一般教育 研究情報

研究一覧

人文社会科学系列

倫理学・技術者倫理
勢力 尚雅 教授

〈経験と言語形式の連関〉と〈文化・社会形態〉の相互作用に関するシステム論的研究

受信料制度と知る自由、自衛権、地方自治

日本近代文学
岸 規子 准教授

田山花袋・島崎藤村等の作品研究

青木 学 助教

官民連携(PPP)
藤木 秀明 助教

地域における金融資源を活用した公共経営、PPP/PFI、SIB、PFS、公共施設マネジメント

数学系列

微分方程式論
武村 一雄 教授

各種境界値問題に対するグリーン関数の解析的・代数的構造の究明、再生核を利用した連続・離散ソボレフ不等式の最良評価

常微分方程式論
林 誠 教授

常微分方程式の解軌道の定性的理論

代数解析学
山崎 晋 教授

佐藤超函数、超局所解析、D加群

数値解析、シミュレーション解析

偏微分方程式論
五十嵐 威文 准教授

非線形放物型方程式の解の長時間挙動および爆発問題

多変数ラプラス超関数の理論

ランダム媒質中のランダムウォークの漸近挙動について

実解析・調和解析
齋藤 洋樹 准教授

実解析・調和解析的手法による掛谷問題の研究

K3曲面上のベクトル束、曲線のブリルネーター理論とその周辺

多変数関数論
小林 正史 専任講師

不変計量を用いた正則同値問題の研究

微分方程式論
内田 匠風 助教

完全WKB解析、特異摂動の代数解析

物理系列

相対論・宇宙論
井口 英雄 教授

時空特異点およびブラックホールの物理

磁性体物理・物理教育
大久保 尚紀 教授

教育教材の開発

統計物理学
坂元 啓紀 教授

スピン系、場の理論、くりこみ群

物性物理学
中原 明生 教授

パターン形成、破壊制御、レオロジー

固体物理・教育
伴 周一 教授

磁性、理科教育機材、書籍撮影装置

重力場方程式の厳密解の構成とその応用

固体物性・物理教育
岡田 悟志 准教授

機能性電子材料の探索と評価

数理地形、生物物理、複雑系

相対論
鈴木 良拓 助教

高次元ブラックホールの数理的研究

冨田 沙羅 助教

物性物理学
安田 健人 助教

ソフトマター、アクティブマター

化学系列

環境低負荷型有機合成反応の開発

無機材料化学
小泉 公志郎 教授

産業副産物の有用再資源化

物理化学・触媒化学
米田 哲也 教授

固体触媒、環境浄化、金属ナノ粒子、担体改質、自己組織化、水溶媒

新規セメント系材料の開発

分析化学・環境化学
村上 雅彦 特任教授

超微量元素の分離および分析手法の開発

セメント系材料の水和反応

有害物質除去法の開発

物理化学・計算機化学
岡田 真紀 助教

溶液中の分子のダイナミクスに関する研究

無機材料化学・生体材料
南澤 宏瑚 助教

無機ナノ粒子、超音波、炭酸カルシウム、アパタイト

天然物化学
石見 勝洋 助手

理科教育、有用天然物の探索

渡邉 正裕 助手

地学系列

自然地理学地形学
梶山 貴弘 准教授

氷河地形、気候変動、GIS、リモートセンシング、地学教育

英語系列

19世紀アメリカ文学
鈴木 孝 教授

マーク・トウェインの晩年思想

言語学・生成文法理論
秋庭 大悟 准教授

英語と日本語を中心とした比較統語論

生田 裕二 准教授

ポストコロニアル文学研究

アメリカ文化論・教育工学
中村 文紀 准教授

アメリカの人種・民族・宗教と文学、教学IR

教育学英語教授法とカリキュラム

英語教育・教育心理学
ジョセフ・J・ファラウト 准教授

英語学習意欲

英文学・英米児童文学
加藤 遼子 助教

ジョン・ミルトン研究、英米児童文学

英語教育
小西 文香 助教

動機付け、協働学習

アメリカ文学・文化論
丸 聡弘 助教

ハーマン・メルヴィル研究を中心に

初修外国語系列

社会言語学
石部 尚登 教授

言語政策研究、批判的談話研究、ポピュリズム研究、地域研究(ベルギー)

