電気工学専攻1年生の門司廣典さんが電気学会主催の「第14回 学生研究発表会」において、優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻1年生の門司廣典さんが電気学会主催の「第14回 学生研究発表会」において、優秀発表賞を受賞しました。

2024年8月23日に東京電機大学千住キャンパスで開催された電気学会東京支部主催の第14回「学生研究発表会」において、電気工学専攻1年生(電力・エネルギー工学研究室(吉川将洋教授))の門司廣典さんが優秀発表賞を受賞しました。

門司廣典さんの発表タイトルは
「ガス濃度分析を利⽤したリーク電流算出によるPCFC/PCEC の性能解析⼿法の検討」
です。
次世代型燃料電池/水蒸気電解可能なPCFC/PCEC で問題となっている内部短絡によるリーク電流を、ガス濃度分析から見積もる手法について検討したものです。

おめでとうございます。

建築学科4年の山﨑瑠真さん、設樂源太さん、清水大雅さん、西川莉子さんが「日本建築学会・ 学生サマーセミナー2024」においてJSCA賞を受賞しました。

建築学科4年の山﨑瑠真さん、設樂源太さん、清水大雅さん、西川莉子さんが「日本建築学会・ 学生サマーセミナー2024」においてJSCA賞を受賞しました。

2024年7月13日に開催された「学生サマーセミナー2024(主催:日本建築学会)」において、建築学科4年(空間構造デザイン研究室(宮里直也教授・鴛海昂助手))の山﨑瑠真さん、設樂源太さん、清水大雅さん、西川莉子さんらによる「Geometric Sculupture」がJSCA賞(協会賞)を受賞しました。

学生サマーセミナーは2001年からスタートした日本建築学会が主催する、「ものづくり」の楽しさ・面白さを体感してもらうことを目的としたワークショップです。
今回のテーマは「集積あるいは変化するストラクチュラル・アート」でした。

応募作品67作品の中から、25作品が最終選考(ワークショップ当日に制作)に進み、最優秀賞1作品、優秀賞6作品に次ぐ、選考委員賞・協会賞の内の1つに選ばれました。
おめでとうございます。

建築学科4年の山﨑瑠真さん、設樂源太さん、清水大雅さん、西川莉子さんが「日本建築学会・ 学生サマーセミナー2024」においてJSCA賞を受賞しました。

建築学科4年の中根圭太さんが「第11回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション」においてRI賞を受賞しました。

建築学科4年の中根圭太さんが「第11回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション」においてRI賞を受賞しました。

第11回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション(主催:ポラス株式会社)において、建築学科4年の中根圭太さん(建築設計研究室(古澤大輔准教授)による悠久の坪庭がRI賞を受賞しました。
テーマは坪庭を介して懐かしさを覚える土着的な関係を築く事の出来る村のような集合住宅形式の提案で、登録件数966件、応募作品点数610件から、最優秀賞1点、優秀賞1点、入選3点、佳作5点に次ぐ、RI賞5点に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:悠久の坪庭
■受賞者:中根圭太さん(建築設計研究室 古澤ゼミ)

交通システム工学科 交通環境研究室(伊東教授 末次助手 藤井特任教授)のゼミナール生(学部4年生)6名が富里市長より表彰されました。

交通システム工学科 交通環境研究室(伊東教授 末次助手 藤井特任教授)のゼミナール生(学部4年生)6名が富里市長より表彰されました。

2024年7月10日(水)に富里市役所にて、「富里市公共交通マップ」の表彰式が開催され、富里市の五十嵐博文市長より、交通システム工学科 交通環境研究室(伊東英幸教授 末次優花助手 藤井敬宏特任教授)のゼミナール生(学部4年生)6名 渥美裕斗さん、阿部雄基さん、五十嵐健悟さん、石橋一樹さん、坂田光太郎さん、中島拓未さんが表彰されました。
本学部は、富里市と包括連携協定を結んでおり、今回の表彰は、2023年度の交通環境研究室のゼミナールの一環として学部3年生(当時)が富里市公共交通マップを作成し、高齢者の方々にも分かりやすく見やすいマップとして高く評価されたことによるものです。
現在この公共交通マップは2024年5月29日(水)から実際に配布されており、市民の方々から大変好評とのことです。
おめでとうございます。

交通システム工学科 交通環境研究室(伊東教授 末次助手 藤井特任教授)のゼミナール生(学部4年生)6名が富里市長より表彰されました。

富里市公共交通マップ

2024年プリツカー賞を受賞された建築家・山本理顕先生(日本大学理工学部 建築学科卒業)への「日本大学名誉学位贈呈・名誉教授称号授与式」を挙行しました。

2024年プリツカー賞を受賞された建築家・山本理顕先生(日本大学理工学部 建築学科卒業)への「日本大学名誉学位贈呈・名誉教授称号授与式」を挙行しました。

7月10日(水)東京ガーデンパレスにて、2024年プリツカー賞を受賞された建築家・山本理顕先生(1968年3月 日本大学理工学部 建築学科卒業)への「日本大学名誉学位贈呈・名誉教授称号授与式」を挙行しました。

アカデミックガウンと帽子という正装で大貫進一郎学長の先導で登場した山本先生を多くの建築系学科卒業生を含む関係者が盛大な拍手でお迎えし、大貫学長より名誉学位が授与され、フードが贈られました。

