2024年度wallstat優秀卒業論文・修士論文賞(一般社団法人耐震性能見える化協会)において、修了生の村上俊介さん(建築計画研究室(二瓶ゼミ))(当時)による「長寿命化を目指した住宅」が「最優秀賞」を受賞しました。
公開審査会を経て、最優秀賞1点に選ばれました。
おめでとうございます。
■作品名:長寿命化を目指した住宅
2024年度wallstat優秀卒業論文・修士論文賞(一般社団法人耐震性能見える化協会)において、修了生の村上俊介さん(建築計画研究室(二瓶ゼミ))(当時)による「長寿命化を目指した住宅」が「最優秀賞」を受賞しました。
公開審査会を経て、最優秀賞1点に選ばれました。
おめでとうございます。
■作品名:長寿命化を目指した住宅
2025年03月5日6日で横浜国立大学において開催された、2024年度(第95回)関東支部研究発表会において建築学科博士前期課程2年(当時)2名(空間構造デザイン研究室所属)が優秀研究報告集と若手優秀研究報告賞をダブル受賞、建築学科博士前期課程2年(当時)2名(空間構造デザイン研究室所属)が優秀研究報告集を受賞しました。
■優秀研究報告集、若手優秀研究報告賞 受賞
・野口明穂さん
デプス・スパン比が極めて小さいケーブル・ガーダーに関する基礎的研究
-風荷重時の静的・動的構造挙動の把握-
・瀧口和也さん
リングガーダー構造の力学特性に関する基礎的研究
-テンションリング位置が及ぼす影響および歩行振動による動的挙動-
■優秀研究報告集 受賞
・多田このみさん
HP 型張力膜構造における膜設計用風力係数に関する研究
-膜面の最大荷重効果に基づく検討-
・小櫃汐音さん
張弦トラス構造の中間接合金具部におけるケーブルの滑動が構造挙動に及ぼす影響に関する基礎的研究
優秀研究報告集は、関東支部研究発表会に応募し口頭発表を行った研究報告のうち、審査希望研究報告数の20%以内が選定されます。本年度は計52名が受賞しました。
若手優秀研究報告賞は、関東支部研究発表会に応募し口頭発表を行った研究報告のうち、開催年度末時点で満30歳以下の応募者のうち、審査希望研究報告数の10%以内が選定されます。
本年度は計22名が受賞しました。
おめでとうございます。
電気工学専攻1年生の向田智貴さん(大貫•岸本研究室)が電磁界理論研究会にて学生優秀発表賞を受賞しました。
受賞対象は2024年11月26日から28日にグランシップ静岡コンベンションセンターで開催された2024年電磁界理論研究会で発表した
「反強磁性体のスピンダイナミクスを考慮した複合物理解析」
です。
反強磁性体を用いたスピンデバイスは THz 帯で高速動作することが知られており、次世代通信への応用が期待されています。本報告では LLGS(Landau-Lifshitz-Gilbert-Slonczewski)方程式にて反強磁性体のスピンダイナミクス、Maxwell 方程式にて電磁界の解析を行い、相互作用を表現する複合物理演算法を提案しました。反強磁性体のスピンダイナミクスによって発生する電磁界や、反強磁性体に電磁波を照射した時における磁化の応答等を解析し、手法の妥当性を検証しました。この研究成果が評価され、今回の受賞に至りました。
おめでとうございます。
日本建築学会発行の査読付き論文 構造工学論文集B 71B巻に建築学科 博士前期課程2年の川口眞琴さん(空間構造デザイン研究室所属)が共同著者である、「張弦プレート構造の位相と張力の最適化手法に関する研究」が掲載されました。
(共同著者:奥平 康祐(元日本大学大学院 2024年院卒), 宮里 直也(日本大学教授), 岡田 章(日本大学名誉教授), 廣石 秀造(日本大学准教授), 鴛海 昂(日本大学助手))
おめでとうございます。
日本建築学会発行の査読付き論文 構造工学論文集B 71B巻に建築学科 博士前期課程2年の木内裕也さん(空間構造デザイン研究室所属)が共同著者である、「ケーブルを構成する素線応力に関する数値解析的研究 -構造用ケーブルの単純引張・局部曲げ・ケーブル側圧方向圧縮時の素線応力に関する数値解析-」が掲載されました。
