まちづくり工学専攻1年の鈴木彩加さん、安田有希さんが、日本建築学会関東支部第24回提案競技において、佳作を受賞しました。

日本建築学会関東支部第24回提案競技
「美しくまちをつくる、むらををつくる~まちなか再生による取り組む伊勢崎市の未来を創造する」において、まちづくり工学専攻1年の鈴木彩加さん(田中研究室;田中賢教授)、安田有希さん(押田研究室:押田佳子准教授)が佳作を受賞しました。
おめでとうございます。

まちづくり工学専攻1年の鈴木彩加さん、安田有希さんが、日本建築学会関東支部第24回提案競技において、佳作を受賞しました。

機械工学専攻及び機械工学科の学生チームがIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにおいて、カテゴリーR 第3位と審査員特別賞を受賞しました。

機械工学専攻及び機械工学科の学生チームがIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにおいて、カテゴリーR 第3位と審査員特別賞を受賞しました。

2023年12月1日 に先端材料技術協会と株式会社IHIとが 開催したIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテスト(会場: 東京ビッグサイト )において、機械工学専攻及び機械工学科の学生チームが受賞しました。
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を用いて、ある規定荷重を支持する最も軽量な梁を競う大会で、今年度に初めて設定されたリサイクル炭素繊維を使用するカテゴリーRに参加して、下記のチームが第3位となりました。

■カテゴリーR 第3位
 長峯知奎(修士2年),渡邉 恵樹(学部4年),黒田修至(学部4年),松下敬吾(学部4年)

また、下記のチームは、斬新なアイディアでリサイクル炭素繊維を使用したブリッジを製作したことが評価されて、審査員特別賞を受賞しました。

■審査員特別賞
 佐藤圭悟(修士2年),金嘉輝(修士1年),服部叶貴(学部4年)

おめでとうございます。

機械工学専攻及び機械工学科の学生チームがIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにおいて、カテゴリーR 第3位と審査員特別賞を受賞しました。

JSCAアイス棒ブリッジコンテスト2023において、建築学専攻博士前期課程2年 鮎沢さん、印南さん、奥平さん、山中さん、建築学専攻博士前期課程1年 瀬戸さん、多田さん、建築学科4年 川口さん、木内さんらによる、「遊び心の誘い橋」が「原田賞(審査員特別賞)」を受賞しました。

JSCAアイス棒ブリッジコンテスト2023において、建築学専攻博士前期課程2年 鮎沢さん、印南さん、奥平さん、山中さん、建築学専攻博士前期課程1年 瀬戸さん、多田さん、建築学科4年 川口さん、木内さんらによる、「遊び心の誘い橋」が「原田賞(審査員特別賞)」を受賞しました。

JSCAアイス棒ブリッジコンテスト2023(日本建築構造技術者協会(JSCA)主催)において、建築学専攻博士前期課程2年 鮎沢康太さん、印南千尋さん、奥平康祐さん、山中洋輝さん、建築学専攻博士前期課程1年 瀬戸謙太さん、多田このみさん、建築学科4年 川口眞琴さん、木内裕也さん(所属:空間構造デザイン研究室)らによる、「遊び心の誘い橋」が「原田賞(審査員特別賞)」を受賞しました。

アイスの棒を使って強く美しい橋を架けてください、というお題のもと、長さ1間(1.82m)のブリッジを制作し、機能性とデザイン性を競うコンテストでした。ブリッジの構造性能は比強度(支持荷重/自重)で評価され、アイス棒の接着方法により2つのカテゴリーに分かれて競いました(カテゴリー1:嵌合のみ(アイス棒以外の材料は使用不可)・本数制限なし、カテゴリー2:アイス棒以外の材料を接合部に使用できる・本数1000本以内・自重1.3kg以下)。カテゴリー1に37点、カテゴリー2に13点、計50点が参加し、学生チームのみならず、社会人チームも多く参加しました。

