2024年9月4日から6日に、岡山大学で開催された2024年度精密工学会秋季大会学術講演会において、機械工学専攻修士2年の関優駿さん(山田・内田研究室)が「円筒研削盤の工作物支持剛性と研削条件の違いが加工精度に及ぼす影響」と題して研究発表を行い、「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。
おめでとうございます。
機械工学専攻修士2年 関優駿さんが、2024年度精密工学会秋季大会学術講演会においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
航空宇宙工学専攻博士後期課程2年家村和輝さんが日本燃焼学会論文賞を受賞しました。
航空宇宙工学専攻博士後期課程2年生の家村和輝さんの論文が2024年度日本燃焼学会論文賞に選定され,11月26日に授与されました。
■受賞者:家村和輝(日大理工院),齊藤允教(日大理工),菅沼雄介(日大生産工),菊池政雄(JAXAきぼう利用センター),稲富裕光(JAXA宇宙科学研究所),野村浩司(日大生産工),田辺光昭(日大理工)
■受賞論文:Analysis of Spatial-Temporal Dynamics of Cool Flame Oscillation Phenomenon Occurred Around a Fuel Droplet Array by using Variational Auto-encoder, Iemura K,, Saito M., Suganuma Y., Kikuchi M., Inatomi Y., Nomura H., Tanabe M., Proceedings of the Combustion Institute, DOI:10.1016/j.proci.2022.09.047
この論文は理工学部,生産工学部,JAXAで実施した共同研究の成果として発表したものです。ロケットエンジンやジェットエンジンの爆発に関わる異常燃焼の原因となる冷炎(発火の前駆現象として生じる500℃程度の低温の炎)を研究対象とし,その複雑な時空変動を生成AI技術を用いた多様体学習によって低次元空間上で議論できるようにして現象解明したもので,燃焼研究の発展に多大な貢献があったと認められました。
おめでとうございます。
建築学科研究生 髙橋侑臣さん(建築設計研究室(古澤ゼミ))が「GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2024」において、グッドデザイン・ニューホープ賞を受賞しました。
「GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD2024」において、建築学科研究生(建築設計研究室(古澤ゼミ))の高橋侑臣さんによる「百鬼夜行」が「グッドデザイン・ニューホープ賞」を受賞しました。
おめでとうございます。
建築学科研究生髙橋侑臣さん及び建築学専攻2年本多響さんが「GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2024」においてグッドデザイン・ニューホープ賞を受賞しました。
「GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2024」において、建築学科研究生の高橋侑臣さん(建築設計研究室(古澤ゼミ))と建築学専攻博士前期課程2年の本多響さん(建築史・建築論研究室(田所ゼミ))による「落語空間おちばプロジェクト」が「グッドデザイン・ニューホープ賞」を受賞しました。
おめでとうございます。
航空宇宙工学科(3・2年生)が第32回 衛星設計コンテストにて「スペースフロンティア賞」を受賞しました。
2024年11月23日に開催された第32回衛星設計コンテスト最終審査会において、航空宇宙工学科 奥山研究室衛星開発工房 NUPPs(なっぷす) 所属の3年生・2年生チームが「日本機械学会 宇宙工学部門一般表彰 スペースフロンティア」賞を受賞しました。
おめでとうございます。
- 受賞作品名
- 月面衝突閃光を用いた月震観測ネットワーク
- 受賞メンバー
- (学部3年生)増田 なぎ、三輪 聡太、石川 成美、青野 りら、北原 匠真
(学部2年生)泉 理穂、垣内 沙耶、藤原 彩音、市橋 沙美
機械工学科の学生チームが、日本機械学会第21回流れの夢コンテストにて、優秀賞を受賞しました。
2024年11月19日にアオーレ長岡で開催された日本機械学会流体部門講演会 第21回流れの夢コンテストにおいて、機械工学科関谷研究室の学生チーム(代表:山田友衣さん)が2位となる優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、流れに関する知恵を駆使してテーマを達成するアイデアと技術力を競うもので、製作された作品(実演装置)とプレゼンテーションが審査されます。
今回のテーマは「流れの力でSDGs達成に貢献しよう」で、「14.海の豊かさを守ろう」を達成するために浮遊する海洋ごみから木材とプラスチックを分離する装置を発表しました。
■受賞メンバー:山田友衣(代表,学部4年),渡邊泰知(修士1年),川田治斗(修士2年)
おめでとうございます。
海洋建築工学科と土木工学科の学生が、VIM&VRデザインワールドカップにて、グランプリと審査員特別賞を受賞しました。
11月14日に開催された第14回Virtual Design World Cup(主催フォーラムエイト㈱)にて、海洋建築工学科のチームOceanがグランプリ(最優秀賞)を受賞しました。また、土木工学科チームHOCHIKIsらが、審査員特別賞を受賞しました。