日中外交史中国語学
郭 海燕 教授

日清戦争史、中国語教授法

ドイツ語の語順と文構造

現代ドイツ文法
栁 武司 准教授

日独対照形容詞研究

体育系列

スポーツ心理学
北村 勝朗 教授

エキスパートの熟達化とコーチング

スポーツ生理学
安住 文子 准教授

身体活動習慣・生活習慣と体力の関係

運動生理学
沖 和磨 准教授

運動制御と脳活動

スポーツ生理学
重城 哲 准教授

幼児期の発育・発達と運動能力について

体育測定評価学
髙橋 亮輔 准教授

成長期のスポーツ傷害予防、ストレングス&コンディショニング

スポーツ工学
鈴木 功士 助教

スポーツ流体、競技用ウエア

教職系列

教育思想史
柴山 英樹 教授

シュタイナーの教育思想、教育メディア研究

日米の学校改革、ジェンダーと教育

学校教育学
大越 健斗 助教

数学教育、教師の信念、授業研究

一般教育 カリキュラム

日大理工の教育プログラム

新たなタグライン,VIについて

CST SPHERE

「ことづくり」のための「ものづくり」を担う日大理工の創立100周年のために,新しいシンボルマークをつくりました。このマークは「CST SPHERE 」という名称で,日大理工のコミュニケーションにおける象徴となるマークです。
マークのデザインは,東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレムのデザインを手がけた野老朝雄さんによるものです。
このロゴマークからは,平面的でありながらも立体的なかたちが浮かび上がり,同時に,幾何学的でありながらも校章にも描かれている有機的な桜のかたちが浮かび上がります。そのことにより,このロゴマークは,「もの」から「こと」を浮かび上がらせる日大理工を現すものになるでしょう。そしてまた,楕円が集まることで,さまざまなかたちをつくるこのロゴは,日大理工の多様な学科の集まりが生み出す教育と研究の姿を表します。

マークの色は先進感や理知的な印象もありながら,爽やかさや若々しさも感じさせ,明るく前向きな思いと「人」の温かみが感じられる,日大理工のテーマカラーとなっています。

日本大学の校章やロゴマークとは別に,日大理工独自のアイデンティティを確立するために使用されています。

ブランドステートメントとタグライン

日大理工の教育理念やビジョン,教職員やさらには学生たちの思い,それら全てに共通する本質的な価値観を表した言葉です。

オフィシャルロゴ

日大理工のコミュニケーション・アイテムであることを証明するための公式のロゴです。あらゆるアイテムに必ず表記されます。

ブランドロゴ

ブランドロゴは,4系列14学科(16専攻)からなる理工系総合学部であることを,学科アイコンと連動させることで表現しており,日本大学理工学部の特性をより広く浸透させていく役割を担います。多くの事例で,メインのコミュニケーションに使用していきます。

学科アイコン

学科アイコンは,ブランドロゴを構成する「直線(縦横斜め)」と「円(弧)」を分解,再構成したパーツによって成り立っています。
理学を理系学問の基礎として,そこから発展しているという考え方がベースです。
すなわち,理学の学びの先に電気が生まれ,電気が機械を動かし,機械が活躍することで建築が出来上がる,という,全てがつながっており,どれが欠けても社会の営みが成り立たない,という考え方です。
それを表現するために,アイコンを構成するパーツの数も,理学・サイエンス系から順にひとつずつ増えていくルールとなっており,それぞれ各系列のイメージを元にしたデザインとしました。

建築・都市・デザイン系 … 建材の断面や交差する道路をイメージ
機械・システム系 … 歯車が噛み合うイメージ
電気・デジタル系 … 電気(稲光)や電気信号のイメージ
理学・サイエンス系 … 分度器やグラフなどのイメージ

学科アイコンが集まってブランドロゴが構成されるという構造は,一人一人の力が集まってより大きなことを成し遂げることを表すとともに,日大理工には理工系の幅広い学びが包括されているという意味も込められています。