当該作品は、カテゴリー1で参加し、総合最優秀賞1点、優秀賞1点に次ぐ、各カテゴリーでの比強度賞、コンセプト賞、技術賞、芸術賞、と共に贈られた審査員特別賞の内の1点(「原田賞」)に選ばれました。受賞作品は計17点でした。

JSCAアイス棒ブリッジコンテスト2023において、建築学専攻博士前期課程2年 伊藤さん、菊池さん、松田さん、建築学専攻博士前期課程1年 小櫃さん、野口さん、建築学科4年 内山さん、南部さん、DONG MIAOさんらによる、「Triangle accumulation」が「優秀賞」を受賞しました。

JSCAアイス棒ブリッジコンテスト2023において、建築学専攻博士前期課程2年 伊藤さん、菊池さん、松田さん、建築学専攻博士前期課程1年 小櫃さん、野口さん、建築学科4年 内山さん、南部さん、DONG MIAOさんらによる、「Triangle accumulation」が「優秀賞」を受賞しました。

JSCAアイス棒ブリッジコンテスト2023(日本建築構造技術者協会(JSCA)主催)において、建築学専攻博士前期課程2年 伊藤拓海さん、菊池舞さん、松田章吾さん、建築学専攻博士前期課程1年 小櫃汐音さん、野口明穂さん、建築学科4年 内山乃衣さん、南部雄生さん、DONG MIAOさん(所属:空間構造デザイン研究室)らによる、「Triangle accumulation」が「優秀賞」を受賞しました。

アイスの棒を使って強く美しい橋を架けてください、というお題のもと、長さ1間(1.82m)のブリッジを制作し、機能性とデザイン性を競うコンテストでした。ブリッジの構造性能は比強度(支持荷重/自重)で評価され、アイス棒の接着方法により2つのカテゴリーに分かれて競いました(カテゴリー1:嵌合のみ(アイス棒以外の材料は使用不可)・本数制限なし、カテゴリー2:アイス棒以外の材料を接合部に使用できる・本数1000本以内・自重1.3kg以下)。カテゴリー1に37点、カテゴリー2に13点、計50点が参加し、学生チームのみならず、社会人チームも多く参加しました。

当該作品は、カテゴリー2内で比強度1位となり、総合最優秀賞1点に次ぐ、「優秀賞」を受賞しました。その他、各カテゴリーでの比強度賞、コンセプト賞、技術賞、芸術賞に加え、審査員特別賞があり、計17点が受賞しました。

土木工学科 鎌尾彰司准教授が、中央職業能力開発協会より令和5年度中央職業能力開発協会 会長賞を受賞しました。

土木工学科 鎌尾彰司准教授が、中央職業能力開発協会より令和5年度中央職業能力開発協会 会長賞を受賞しました。

土木工学科 鎌尾彰司准教授(専門:地盤工学)が、11月30日(木) 明治記念館にて、中央職業能力開発協会より令和5年度中央職業能力開発協会 会長賞を受賞しました。

受賞は、中央技能検定委員(ウェルポイント施工技能士)として、永年の実務経験から得た基本的な知識、技能・技術の重要性を説き、さらに優れた技能・技術の習得を目指した後進の指導にあたり、自ら培った技能・技術に裏付けされた専門知識を駆使し、中央技能検定委員会の中心的な役割を果たし、技能検定に非常に大きく貢献してきたことによるものです。

ウエルポイントとは、ボーリング技術で、地盤調査や建設工事に必要不可欠な工法で、鎌尾准教授はその工法の施工するための技能認定をする委員を長年にわたり務めています。
おめでとうございます。

土木工学科 鎌尾彰司准教授が、中央職業能力開発協会より令和5年度中央職業能力開発協会 会長賞を受賞しました。

精密機械工学専攻1年の東海林翼さんが、軽金属学会第145回秋期大会において、軽金属溶接協会賞を受賞しました。

2023年11月10日~12日に東京都立大学南大沢キャンパスにて行われた軽金属学会第145回秋期大会において、精密機械工学専攻1年の東海林翼さん(埼玉県立川越高等学校出身.本研究指導教員:渡邉満洋教授)が軽金属溶接協会賞を受賞しました。
軽金属溶接協会賞は、軽金属学会講演大会のポスターセッションにおいて溶接・接合に関わる優秀な発表を行った方に贈られるものです。

