「建築新人戦2024」建築新人戦2024実行委員会において、建築学科2年の中藤堅吾さんによる「かたちとなかみー建築設計におけるメタファーを援用した設計の提案ー」が16選入賞を受賞しました。
テーマは「設計課題」で、応募作品1200点から、公開審査会を経て、最優秀賞1点、優秀賞2点を含む、16選入賞に選ばれました。
おめでとうございます。
「建築新人戦2024」建築新人戦2024実行委員会において、建築学科2年の中藤堅吾さんによる「かたちとなかみー建築設計におけるメタファーを援用した設計の提案ー」が16選入賞を受賞しました。
テーマは「設計課題」で、応募作品1200点から、公開審査会を経て、最優秀賞1点、優秀賞2点を含む、16選入賞に選ばれました。
おめでとうございます。
第11回ポラス学生・建築デザインコンペティション(ポラス株式会社)において、建築学専攻博士前期課程2年の丘晴通さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による窓を貸す暮らしが佳作を受賞しました。
応募作品610点から、最優秀賞1点、優秀賞1点、入選3点に次ぐ、佳作に選ばれました。
おめでとうございます。
9月30日(月)、日本大学理工学部 船橋校舎にて、応用情報工学科4年生金子巧実さん(応用情報工学科・五味研究室(五味悠一郎准教授))と五味悠一郎准教授が、それぞれ、千葉県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課長から感謝状を贈られました。
金子さんは、今年の4月に千葉県警察とのサイバーセキュリティパートナーシップ協定の一環で、千葉県警察と合同で、東京ベイ信用金庫の新人職員研修にて「フリーWi-Fiの危険性について」の講演を行い、研修用に構築した不正なフリーWi-Fiルータを用いたデモンストレーションを実施しました。今回、この講演を通じてサイバー犯罪等被害防止の推進に貢献したことに対して感謝状が授与されました。
五味准教授は、多年にわたり警察業務に深い理解と積極的な協力をし、サイバーセキュリティ対策の推進に多大な貢献をしたことに対して感謝状が授与されました。
感謝状贈呈式では、千葉県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課の星様より、身近なセキュリティについて、研究の内容を講義というかたちで社会にいかしていただいたことに感謝している。大学では最先端の研究が行われているので、これからも官民学連携していきたい、とお言葉をいただきました。
轟理工学部長からは、千葉県警察の皆様への感謝を伝えるとともに、研究の内容が世の中の役にたっていることを理工学部として誇りに思う。さらに社会貢献活動を続けてほしいとしました。
<金子さんコメント>
研究の一環で行ったことが社会貢献につながりうれしい。これからも多くの人の役に立つような研究を行っていきたい。
<五味准教授コメント>
いつも研究を行いながら地域貢献ができればいいと考えている。そしてそれが学生達の学びになれば大変うれしいと思う。
今後も社会に役立つ研究を続けていきたい。
金子さん、五味准教授、おめでとうございます。
※日本大学理工学部は、2018年9月10日に千葉県警察とサイバーセキュリティパートナーシップ協定を締結しました。
この協定は近年増加するサイバー犯罪から中小企業を守るため、産学官が連携してサイバー犯罪等の各種脅威に対処するための能力を高めることを目的としています。
理工学部は理工系の教育機関として、専門知識の共有やセキュリティ分野における優秀な技術者の養成などの面から協力を行っていきます。
2024年9月19日に東京ビッグサイトで開催された先端材料技術展におけるIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにて、機械工学専攻及び機械工学科の学生チームが受賞しました。
このコンテストは、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を用いて、ある規定荷重を支持する最も軽量な梁の製作を競う大会です。
リサイクル炭素繊維を使用するカテゴリーRに参加して、下記のチームが第2位となりました。
■カテゴリーR 第2位
大野慎ノ介(修士1年)、小幡功成(修士1年)、北野雄大(学部4年)、里見壮人(学部4年)、窪田皓心(学部4年)
おめでとうございます。
2024年9月3日に愛媛大学で開催された令和6年電気学会・基礎・材料・共通部門大会の表彰式にて、電気工学科の山口達也助教が「優秀論文発表賞」を受賞しました。受賞の対象の論文は、令和5年電気学会・基礎・材料・共通部門大会で発表された以下の論文です。
論文名: Fundamental Study on Multiplexing Fiber Bragg Gratings with Machine Learning
機械学習を用いたファイバブラッググレーティングの多点化に関する基礎検討(日本語)