各学科の教育研究上の目的

土木工学科心身ともに健全な文化人,土木工学のどの分野にとっても必要な基礎知識を身に付けた土木技術者,進路により適した応用能力を身に付けた土木技術者,伝統を引継ぎ,実社会で多方面に活躍する実践的な土木技術者を養成する。
交通システム工学科高い倫理観を持ち,地球環境の維持と公共の福祉の向上を理解し,歴史や文化に配慮して,持続可能な美しい地域社会の構築と運営に貢献できる交通・建設エンジニア及び交通・都市・環境マネージャーを養成する。そのために,安全かつ快適で豊かな社会の形成に資する社会資本の創造や整備,維持管理,運営,経営を 行う総合力と専門能力を養うための教育と研究を行う。
建築学科人類の未来につながる理想的な環境の創出に寄与できる,幅広い視野と豊かな創造性を持つ人材を養成する。このことから,基礎的な建築教育と専門的な素養を深める教育の両方の実施を基本とし,研究者,建築家,建築構造設計者,環境・設備技術者,建築工事監理技術者,建築生産管理技術者,不動産企画・開発者等 を目指す学生に対応する教育プログラムを実施する。
海洋建築工学科建築学の基礎知識を修得するとともに,海洋及び沿岸域の環境を理解し,防災安全に優れ多様な立地環境に適合できる建築構造,快適かつ自然環境や景観に配慮した都市・建築計画などの海洋建築工学の専門知識を学ぶ。これらの学問を十分に活用し,高い倫理観を持って人と地球環境に優しい建築物や都市空間を計画・ 設計・施工できる建築家・技術者を養成する。
まちづくり工学科大都市から山間部や沿岸地域まで幅広い地域を対象として,そこに暮らす人々のニーズを把握したうえで将来像を提案し,それを実現に向かわせるまちづくりの専門家,技術者を養成する。
そのために,まちを創造・整備する工学的技術に加え,景観・観光・福祉といった学際的専門分野を理解することで持続可能なまちづくり理論を修得するとともに,演習等を通じてまちづくりの実践的な思考と技術を養うための教育と研究を展開する
機械工学科機械工学はものづくりを通して,人間生活を豊かにするための総合的な学問である。その機械工学を構成している自然法則の基礎的な理論や概念に立脚し,高度情報化した社会のニーズに応えることのできる創造性豊かな技術者を養成する。
精密機械工学科機械工学に加え電気・電子工学を基礎として,ロボティクスやメカトロニクスに代表される自動化技術,計測制御技術,及びマイクロマシンやマイクロシステムに代表される超微細加工技術,集積化技術を包含した先端の技術分野の研究を行い,さらに新しい技術分野の展開にも対応できる,創造力がありものつくりに強 く,骨太で人間性豊かな,かつ環境・福祉にも関心を持つ研究者・技術者を養成する。
航空宇宙工学科航空宇宙工学は,航空機や宇宙機のような大規模で複雑なシステムを対象とし,最先端技術の開発が求められる先駆性,宇宙環境のような極限条件下での高度な信頼性・安全性が求められる極限性,様々な分野の最先端技術が複合的に組合わされた総合性を特徴とする。
このような特徴を有する航空宇宙工学の修得を通じ て,自啓自発の精神を持ち,科学・技術の発展に貢献できる技術者を養成する。
電気工学科豊かな感性と創造性を育むことを理念とし,電気工学を網羅する「エネルギー,エレクトロニクス,情報・通信」を修得することにより,自由な発想と学際的視野も持つ,科学技術の未来を拓く研究者,生活を豊かにする優れた技術者を養成する。
電子工学科子工学分野の豊富な知識と技術を有し,広い視野に立って科学と自然を理解し,意欲的に課題を発見して解決する能力,並びにコミュニケーション能力や応用力を備え,日々進展する最先端電子工学をリードできる高度な専門性をもつ人材を養成する。
応用情報工学科情報工学の確かな基礎力を有し,ソフトウェアのみならずハードウェアのスキルを身に付け,意欲的に課題を発見して解決する能力,並びにリーダシップ・コミュニケーション能力を備え,情報処理・ネットワーク・組込みシステムをはじめとする情報技術の世界で将来を担う人材を養成する。
物質応用化学科化学技術の向上は人々の生活を豊かにすることを目標にしており,そのために限りある資源・エネルギーを有効に使い,地球環境を守るための新しい物質変換やエネルギー再生システムの開発が必要である。これを目指し,必要な基礎知識と基礎技術を身に付け,外部に開かれた柔軟な発想によって,新しい物質や技術を 開発できる化学技術者を養成する。
物理学科物理学の思考方法を体得し,科学を論理的に考える力,応用力を持ち,学究に対する世界に通じるフロンティア精神を有する次世代の最先端を切り拓く,科学・技術の創成に貢献する人材を養成する。このために,物理学の基本法則の理解と実験による体験を重視し,学生個々が持つ能力を引き出し,広い視野を持ち,未知なる問題を創造的に解決する能力を身に付けさせる教育研究を行う。
数学科現代のあらゆる科学技術の根幹をなす数学と,コンピュータ科学の基礎理論を学ぶことを通して,真理を重んじ追究する数理科学者を養成する。知的活動の真髄である数学のことばを身に付け,情報化された社会が必要とする高度な数理技術・情報処理技術に柔軟に対応でき,夢と目的意識を持つ人材を育てるプログラム を提供する。幅広い教育を実践する能力のある,中学校・高等学校の優秀な教員を養成することも,大切な教育目的である。

