電気工学専攻博士前期課程の窪田洸さんが電気学会全国大会において、優秀論文発表賞を受賞しました。

2023年3月16日に名古屋大学で行われた令和5年電気学会全国大会の表彰式にて、電気工学専攻博士前期課程の窪田洸さん(西川研究室)が「優秀発表論文賞」を受賞しました。受賞の対象の論文は、令和4年電気学会全国大会で発表された以下の論文です

■論文名:赤外線カメラによる太陽電池モジュールのバイパス回路の開放故障検出技術-移動物体の映り込みによる外乱除去技術の検証-

本研究では、太陽電池モジュールの保護回路であるバイパス回路が、開放故障した位置を検出できる技術の確立を目的としています。提案手法では、回路に周期性のある電圧を印加し、赤外線カメラによりモジュール表面の温度計測を行い開放故障箇所を検出しますが、移動する多数の小さな雲がモジュール表面に映り込むと正確な故障検出が困難でした。そのため、周波数の異なる複数の電圧を合成して印加することにより、映り込みによる外乱の影響を大幅に除去し、故障位置の研修精度を大幅に向上させいることができました。

おめでとうございます。

電気工学専攻博士前期課程の窪田洸さんが電気学会全国大会において、優秀論文発表賞を受賞しました。

2022年度日本エネルギー学会表彰受賞者が発表され、機械工学科 飯島晃良准教授が、日本エネルギー学会進歩賞(学術部門)を受賞しました。

一般社団法人 日本エネルギー学会が、2022年度学会表彰受賞者を発表し、機械工学科 飯島晃良准教授が日本エネルギー学会進歩賞(学術部門)を受賞しました。

■受 賞 名: 日本エネルギー学会進歩賞(学術部門)
■受賞内容: 内燃機関の高効率化・高出力密度化への貢献

内燃機関のカーボンニュートラル化に向けて、e-Fuelの合成燃料や水素、アンモニアなど、次世代燃料の研究開発が活発化しています。
これらの燃料を用いて、電動化技術も最大限に活かした次世代の内燃機関技術の研究開発が重要になってくると想定されます。このような新しい燃料を用いた電動パワーユニットに用いられる内燃機関は、貴重な燃料を高効率クリーンに燃焼し、仕事に変換することが求められます。つまり、内燃機関の基本である「高効率化・高出力密度化」の更なる追及が求められます。
飯島研究室では、今後もこの分野の研究を推進します。

おめでとうございます。

2022年度日本エネルギー学会表彰受賞者が発表され、機械工学科 飯島晃良准教授が、日本エネルギー学会進歩賞(学術部門)を受賞しました。

2022年度日本エネルギー学会表彰受賞者が発表され、機械工学科 飯島晃良准教授が、日本エネルギー学会進歩賞(学術部門)を受賞しました。

電気工学専攻1年生の伊藤勇太さんが電子情報通信学会令和4年度電磁界理論研究会において、電磁界理論研究会学生優秀論文発表賞を受賞しました。

電気工学専攻1年生の伊藤勇太さん(大貫研究室)が「電磁界理論研究会学生優秀論文発表賞」を受賞しました。
受賞対象の論文は、2022年11月17日~19日に開催された、電子情報通信学会第51回電磁界理論シンポジウムで発表した以下の論文です。

 論文名 「複合物理演算法を用いる磁性体の非線形特性解析」
(英語) Nonlinear Property Analysis of Magnetic Materials Using Multiphysics Simulation

Beyond 5Gの実現に向けて、テラヘルツ波の利用が期待されています。そこで利用されるであろう反強磁性体などの非線形特性を持つ磁性体のシミュレーションには、電磁界と磁化の相互作用の解析が重要です。本研究では反強磁性体シミュレーションのためのMaxwell方程式とLLG(Landan-Lifshitz-Gilbert)方程式を連成した複合物理演算法の開発を行いました。
この複合物理演算法の有用性が評価され、今回の受賞に至りました。
おめでとうございます。

電気工学専攻1年生の伊藤勇太さんが電子情報通信学会令和4年度電磁界理論研究会において、電磁界理論研究会学生優秀論文発表賞を受賞しました。

電気工学専攻2年生の伊藤美桜さんが、2022年日本音響学会秋季研究発表会において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻2年の伊藤美桜さん(三浦・淺見研究室)が、2022年9月14~16日に行われた日本音響学会秋季研究発表会において、学生優秀発表賞に選ばれ表彰されました。