■受賞題目 
 A1050アルミニウム板の同種・異種金属電磁圧接過程における衝突速度及び衝突角度の数値解析

おめでとうございます。

精密機械工学専攻1年の東海林翼さんが、軽金属学会第145回秋期大会において、軽金属溶接協会賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程2年の藤井朋美さんが、学生ワークショップ2023・建築電脳戦において、銀賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程2年の藤井朋美さんが、学生ワークショップ2023・建築電脳戦において、銀賞を受賞しました。

学生ワークショップ2023・建築電脳戦(日本建築学会)において、建築学専攻博士前期課程2年の藤井朋美(地域デザイン研究室(山中ゼミ))さんと芝浦工業大学学部4年の森文希さんと東京理科大学学部3年の和田悠利さんと広島工業大学学部3年の大場風太さんと東海大学学部3年の宮下湧気さんによる「海上都市移住計画」が銀賞を受賞しました。

テーマは「極限環境ニ建築セヨ。ーもし、人間がそこに暮らすとしたら。」で、各大学4~5名で10グループ形成された中から公開審査会を経て、銀賞に選ばれました。
受賞おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程2年の藤井朋美さんが、学生ワークショップ2023・建築電脳戦において、銀賞を受賞しました。

作品名:海上都市移住計画

建築学専攻博士前期課程2年の林深音さんが2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞に入選しました。

建築学専攻博士前期課程2年の林深音さんが2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞に入選しました。

GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2023(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)において、建築学専攻博士前期課程2年の林深音さん(建築史・建築論研究室(田所ゼミ))による「泪庇 -青春東京を取り戻すネオ・アジールの構築-」が2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞に入選しました。

応募作品415点から、公開審査会を経て、最優秀賞1点、優秀賞8点に次ぐ、場のデザイン部門において入選11選に選ばれました。
おめでとうございます。

作品テーマ
泪庇 -青春東京を取り戻すネオ・アジールの構築-
作品の概要
建築空間としての「心の避難所」を提案しました。現代は良くも悪くも世の流れに身を任せて過ごせてしまうため、失われがちである自分の感情に正直に向き合うといった人間らしい行為を許容してくれる新しい意味での日常からの逃げ場が必要であると考え、万人がふらっと迷い込み空間と対話するそんなアジール的空間を新宿御苑前に計画しました。
大会テーマ
出会いたい。これからの世界をつくる新しい才能たちと。才能あふれる人々との出会いを通じて、 新しい機会や限りない可能性の扉を開く。 グッドデザイン・ニューホープ賞は、 既存の概念にとらわれずに、オリジナリティあふれる発想でデザインを生み出すことができる、新世代のデザイナーたちの飛躍の通過点となるアワードです。 未知なるデザインを拓き、共により良い未来を創造するための可能性に出会いましょう。
審査委員による評価
現代社会に生きる人々が潜在的に欲している、ある種の逃げ場としてのアジール、それを都市に見出される様々な境界領域に計画していこうという提案だ。その設計手法が意表を突く。水彩画によって生み出された滲みや色の濃淡、それを空間に翻訳していこうというのである。もちろん水彩画そのものに根拠はない。しかしそもそもアジールとは、こうした偶発的に都市に生み出された場所にこそ見出されるものだ。全てのものが計画可能だと突き進んできた近代的な方法に対する批評としても、冴えている。

建築学専攻博士前期課程2年の林深音さんが2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞に入選しました。