また、式に先立ち、同日山本先生の母校である日本大学理工学部の駿河台キャンパス CSTホールにて、学生達のために「地域社会圏とは」と題し記念講義を行いました。
記念講義は、理工学部駿河台キャンパスを中心に、理工学部船橋キャンパス、生産工学部、工学部、芸術学部をオンラインで結び合計1,300人以上の建築関連学科の学生達が参加。会場は、学生達が先生の一言一言を聞き漏らすまいと静寂に包まれ、偉大なる先輩の講義に胸を熱くさせていました。

当日の様子及び学生達の感想などは後日あらためてご紹介いたします。

2024年プリツカー賞を受賞された建築家・山本理顕先生(日本大学理工学部 建築学科卒業)への「日本大学名誉学位贈呈・名誉教授称号授与式」を挙行しました。

2023年度博士前期課程修了の山下直城さん(免・制震構造研究室)が、一般社団法人 日本免震構造協会 2023年度(第16回)「免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文」優秀修士論文賞を受賞しました。

2023年度(第16回)「免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文」(一般社団法人 日本免震構造協会)において、株式会社 竹中工務店の山下直城さん(免・制震構造研究室 2023年度 博士前期課程修了)による「ダイナミック・マス同調システムを用いた新しいTMDシステムの開発」(指導教員:秦一平教授)が「第16回 日本免震構造協会優秀修士論文賞」を受賞しました。

応募論文は13編であり、優秀修士論文として3編を選考されました。
おめでとうございます。

2023年度博士前期課程修了の山下直城さん(免・制震構造研究室)が、一般社団法人 日本免震構造協会 2023年度(第16回)「免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文」優秀修士論文賞を受賞しました。

【卒業生の活躍】非常勤講師・建築学科卒業生の横井創馬さんが2024年日本建築学会作品選集新人賞を受賞しました。

【卒業生の活躍】非常勤講師・建築学科卒業生の横井創馬さんが2024年日本建築学会作品選集新人賞を受賞しました。

2024年日本建築学会作品選集において、非常勤講師・建築学科卒業生の横井創馬さん((㈱横井創馬建築設計事務所))による「ニセカイジュウタク」が2024年日本建築学会作品選集新人賞を受賞しました。

2024年日本建築学会作品選集新人賞は、日本建築学会作品選集に掲載され、41歳未満の作品選集掲載作品の筆頭設計者が表彰されるものです。
おめでとうございます。

作品名:ニセカイジュウタク

横井 創馬(㈱横井創馬建築設計事務所)
佐瀬 和穂(佐瀬和穂建築設計事務所)
大沢 美幸(みゆき建築計画設計部)

(撮影:高橋 菜生)

機械工学科 上田政人教授が、一般社団法人 プラスチック成形加工学会の総会・学会賞授賞式において、技術進歩賞を受賞しました。

機械工学科 上田政人教授が、一般社団法人 プラスチック成形加工学会の総会・学会賞授賞式において、技術進歩賞を受賞しました。

機械工学科の上田政人教授が、2024年6月19日に開催されました一般社団法人 プラスチック成形加工学会の総会・学会賞授賞式において、株式会社漆原、サンワ-ク工業株式会社、三菱ガス化学トレーディング株式会社との共同研究成果「熱溶解積層法で成形した樹脂型を用いた炭素繊維強化熱可塑性樹脂シートの真空成形技術」によって、技術進歩賞を受賞しました。
 
3Dプリントによる多孔質型を真空成形へ応用し、炭素繊維強化プラスチックシートの短時間・低コスト深絞り成形技術を確立した成果が認められました。

受賞名
プラスチック成形加工学会 技術進歩賞
受賞者名
漆原和告, 齋藤輝行, 田村箭七, 上田政人, 長井聡
受賞技術
熱溶解積層法で成形した樹脂型を用いた炭素繊維強化熱可塑性樹脂シートの真空成形技術

機械工学科 上田政人教授が、一般社団法人 プラスチック成形加工学会の総会・学会賞授賞式において、技術進歩賞を受賞しました。

精密機械工学科の小林伸彰准教授が、2023年度 電子情報通信学会 論文賞を受賞しました。

精密機械工学科 小林伸彰准教授が、2024年6月6日 (木) に、2023年度 電子情報通信学会 論文賞を受賞しました(共同受賞者の榎本忠儀氏 (中央大学名誉教授) は本学電気工学科卒業です)。
半導体メモリ (SRAM) においてデータ読み出し時と書き込み時の性能を改善し、かつ、待機時の消費電力を低減する手法について評価され、表彰されたものです。

受賞論文

著者
Tadayoshi Enomoto and Nobuaki Kobayashi
タイトル
Single-power-supply Six-transistor CMOS SRAM Enabling Low-voltage Writing, Low-voltage Reading, and Low Standby Power Consumption
掲載誌
IEICE Transactions on Electronics
掲載年月
Vol. E106-C, No. 9, pp. 466-476, Sept. 1, 2023
     https://search.ieice.org/bin/summary.php?id=e106-c_9_466&category=C&lang=E

精密機械工学科の小林伸彰准教授が、2023年度 電子情報通信学会 論文賞を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程2年の笠木一樹さんが、日本環境共生学会の総会・学会賞表彰式にて優秀発表賞を受賞しました。

2024年6月15日に開催されました日本環境共生学会の総会・学会賞表彰式にて、交通システム工学専攻博士前期課程2年の笠木一樹さんが、優秀発表賞を受賞しました。

これは、第26回(2023年度)学術大会で発表された
「自動車のヘッドライト点灯によるヤンバルクイナの飛び出し防止効果の検証-沖縄県道2号線を対象として-」
に対して表彰されたものです。

おめでとうございます。

交通システム工学専攻博士前期課程2年の笠木一樹さんが、日本環境共生学会の総会・学会賞表彰式にて優秀発表賞を受賞しました。