伊藤美桜さんの研究題目は、
「空中強力超音波による濡れた布の乾燥中の温度」
です。

おめでとうございます。

電気工学専攻2年生の伊藤美桜さんが、2022年日本音響学会秋季研究発表会において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学科の山口達也助手が、電気学会全国大会において、優秀論文発表賞を受賞しました。

2023年3月16日に名古屋大学で開催された令和5年電気学会全国大会の表彰式にて、電気工学科の山口達也助手(篠田研究室)が「優秀論文発表賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は令和4年電気学会全国大会で発表された以下の論文です。
 
論文名
「Consideration of Time Resolution for Fiber Bragg Grating Measurements with Buffered Wavelength-Swept Laser」
 バッファ型波長掃引レーザを用いたファイバブラッググレーティング計測の時間分解能に関する検討(日本語)

本研究では、ポイント型の光ファイバセンサとして知られるファイバブラッググレーティング(FBG)を用い、耐環境性に優れた広帯域振動計測システムを開発することを目的としています。本論文では、バッファと呼ばれる光学系をレーザに組み込むことにより、従来の3倍に相当する3.3μsの時間分解能を達成し、動的ひずみ計測が実証されています。

おめでとうございます。

電気工学科の山口達也助手が、電気学会全国大会において、優秀論文発表賞を受賞しました。

土木工学専攻2年の唐澤奈央子さんが、土木学会第50回関東支部技術研究発表会において、優秀発表者賞を受賞しました。

2023年3月8日、9日に開催された「土木学会第50回関東支部技術研究発表会」において、土木工学専攻2年の唐澤奈央子さん(指導教員:長谷部寛 准教授)が優秀発表者賞を受賞しました。

発表題目は
「IGAに基づく曲線はり要素の膜ロッキング回避策の適用」
です。

この研究は、CADで描いた任意形状を形の誤差なく力学的評価することができるアイソジオメトリック解析法(IGA)において、自由曲線で描かれた「はり」と呼ばれる構造部材を解析するための要素を開発するとともに、解析精度を低下させる膜ロッキングという現象に対して克服する手法を適用し解析精度の改善を図ったものです。

おめでとうございます。

土木工学専攻2年の唐澤奈央子さんが、土木学会第50回関東支部技術研究発表会において、優秀発表者賞を受賞しました。

日本大学名誉教授 山﨑恆樹先生(元:理工学部 電気工学科教授)が、電子情報通信学会よりフェローの称号を授与されました。

令和5年3月9日に令和4年度電子情報通信学会フォロー表彰式が行われ、日本大学名誉教授で電気工学科 元教授の山﨑恆樹先生が、電子情報通信学会よりフェローの称号を授与されました。
電子情報通信学会フェローの称号とは、学問・技術面における先駆的な業績による学会への貢献、教育・技術指導をとおして学会で活躍する人材を輩出することによる貢献、技術開発を主導して技術普及を達成することによる学会への貢献、あるいは学会事業への積極的な寄与をとおして、特に貢献が顕著であると認められたシニア会員に対して授与されるものです。

今回、山﨑恆樹名誉教授が在職中にわたる研究活動の「電磁界の高精度解析手法の構築とその応用に関する研究」に関する功績に対して、フェロー称号の授与がなされました。

おめでとうございます。

日本大学名誉教授 山﨑恆樹先生(元:理工学部 電気工学科教授)が、電子情報通信学会よりフェローの称号を授与されました。

3月18日(土)未来博士工房学生博士賞表彰式および成果報告会が執り行われました。

3月18日(土)未来博士工房学生博士賞表彰式および成果報告会が執り行われました。

3月18日(土)、駿河台キャンパス 1号館CSTホールにて、未来博士工房学生博士賞表彰式および成果報告会が対面とオンラインのハイブリッド型にて執り行われました。
未来博士工房は、自らの創造・実践を通じた取組みとその実現を支援する教育プログラムであり、ブリッジ工房、交通まちづくり工房、フォーミュラ工房、ロボット工房、航空宇宙工房、電気エネルギー環境工房、PC工房、物理学プロジェクト工房の8工房。学生が持つ潜在能力の覚醒に大きな成果を挙げており、今年は、87名が受賞しました。

