令和7年度後学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)受賞者は,
以下の10名の先生方に決定いたしました。
Joseph James Falout先生
高橋 芳浩先生
北村 勝朗先生
雨宮 高久先生
阿部 貴弘先生
坂元 啓紀先生
秋庭 大悟先生
伊掛 浩輝先生
HARRISON JONATHAN JOSEPH先生
武村 一雄先生
「理工学部教育貢献賞」とは,理工学部学生に対する教育の質のさらなる向上を目指し,教育貢献が著しい専任教員を顕彰するための制度で,学生の授業アンケートをもとに選出しています。
令和8年度前学期でも現在実施している授業アンケートをもとに選出を予定しており,引き続き教育に貢献された先生方を表彰し,教育改善を推進してまいります。
教育貢献賞について
令和7年度後学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)について
「令和8年度日本大学特待生等賞状授与式」が執り行われました。

「令和8年度日本大学特待生等賞状授与式」が駿河台校舎と船橋校舎それぞれで執り行われ、令和8年度は、日本大学理工学部と日本大学短期大学部(船橋校舎)に在学する学生(1年次を除く)のうち、学業、人物ともに優秀な57名(学部55名,短大2名)が選考され賞状が授与されました。
おめでとうございます。


建築学科 地域デザイン研究室卒業生の江村菜々美さんが、JIA全国学生卒業設計コンクール2026において、銀賞を受賞しました。

「JIA全国学生卒業設計コンクール2026」(主催:公益社団法人日本建築家協会 全国学生卒業設計コンクール実行委員会)において、2025年度卒業生の江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―が 銀賞を受賞しました。
各支部から選ばれた応募作品52点から、公開審査会を経て、銀賞に選ばれました。
おめでとうございます。
■作品名:「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―
■受賞者:江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))
・JIA全国学生卒業設計コンクール2026 https://www.youtube.com/watch?v=hUZkrDfyD9I
・研究室:地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-295/
建築学科 地域デザイン研究室卒業生 江村菜々美さんが、JIA第35回東京都学生卒業設計コンクール2026において、金賞を受賞しました。

「第35回東京都学生卒業設計コンクール2026」(主催:公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部)において、2025年度卒業生の江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による 「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画― が金賞を受賞しました。
東京都の各大学から推薦された応募作品56点から、公開審査会を経て、金賞に選ばれました。
おめでとうございます。
■作品名:「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―
■受賞者:江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))
・第35回東京都学生卒業設計コンクール2026 https://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/students-event/13653.html
・研究室:地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ) https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-295/

建築学科 建築設計研究室卒業生の塚本琉海さんが、第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026において、審査員賞(中川エリカ賞)を受賞しました。

第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026において、2025年度卒業の元建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)、塚本琉海による「生きる家」が審査員賞(中川エリカ賞)を受賞しました。
応募作品56点から、審査会を経て金賞、銀賞、銅賞に次ぐ、審査員賞に選ばれました。
おめでとうございます。
■作品名:生きる家
■受賞者:塚本琉海・建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)
・第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026 https://jiatokyodesign.com/
・研究室:建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-286/

建築学科4年渡邉悠那さんが、令和8年度「あきたフレッシュ大使」に選ばれました。

建築学科4年渡邉悠那さん(写真一番右)が、令和8年度「あきたフレッシュ大使」に選ばれました。6月から秋田県産の野菜や果物の魅力を伝えるPR活動をスタートしています。
※「あきたフレッシュ大使」は、秋田県産青果物の販売促進とPRのため、県やJA・JA全農あきたなどで構成する「あきた園芸戦略対策協議会(事務局:JA全農あきた)」が募集しているものです。
■全農秋田県本部記事 https://www.zennoh.or.jp/ak/topics/2026/109539.html

物質応用化学専攻博士前期課程2年の雨宮珠樹さんが「ナノ学会第24回大会」においてYoung Best Presentation Award(若手優秀ポスター発表賞)を受賞しました。

