運営する組織力も要求されます。チームが辿った道のりと苦悩を紹介しつつ卒業生がその後どのように社会で活躍しているかも紹介します。
自動運転でウエルビーイングを実現!?
教授 関根太郎
日本国内においても自動運転レベル4の社会実験が開始されています。自動運転は交通事故を低減させ安全性を向上させたり、運転負担を軽減し快適性を向上させるだけでなく、省エネ化や社会インフラも転換させる可能性を持っています。このミニ講義ではその可能性について紹介します。
精密機械工学科
ミニ講義 14号館 4階[1441教室]
医療分野で活きる理工系の技術と知識
准教授 金子美泉
医療における地域格差、オンライン診療の拡大など、医療分野の課題と理工系がどのように関わっているかについて最新の研究を交えてお話します。また、大学で得た知識や研究をどのように活かしていくかについて、研究室で開発しているミリメートルサイズの内視鏡用ロボットや、AIシステムの紹介と合わせてお話します。
高知能化された器具が未来のスポーツをデザインする
助教 大塚賢哉
スポーツ競技では、ミリ単位で誤審をなくす「AI審判」に加え、センサ内蔵バットなど高知能化された器具が使用されています。本講義では、人間の感覚に頼っていた判定・練習がデータで可視化される技術について紹介します。大学で学ぶ専門分野がスポーツ工学にどのように役立つかについても研究事例と合わせてお話します。
航空宇宙工学科
ミニ講義 14号館 4階[1441教室]
航空宇宙工学科・学科紹介
教授 田辺光昭
航空宇宙産業の現況,学科の系列とカリキュラム,進路や教育・研究環境などを紹介いたします。
宇宙へ飛び立つロケットのひみつ
准教授 髙橋晶世
ロケットの原理を学び、世界と日本の宇宙開発の最前線や研究・開発の魅力を知り、自分も宇宙開発に挑戦できる未来を考える講義です。
流れ星と隕石の科学
教授 阿部新助
流れ星の正体は、彗星や小惑星を故郷にするカケラが大気圏でプラズマになって発光する現象です。流星や地上に届く隕石から解き明かす科学について紹介します。
電気工学科
ミニ講義 14号館 3階[1434教室]
電気でつくる未来のエネルギー~水素社会と燃料電池~
教授 吉川将洋
電気は私たちの生活を支える重要なエネルギーですが、環境問題との両立が課題です。本講義では、水素を用いて高効率に発電する燃料電池の仕組みと、その性能を左右する電圧低下の要因について、電気工学の視点から分かりやすく解説します。
電気の視点で見たスピーカ〜スペック表を読んでみませんか?~
准教授 淺見拓哉
スピーカは電気音響変換器とも呼ばれる音響機器です。そのスペック表は電気的な視点で書かれています。本講義はスペック表の読み方、またスピーカの代表的なグラフの読み方を電気の視点から説明します。是非、一緒にスピーカのスペック表を読んでみませんか?
電子工学科
ミニ講義 14号館 3階[1434教室]
スマホ分解実演!電子工学の技術をのぞいてみよう
助手 山口拓人
スマートフォンの中には、電子回路、半導体、センサ、無線通信、信号処理など、電子工学科で学ぶ多くの電子・情報技術があります。このミニ講義では、教員がスマートフォンを丁寧に分解しながら、各部品がどんな役割を果たしているのかを解説します。普段使っている箱の中がどんな部品や物質からできているのか、どんな機能でシステムが作られているかを知ることで、電子工学の面白さや奥深さを実感できるはずです。様々な技術が目の前で解き明かされていく様子をぜひ間近でご覧ください。スマートフォンの中に広がる技術の世界を一緒にのぞいてみませんか?未来のエンジニアを目指す第一歩として、ぜひお立ち寄りください!
応用情報工学科
ミニ講義 14号館 3階[1434教室]
AIが支える安全・快適な鉄道 ― 鉄道を支える応用情報工学 ―
教授 高橋聖
AIとは何かを、画像を見分ける認識や、未来を見通す予測などの身近な例からやさしく紹介します。さらに、ホームでの転落防止、踏切での異常検知、列車の混雑把握、運行トラブル時の復旧支援など、鉄道を安全・快適・効率的にするAI活用を取り上げます。応用情報工学科で学ぶ情報技術が、私たちの移動や暮らしを支えるしくみをわかりやすく説明します。
プログラミング学習に銀の弾丸はない?