(共同著者:鮎沢 康太(元日本大学大学院 2024年院卒), 宮里 直也(日本大学教授), 岡田 章(日本大学名誉教授), 廣石 秀造(日本大学准教授), 鴛海 昂(日本大学助手))
おめでとうございます。
電気工学科 淺見拓哉 准教授(受賞時 助教)が日本音響学会学会において「学会活動貢献賞」を受賞しました。
学会活動貢献賞は、日本音響学会の委員活動等において、その運営に尽力し、学会の活性化に貢献した会員に与えられるものです。淺見先生は日本音響学会編集委員会論文部会編集委員を6年間、並びに同部会における分野幹事を2年間担当し、その貢献が認められました。
おめでとうございます。
電気工学専攻博士前期課程 修了生 伊藤美桜さん、修了生 大和田知花さん(受賞時 2年生)、電気工学科 淺見拓哉 准教授(受賞時 助教)、三浦 光 非常勤講師(受賞時 特任教授)が、日本音響学会において「日本音響学会論文賞佐藤賞」を受賞しました。
日本音響学会論文賞佐藤賞は、音響学に関し学術上及び技術上貢献するところが大きい研究業績に与えられるもので、日本音響学会誌に掲載された論文から毎年1編に贈呈されるもので、日本音響学会の中で最も権威ある賞です。
受賞論文は,第79巻12号に掲載された
「空中強力定在波音場による濡れた試料の乾燥中の温度」
です。
おめでとうございます。
2025年3月6日(木)から10日(月)に,JAXA種子島宇宙センターにて開催された第21回種子島ロケットコンテストで,未来博士工房/航空宇宙工房(航空宇宙工学科)から,ロケット部門で2チーム,CanSat部門で1チームが入賞しました。
このコンテストでは,技術発表会で設計に関するプレゼンテーションを行い評価され,競技で優秀な結果を出したチームに各賞が授与されます。
ロケット部門の高度部門では「サザンクロス」が高高度の打ち上げに成功し準優勝,同じくインテリジェントロケット部門では「アルタイル」が優秀なプレゼンテーションが評価されベストプレゼン賞を授与されました。CanSat部門の自律制御カムバック部門では「NAPPs」が優秀な設計手法が評価され種子島宇宙センター所長賞を授与されました。
それぞれのチームは昨年から準備を始め,学業の合間の時間を使い,設計,製作,試験を行ってきました。学生たちは,普段の学びから得る知識を活かして今回の入賞となりました。残念ながら入賞できなかったチームも同じように頑張ってきました。
おめでとうございます。
<参加チーム>
日大ロケット研究会「サザンクロス」
航空宇宙工学科3年生:山田 翔太,武井 維吹,
航空宇宙工学科2年生:山田 航大,結城 共平,千葉 喜翔
日大ロケット研究会「アルタイル」
航空宇宙工学科3年生:池田 奏太
航空宇宙工学科2年生:岩間 美月,金子 留玖,陣鎌 菜々美,津久井 裕太
航空宇宙工学科1年生:本多 雅弘
衛星開発プロジェクト(奥山)「NAPPs」
航空宇宙工学科3年生:増田 なぎ,青野 りら,石川 成美,大浦 珠月,松田 樹,三輪 聡太
航空宇宙工学科2年生:泉 理穂,市橋 沙美,垣内 沙耶,中邑 心人,野田 雄悟,藤原 彩音,山梨 秀樹
応用情報工学科では学生へのキャリア教育の一環として、課外学習のモチベーション喚起および学習評価を目的に、在学中における資格等の学習を奨励し、指定された資格等を取得もしくは合格した学生に対して、奨励金額相当の図書カードを贈呈しています。
令和6年度は以下の申請が対象となり、令和7年1月31日(金)に資格等取得奨励金の授与式を執り行いました。
・基本情報技術者試験:7件
・情報セキュリティマネジメント試験:2件
・応用情報技術者試験:1件
おめでとうございます。
日本騒音制御工学会2024年秋季研究発表会において、建築学専攻博士前期課程1年の中川英傑さん(建築音響研究室:冨田研究室)による
「床衝撃音を対象とした日用品等に関する衝撃力特性の実態調査及び周波数特性の傾向」
が学生優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。