理工学部のキャンパスは,施設と設備の宝庫
「研究大学」を標榜する本学部は,理工系の原点であるモノづくりを推進するために,研究環境の整備に努めています。
国内はもちろん,世界的に注目される貴重な設備も導入し,ここから多くの目覚ましい成果が生まれました。
これら本学部のAssets(資産・財産)は,ここで学ぶ学生一人ひとりのAssetsでもあるもの。
自由な発想を,自由に発展させるツールとして,思う存分活用してほしいと願っています。
日本大学は,日本法律学校をその前身として,1889(明治22)年,わが国最初の司法卿であり,初代の司法大臣であった山田顕義伯爵を学祖とし,日本精神と国の道統を尊び,西欧の諸制度を取り入れ,自主創造,学術の研究,さらに国際的に対応できる優れた人材育成を建学の精神・教育の理念として創立されました。
現在では,すべての学問領域に対応し得る16学部,大学院,通信教育部,短期大学部を擁し,わが国最大の総合大学としての地位を築いています。
また,数多くの卒業生を社会に輩出し,その数は校友129万名余,私学の中で群を抜いています。
中でも理工学部は,学科数,学生数,教職員数ともトップクラスの規模を誇り,1920(大正9)年,前身である日本大学高等工学校の開設以来これまでに国内外で活躍する24万人をこえる技術者を育成してきました。
100年に及ぶ歴史と知識の蓄積は,近年多様化している学生たちのニーズにも応え得る深さと豊かさに満ち,その中で自分の進むべき道を選択する学生たちに,専任教職員と非常勤講師等含めて868人にものぼる教員が手を差し伸べます。学生約10人に教職員1人というきめ細かい対応と,さまざまな価値観や個性との出会いにより,一人ひとりの学生が,自身の個性を十分に活かした道に進むことができるのです。
数字で見る日大理工