理工学部データ

理工学部のキャンパスは,施設と設備の宝庫

「研究大学」を標榜する本学部は,理工系の原点であるモノづくりを推進するために,研究環境の整備に努めています。
国内はもちろん,世界的に注目される貴重な設備も導入し,ここから多くの目覚ましい成果が生まれました。

これら本学部のAssets(資産・財産)は,ここで学ぶ学生一人ひとりのAssetsでもあるもの。
自由な発想を,自由に発展させるツールとして,思う存分活用してほしいと願っています。

日本大学は,日本法律学校をその前身として,1889(明治22)年,わが国最初の司法卿であり,初代の司法大臣であった山田顕義伯爵を学祖とし,日本精神と国の道統を尊び,西欧の諸制度を取り入れ,自主創造,学術の研究,さらに国際的に対応できる優れた人材育成を建学の精神・教育の理念として創立されました。
現在では,すべての学問領域に対応し得る16学部,大学院,通信教育部,短期大学部を擁し,わが国最大の総合大学としての地位を築いています。
また,数多くの卒業生を社会に輩出し,その数は校友129万名余,私学の中で群を抜いています。

中でも理工学部は,学科数,学生数,教職員数ともトップクラスの規模を誇り,1920(大正9)年,前身である日本大学高等工学校の開設以来これまでに国内外で活躍する24万人をこえる技術者を育成してきました。

100年に及ぶ歴史と知識の蓄積は,近年多様化している学生たちのニーズにも応え得る深さと豊かさに満ち,その中で自分の進むべき道を選択する学生たちに,専任教職員と非常勤講師等含めて868人にものぼる教員が手を差し伸べます。学生約10人に教職員1人というきめ細かい対応と,さまざまな価値観や個性との出会いにより,一人ひとりの学生が,自身の個性を十分に活かした道に進むことができるのです。

数字で見る日大理工

理念・教育目標

理工研News

理工サーキュラー

「理工サーキュラー」は、日本大学理工学部の教員自らが企画・編集に携わり,学生に伝えたい知識や情報を発信する季刊広報誌です。
毎号,各界で活躍する多数のOB・OGや専門家の協力を得て,研究に関する最新の話題や身近な社会問題,充実した学生生活を送るためのアドバイスなど幅広いテーマで特集を組み,大きな反響を呼んでいます。
ご覧になりたい号をクリックしてください。

No.153
今、だから電気のことを考える
No.152
なぜ大学生は新聞を読まないのか?
No.151
復興への架け橋
No.150
教えて先生! 理工的NEWS解説
No.149
BACKSTAGE WALKER
No.148
大学で出会う モノ、ひと、コト
No.147
イマから始める!就活実践講座
No.146
世界にはばたく CSTの教育・研究力
No.145
CST 90th Anniversary
No.144
クチコミ! キャンパス情報局
No.143
□は身を助ける
No.142
エコ★テク 未来をつくるエコ&テクノロジー
No.141
企業博物館に行ってみよう!
No.140
変身!スキルアップサポート術!
No.139
イマコレ!就活ナビ
No.138
理工系女子という生き方
No.137
先輩直伝!! 長期休暇の使い方
No.136
デキる大学生の工夫術
No.135
求む!「理工系」
No.134
リサーチ!研究力 ひろがる研究環境、共同で取り組む研究
No.133
知らなきゃ損!CSTキャンパスライフ活用事典
No.132
実録 学生生活レポート
No.131
進路マニュアル 学部の就職 大学院の就職
No.130
研究に燃える!やってわかった卒論、修論、博士論文の楽しさ
No.129
CSTの大学院像
No.128
理工学部、85年の大学史。
No.127
理工学部の自慢話
No.126
社会へ羽ばたけ!CST活用法
No.125
世界をめざすCSTブランド
No.124
技術者倫理ガイドブック
No.123
公務員をめざせ!
No.122
学生パワー2実証!モノづくり
No.121
あこがれの卒業生
No.120
いまさら聞けない理工学部のetc.
No.119
就職緊急レポート
No.118
マナーを考える
No.117
世界を歩こう!日本編~和の再発見~
No.116
新生駿河台1号館
No.115
社長になろう
No.114
学生パワー
No.113
世界を歩こう!ヨーロッパ 編
No.112
技術力。
No.111
悩みごと よろず相談室
No.110
理工IT戦略。
No.109
世界を歩こう!アジア編
No.108
基礎力を創る!
No.107
21世紀!夢を語ろう。
No.106
就職活動最前線
No.105
世界を歩こう!
No.104
環境の話。
No.103
Campus Life2 アルバイト
No.102
Campus Life1 Fashion
No.101
English–Let’s try it!
No.100
100号記念号
No.99
さぁ、どうする? 就職

大学組織図