本研究では光ファイバセンサのファイバブラッググレーティング(FBG)において、波長分割多重の高密度化の限界を向上させる機械学習を用いた新たな計測方法が提案されています。本論文ではこれまで解析が困難とされていた同一波長のFBGを多重化する際に起きる光スペクトルの複雑な重なりから、各FBGのピーク波長をピコメートル分解能で計測することに成功しました。この成果は特別な光学デバイスを導入することなく、機械学習を用いた信号処理でFBGセンサの多点性能を数倍に向上できることを示しています。
受賞おめでとうございます。
精密機械工学専攻山崎順平さん(本研究指導教員:齊藤健 教授)が、電気学会電子・情報・システム部門大会において、2023年度 電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。
論文発表のタイトルは、
「ラクダ型の四足歩行ロボットに実装する集積化したニューロモーフィック回路の開発」
です。
2023年度 電気学会優秀論文発表賞は、2023年1月1日現在で35歳以下の方で、優れた論文を発表された方から若干名を対象とし、計5件の受賞がありました。表彰式では、5件の受賞を代表して山崎さんが表彰状およびメダルを授与されました。
動物は感覚器内の受容細胞により外界からの光や音、圧力などの刺激を電気信号に変換し、神経系へと伝達します。山﨑さんの発表では、作製した集積化したニューロモーフィック回路をロボットに実装して歩行させた点が評価されました。
おめでとうございます。
2024年9月16日に大阪経済大学で開催されたThe Conference of Digital Life vol.2において、一般教育教室の北村勝朗教授がSpecial Award(特別賞)を受賞し、その表彰式が同日に行われました。
この特別賞は、独創性および新規性が高く評価され、今後の発展性が期待される研究に与えられるものです。
<受賞論文>
Katsuro Kitamura and Yuichiro Matsuura.
Visualization of Motion Imagery by Humanoid Imput Device for Shooting Motion in Basketball and Its Effectiveness.
おめでとうございます。
2023年9月27日~29日につくばで開催された日本機械学会 機械材料・材料加工部門による第30回機械材料・材料加工技術講演会において、機械工学科の上田政人教授が部門一般表彰(優秀講演部門)を受賞し、その表彰式が、2024年9月9日に開催された日本機械学会 年次大会の部門同好会にて行われました。
講演タイトル
「繊維初期不整角のばらつきを考慮に入れた一方向CFRPの圧縮強度予測」
おめでとうございます。
2024年8月26日から29日に郡山市立中央公民館および郡山市公会堂にて開催された、化学工学熱力学に関する国際会議「10th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS ’24)」において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の中山大輝さん(化学工学研究室・栗原松田グループ)が「Student Poster Presentation Award」を受賞しました。
発表題目は、
「Determination and correlation of heats of mixing at high pressure for binary systems carbon dioxide + γ-butyrolactone or diethyl succinate」
です。
二酸化炭素と有機溶媒を二酸化炭素の臨界点(温度約31 ℃、圧力約7.4 MPa)近傍の条件で混合させると、極めて大きな熱効果(混合熱)が得られることが知られています。この大きな熱効果を給熱システムに活用することができれば、二酸化炭素の有効利用の一つとして有用です。また、超臨界二酸化炭素と環境に優しい溶媒の混合物は、新しい反応場や超臨界抽出などへの応用が期待されています。その装置設計にはこの混合物の正確な熱物性のデータが必要になります。中山さんは二酸化炭素と低環境負荷溶媒の混合物の混合熱の精密測定を行い、その成果を今回発表しました。
おめでとうございます。
2024年8月23日に東京電機大学東京千住キャンパスで開催された電気学会東京支部主催の第14回「学生研究発表会」において、電気工学科4年生(波動信号処理研究室 大貫進一郎教授・岸本誠也助教)の伊東隼さんが優秀発表賞を受賞しました。
伊東隼さんの発表タイトルは
「光の反射と放射特性を制御する冷却材料設計に向けた電磁界解析」
です。
放射冷却技術は電力を消費せずに物体を冷却可能なため、冷房などの電力コストを抑えることができます。そして放射冷却では太陽光が存在する波長帯の光を多く反射し、大気が光に対して高い透過性を持つ波長領域に放射を集中することが重要になります。
本発表では電磁界解析により、太陽光の反射に関する冷却材料の検討を行った結果を報告しました。
おめでとうございます。