応用情報工学科4年望月丈瑠さんが、日本レセプト学会第5回国際学術大会で、台湾医療保健AIoT協会から学生奨励賞を受賞しました。

応用情報工学科4年望月丈瑠さんが、日本レセプト学会第5回国際学術大会で、台湾医療保健AIoT協会から学生奨励賞を受賞しました。

応用情報工学科4年望月丈瑠さん(五味研究室(五味悠一郎准教授))が、令和5年11月10日から12日に台北(台湾)で開催された日本レセプト学会第5回国際学術大会において、同大会を共催した台湾医療保健AIoT協会(Taiwan AIoT Association for Medicare and Healthcare、会長:陳建志・高雄医学大学理事長)より、学生奨励賞を授与されました。台湾医療保健AIoT協会は、医療保健分野でAIとIoT(Internet of Things)の活用促進を図る専門団体です。

本研究は、日本大学医学部の中西陽子准教授との共同研究で、JSPS科研費JP23H03693の助成を受けたものです。
本研究で社会実装している病理診断ガイドアプリケーションeVicoでは、病理診断のために提出された臓器名から候補の診断名を確認したり、その診断に推奨されている免疫染色や遺伝子検査を簡単に調べられます。また、部分一致検索からは、診断名が分かっているときの免疫染色項目を直接表示したり、この免疫染色はどのような診断に使われるのかなどを簡単に調べることができます。

演題と概要は以下の通りです。

■演題
Data structure analysis of master data for pathological diagnosis guide application

■概要
病理診断業務の効率化を支援するために、分散された情報を集約し、エビデンスに基づく適切な検査項目を簡便に提案する病理診断ガイドアプリケーションシステムを開発しています。このシステムの利便性を向上させるにはマスタデータを充実させる必要があり、信頼性も向上させるには、マスタデータ作成の効率化と適切な管理が重要です。マスタデータのサイズは大きいことから、表形式での確認や編集は困難であり、データの相互関係がわかりにくいという課題がありました。そこで本報告では、マスタデータの構造をリアルタイムに樹形図として可視化することで、データの管理が容易になり、データの関係も把握しやすくなりました。

おめでとうございます。

建築学科 平山善吉名誉教授、半貫敏夫名誉教授、清水五郎元教授、小島陽子助教が、アンコール・ワット西参道修復工事竣工記念式典にて「カンボジア王国友好勲章(サハメトレイ勲章)」を親授されました。

建築学科 平山善吉名誉教授、半貫敏夫名誉教授、清水五郎元教授、小島陽子助教が、アンコール・ワット西参道修復工事竣工記念式典にて「カンボジア王国友好勲章(サハメトレイ勲章)」を親授されました。

建築学科 平山善吉名誉教授、半貫敏夫名誉教授、清水五郎元教授、小島陽子助教(建築史・建築論研究室)が、アンコール・ワット西参道修復工事竣工記念式典にて「カンボジア王国友好勲章(サハメトレイ勲章)」を親授されました。

2023年11月4日、カンボジアのアンコール・ワット寺院にて、西参道修復工事竣工記念式典と「渡り初め式」が同国政府主催の国家行事として執り行われました。アンコール・ワット西参道修復工事は、アプサラ機構(Authority for the Protection of the Site and the Management of Angkor Region)と上智大学の共同事業として1996年に開始され、日本大学理工学部建築学科の教員と卒業生を中心とした西参道修復技術交流研修委員会が修復工事の技術指導を行なってきました。同委員会委員長の平山善吉名誉教授、同委員の半貫敏夫名誉教授・清水五郎元教授・小島陽子助教(建築史・建築論研究室)は、本式典にて、ノロドム・シハモニ国王陛下から「カンボジア王国友好勲章(サハメトレイ勲章)」を親授されました。同委員会前委員長の故片桐正夫名誉教授は、2007年に同賞を親授されています。

この友好勲章は、カンボジアの国王と国民のために、対外関係や外交的任務の分野にて貢献を果たした外国人に与えられる勲章です。

建築学科 平山善吉名誉教授、半貫敏夫名誉教授、清水五郎元教授、小島陽子助教が、アンコール・ワット西参道修復工事竣工記念式典にて「カンボジア王国友好勲章(サハメトレイ勲章)」を親授されました。