2026年4月30日~5月2日に山口大学小串キャンパスにて開催されたナノ学会第24回大会において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の雨宮珠樹さん(超分子化学研究室・須川グループ)がYoung Best Presentation Award(若手優秀ポスター発表賞)を受賞しました。
おめでとうございます。
発表題目:脳膠芽腫の光熱治療に向けたプラズモニックAlオープンシェルナノ粒子の有効性評価
【関連ページ】
・ナノ学会第24回
https://www.organosilica.com/nano24-awards.html
・物質応用化学科ホームページ
https://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp/news.html#20260610_01
人力飛行機「ストーク」(航空宇宙技術遺産認定)に関する講演会が開催されました。
本学部卒業生の石井潤治さんらが在学時に製作した人力飛行機「ストーク」が「航空宇宙技術遺産」に認定されました(日本航空宇宙学会・2026年)。
本学部船橋校舎では5月30日に記念講演会が開催され,その様子が読売新聞(5月31日・千葉版)に掲載されました。詳細は以下リンクから御確認ください。
https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20260530-GYTNT00154/ (外部のサイトに移動します)
理工学部情報統括委員会のメンバーが執筆した論文が「関東工学教育協会賞(論文・論説賞)」を受賞しました。
コロナ前とコロナ禍の学びの在り方の変化について,理工学部で教学データの分析を担当する情報統括委員会(通称IR委員会)のメンバー(当時)がまとめた「理工系学部の教学におけるCOVID-19の影響[1]――授業形態の変更とGPAの推移」(日本工学教育協会『工学教育』72 巻2号所収)が,関東工学教育協会の論文・論説賞を受賞し,授賞式が令和8年5月19日に行われました。
メンバーは,中村文紀准教授(一般教育教室英語系列),渡部政行教授(量子科学研究所),大貫進一郎教授(電気工学科),木村元昭教授(機械工学科),轟朝幸教授(交通システム工学科),髙橋亮輔准教授(一般教育教室体育系列),青木義男教授(精密機械工学科)の7名で,多様な専門分野の教員から構成されています(職位はいずれも執筆当時)。
理工学部は,日本大学で最も早くIR組織を立ち上げて教学分析に着手し,コロナ禍においては,多角的に情報を収集しながら速やかにオンライン授業の環境構築とレギュレーション策定に取り組みました。CST-DREAMを実現する理工学部の教育力と教育に関する研究にも,是非ご注目ください。

中村佳乃さん(建築学専攻修了)、建築学専攻博士前期課程2年の吉田薫澄さん、山之内陽起さん、泉山塁威准教授が、公益財団法人福岡アジア都市研究所「都市政策研究」において、査読付き論文に掲載されました。

公益財団法人福岡アジア都市研究所 『都市政策研究』 において、建築学専攻修了の中村佳乃さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))、建築学専攻博士前期課程2年の吉田薫澄さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))、山之内陽起さん(同2年)、泉山塁威准教授による、「天神ビッグバン及び博多コネクティッドにおける建物更新の 実態把握 ―2015-2025 年の建物規模・用途・地価変動の記録―」が採用され、公益財団法人福岡アジア都市研究所 『都市政策研究』 第27号(研究論文・査読)に掲載されました。
おめでとうございます。
■論文名:天神ビッグバン及び博多コネクティッドにおける建物更新の 実態把握 ―2015-2025 年の建物規模・用途・地価変動の記録―
https://urc.or.jp/wp-content/uploads/2026/04/No.27_studies_01_nakamura.pdf
■著者:中村佳乃, 山之内陽起, 吉田薫澄, 泉山塁威
■掲載誌:福岡アジア都市研究所・研究紀要 『都市政策研究』 第27号 研究論文 2026年3月 査読有り
【関連ページ】
公益財団法人福岡アジア都市研究所 『都市政策研究』 第27号 2026年3月発行
https://urc.or.jp/report/bulletin/ups_27/
研究室:都市計画研究室(泉山ゼミ)
https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-1762/