電子工学科

Electrical Engineering

ハードウェア・ソフトウェアの両面から学び、超スマート社会の実現に貢献する。

「電子回路/センサー」、「新素材/応用物理」、「情報処理/計算科学」、「通信ネットワーク」の4つの研究系列に関する専門知識を学び、豊かな未来社会を創造する実践力を身につけます。卒業生は電子機器メーカー、半導体、自動車、通信機器、インフラ等の企業に就職します。また、約4割は大学院に進学し、高度な専門知識の獲得を目指します。

電子工学科の魅力

最先端研究を実施する充実した大型研究施設

ナノメートルを観る “電子”顕微鏡

ナノメートルを観る “電子”顕微鏡

新しい電子デバイスの実現に向けた高機能性素材の開発・研究では、透過電子顕微鏡を用いて、ナノメートルサイズの物質の構造や原子の配列等を直接観察しています。

原子レベル成長制御による機能性物質創成

原子レベル成長制御による機能性物質創成

パルスレーザー堆積法を用いて原子レベルで制御された機能性物質を創成します。表面清浄性を保ったまま試料を移動し、物質最表面の固有の特性を明らかにします。

授業紹介

確かな基礎力と実践力で社会に通用する工学系技術者の育成

  • 全年次 船橋キャンパス

1年次

PCをとことん解剖する探究実験

PCを部品・素材のレベルにまでとことん分解し、観察し、動作まで調査します。

2年次

エレクトロニクス工作

教科書で学ぶ電子回路のしくみを、実際に設計・製作し、測定して確かめる授業です。手を動かしながら理解を深め、座学だけでは身につかないモノづくりの実践力を養います。

3年次

電子工学総合演習

回路理論、電子回路、電磁気学は、電子工学の技術者として必須となる専門科目です。本演習を通して各科目の理解度を再点検することにより、確かな実力が身についていることを確認した上で、卒業研究に臨みます。

4年次

卒業研究

各自研究テーマを設定し、指導教員との議論や発表を通して、社会に出るための実践力を養います。

目指せる資格・教職課程

目指せる資格

は国家資格
  • 技術士・技術士補
  • 陸上無線技術士(第一級)
  • 陸上特殊無線技士(第一級)
  • 海上特殊無線技士(第二級・第三級)
  • 電気通信主任技術者
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • CCNA(Cisco Certified Network Associate)
  • 弁理士

教職課程

免許教科の種類および学科
中学校一種
技術
高等学校一種
工業・情報

入試情報入試方式・日程・募集要項などの最新情報は、入試情報サイトでご確認ください。VIEW MORE

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