VDWCは、世界の大学を対象として、BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競うコンペティションで、韓国、台湾、ベトナム、イギリス、オーストラリアから多く参加しています。
第14回のコンペティションでは、マサチューセッツ州ボストンのサウスボストン港湾地区を対象として、
「Non-Human Agentと暮らす街」
がテーマとなりました。
NHAと呼ばれる様々な小型ロボットが人間とともに暮らし、働く時代の建築土木の未来はどうなるのかが問われました。
審査委員は、東京大学工学系研究科建築学専攻特任教授池田靖史氏、同済大学設計創意学院教授コスタス・テルジディス氏、国立成功大学教授C・デイビット・ツェン氏、マサチューセッツ工科大学建築学科准教授長倉威彦氏らによる国際的なメンバーで構成されています。
グランプリを受賞した海洋建築工学科 チームOcean(メンバー4年小野田鼓、薄井李空、齋藤慶悟)の作品は、Amoebaと名付けられた浮遊移動体がサウスボストンの港を自由に動き回る。AIを搭載した水中ドローンにより、Amoebaは自動運転車のように動き回り、目的地までの最短ルートを計測し、サウスボストン港を航行することができるもので、その斬新性が高く評価されました。
審査員特別賞AI spiritual Award(長倉威彦 氏)を受賞した土木工学科 チームHOCHIKIs(メンバー4年永井千皓、澤田莉乃、3年戸田和希、秦脩真)の作品は、これからの世界は多国籍化、多様化が進み、あらゆる宗教、人種を受け入れることのできる建物「AI Cylinder (シリンダー)」が建設される。この建物は、AI牧師、AIイタコ、壊れたロボットを供養する機能を持ち、世界平和への道が誘導されるもの。MIT大学の長倉先生から、その着眼点が高く評価されました。
おめでとうございます。
※写真はご許可いただき掲載しております。
まちづくり工学専攻2年安田有希さん、まちづくり工学科4年昼間駿一朗さんが、日本造園学会関東支部大会2024年度事例・研究発表にて、それぞれ口頭発表部門 優秀研究発表賞を受賞しました。
まちづくり工学専攻2年の安田有希さん(押田研究室:押田佳子准教授)、まちづくり工学科4年の昼間駿一朗さん(山﨑研究室:山﨑晋准教授)が2024年11月9日に開催されました日本造園学会関東支部大会2024年度事例・研究発表のうち、口頭発表部門 優秀研究発表賞をそれぞれ受賞しました。
おめでとうございます。
■安田有希・押田佳子・照井進介
「無料開放が六義園の管理運営に及ぼす影響に関する研究」
■昼間駿一朗・山﨑晋
「街区再編まちづくり制度における再生方針と地区計画に着目した研究」
まちづくり工学科4年石井麻翔さんが「フットゴルフアジアカップ2024」に日本代表として出場し、団体戦にて見事優勝しました。
現地時間9月24日から27日までマレーシア、ジョホールバルのザ・エルスクラブ・デサルコースト・バレーコースで開催された「フットゴルフアジアカップ2024」に、まちづくり工学科4年生 石井麻翔さん(押田研究室)が日本代表として出場し、団体戦にて地元マレーシアと対戦し見事優勝を果たしました。
日本チームはこれで3大会ぶりの王座奪還となりました。
帰国後、石井さんは、
「今回、タイトルを奪還しなければいけない大事な大会。アジアで1番をとる大会だった。
優勝できて本当にうれしかった。
ただ個人戦は実力が発揮できず苦い思い出になってしまった。海外の芝が日本とタッチ感が違って普段できることができなかったのが悔いが残る。
団体戦はチーム力が試される。
来れなかった人の分まで必死に戦った。
チャンスはいつくるかわからない。日頃からどれだけ準備しているかが大事だと思う。様々な経験を積んで歩みを止めず「その時」に備える。どんな場面でも「決めきれる実力」を持っていないといけない。
挑戦すること。
それを続けることが大事だと思う。止まったら0になってしまう。」
と話をしてくれました。
そして、
「僕はいつか決勝の舞台に立つ。」
そう語る石井さんの眼差しは、厳しくも、その先の世界を見つめ輝いていました。
団体戦優勝おめでとうございます。
※石井さんは昨年5月に行われた米国フロリダ州レイク・ブエナビスタで開催されましたフットゴルフワールドカップ2023でも日本代表として活躍しています。
航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授が日本工学教育協会の工学教育賞(奨励部門)を受賞し、授賞式にて賞状が授与されました。
航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授が日本工学教育協会の工学教育賞(奨励部門)を受賞し、 9月4日に九州大学の伊都キャンパスにて行われた授賞式にて賞状が授与されました。
この賞は、工学教育において奨励に値する優れた成果をあげたことによるものです。
業績:国際宇宙人材教育の展開:HEPTA-Satハンズオンプログラムの開発と実施
「工学教育賞」は、日本工学教育協会が工学教育ならびに技術者教育等に対する先導的、革新的な試みによって、その発展に多大の影響と貢献を与えた業績に対して贈られる賞です。その中で「奨励部門」は、一定の業績があり、かつ、意欲的で更なる発展が望める実践に取り組む若手(40歳未満の個人もしくは全員が40歳未満の複数の連名者)が対象となります。
おめでとうございます。