准教授 村上知里
プログラミングの学習法は、今日も新たな方法が生み出されています。なぜ究極の学習法はないのでしょうか。この講義では、プログラミングが難しい理由や、学習に関する研究動向を紹介します。いまや、AIがプログラムを書く時代です。だからこそ、情報系人材はプログラミングを幅広く学ぶことが求められています。
物質応用化学科
ミニ講義 14号館 2階[1423教室]
身近な化学-コンクリートから香水-
教授 小嶋芳行
身近なところに化学物質はあり、我々はあまりそれらを気にして生活をしていません。マンションではコンクリートやセッコウボードが多く使用されています。また、朝は歯を磨いたり、化粧品をまとったりしています。これらは全て化学物質であり、これらはどのように作られるのか、その役目はなにか、を化学の目でわかりやすく説明します。
なぜMRIはヒトを透視できるのか?
教授 山田和彦
MRIという言葉を聞いたことはありますか?病院やクリニックにあり、ヒト内部を透視できる医療機器のことです。正式名称は磁気共鳴画像化(Magnetic Resonance Imaging、頭文字をとってMRI)法です。その名の通り「磁気共鳴」という物理化学現象を利用して、私たちの体の中を透視することができます。このミニ講義では、マニアックなトリビアを交えてMRI法の測定原理を分かりやすく説明します。
物理学科
ミニ講義 14号館 2階[1423教室]
物性物理学の紹介~物質中の電子の世界~
教授 渡辺忠孝
金属などの固体物質の性質を探究する学問を、物性物理学といいます。この講義では、その内容を紹介します。
プラズマとは何だろう?―実験室天文学と核融合開発―
教授 浅井朋彦
太陽フレアのような天体現象を引き起こす一方で、核融合によるエネルギー源にもなり得る「プラズマ」とは何かお話しします。
素粒子で探るミクロの世界と宇宙
教授 二瓶武史
物質の最も基本的な構成要素である素粒子の相互作用を研究する素粒子物理学について、ミクロの世界や宇宙に関する話題を紹介します。
宇宙の加速膨張と真空の謎
教授 岩本弘一
粒子が存在しない「真空」もエネルギーをもっています。それが宇宙を加速膨張させる原因かもしれません。
数学科
ミニ講義 14号館 2階[1423教室]
複素数で見えてくるいろいろなかたち
准教授 月岡透
2乗するとマイナス1になる数を使って、身の回りのいろいろな図形が変化していく様子を見てみましょう。
連立方程式で解く論理パズル
助教 石原侑樹
証言から嘘をついている人を探す論理パズル「嘘つき問題」を、連立方程式とコンピュータを使って解いてみます。
数学とコンピュータでいろいろな流れのシミュレーション
教授 小紫誠子
空気や水などの運動はナビエ・ストークス方程式で表されます.この方程式をコンピュータで解いてみると…この続きはミニ講義で!
アルゴリズムと計算の難しさ
教授 平石 秀史
「速いアルゴリズム」とは何でしょうか?身近な数学の問題から始めて、アルゴリズムについて考えてみよう。
短期大学部(船橋校舎)
ミニ講義 14号館 2階[1424教室]
街と建築を映えさせる植物のデザイン
准教授 山﨑 誠子
植物が豊富な日本だからできる緑の街と建築について、事例をもとに植物とその使い方についてお話します。
未来を予測する数学〜微分方程式の世界〜
助教 竹井 優美子
自然界の様々な現象が「微分方程式」を用いて記述されます。理工系で必須の微分方程式について楽しく解説します。
「ここから広がる未来」一人ひとりの未来に合わせた、学びと進路
教授 石鍋 雄一郎/准教授 赤澤寛行
理工系の大学に進みたいあなた、「理工系の短期大学」はいかがですか。大学進学のルートは1つではありません。本短期大学部(船橋校舎)では卒業生の多くが4年制大学に編入学しています。高校では文系の選択であっても大丈夫です。この講義では、幅広い学びで一級建築士も目指せる、建築・生活デザイン学科と、入学してから半年後に専攻分野の選択ができる、ものづくり・サイエンス総合学科の魅力と特色について語ります。