表彰式は未来博士工房委員会委員長の航空宇宙工学科髙橋賢一教授から、学生博士賞授与要件
 A:自ら考え、新しいアイデアを提案し、実行する能力のある者(自律性、創造力、企画力、行動力、プレゼンテーション能力) 
 B:グループをまとめリーダーシップを発揮、あるいは、自身の果たすべき役割を自ら創意工夫することで、目的を達成する能力のある者(自律性、リーダーシップ、フォロアーシップ、コミュニケーション能力) 
 C:広く技能を獲得し、専門基礎に習熟し、学問的能力の向上がみられ、あるいは優れた技能を発揮した者(論理的思考力、解析力、探求力)
および選考経過説明があり、続いて各工房ごとに青木学部長から賞状授与が行われました。

青木学部長からは、 
「皆さんは、コロナ禍にあり活動を制限され、最も厳しい状況の中で活動をされてきた。 
それでもあきらめずに今ここで表彰されている皆さんは大いに称賛されるべきと思います。」
と、コロナ禍でありながら挑戦をあきらめなかった学生達に労いの言葉が贈られ、
さらに、
「つらい三年間を送った皆さんはくやしい思い、足りなくてできなかったことがあると思います。
 本当はやりたかったけどやれなかったことを是非、残りの時間を使ってやってみてほしい。そして、後輩たちにつなげてほしい。
 成果と結果は違う。皆さんの成果で後輩達が結果をだしてくれる。諦めないで。
 そして、日本大学未来博士工房は学部をこえたプロジェクトにもチャレンジしてほしい。
 皆さんが有意義に残りの学生生活を送ることを願っている。」
と力強いエールを贈られました。

さらに、理工学部校友会外山会長より、
 「人類のため、社会のために役立つ研究者になってほしい。皆様が立派に羽ばたいてくれることを期待している。」
と祝辞をいただきました。

未来博士工房成果報告会では、先生方やご支援いただいている校友の皆様も見守る中、

 ・ブリッジ工房「イベントやコンテスト橋梁維持管理体験や木橋製作などの2022年度ブリッジ工房活動報告」
 ・交通まちづくり工房「伊豆の国プロジェクトを中心とした2022年度交通まちづくり工房活動報告」
 ・航空宇宙工房「人力飛行機プロジェクト活動報告」
 ・ロボット工房「小型惑星探査ローバーの製作及び種子島ロケットコンテスト出場についての報告」
 ・フォーミュラ工房「~学生フォーミュラ日本大会2022および公式記録会結果~等の活動報告」
 ・PC工房「電子工学の知見とアイデアに基づいたコイル電磁場通信機開発等の活動報告」
 ・物理学プロジェクト工房「エネルギー変換実験装置の開発等プロジェクト活動報告」
 
と成果報告があり、それぞれの発表のあとには、活発な質疑応答も行われ、お互いの工房のプロジェクトを確認しあい交流を深めました。
コロナ禍で、苦労の多かった中で、決してあきらめず、仲間と共に乗り越えて受賞に至った若きエンジニアの皆さんの顔は、とてもたのもしく輝いて見えました。
皆さん、おめでとうございます。

3月18日(土)未来博士工房学生博士賞表彰式および成果報告会が執り行われました。

第19回種子島ロケットコンテストにて、未来博士工房 航空宇宙工房 日大ロケット研究会が、ロケット部門インテリジェント競技で準優勝しました。

第19回種子島ロケットコンテストにて、未来博士工房 航空宇宙工房 日大ロケット研究会が、ロケット部門インテリジェント競技で準優勝しました。

3月5日に国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターグラウンドで開催されました「第19回種子島ロケットコンテスト」にて、未来博士工房 航空宇宙工房 日大ロケット研究会が、ロケット部門インテリジェント競技で準優勝しました。
おめでとうございます。

■ロケット部門インテリジェント競技準優勝チーム “いにしゃんず”
学部2年 久保公貴さん
学部2年 内藤正樹さん
学部1年 池田奏太さん
学部1年 岡 小夏さん
学部1年 鎌田紗歌さん

第19回種子島ロケットコンテストにて、未来博士工房 航空宇宙工房 日大ロケット研究会が、ロケット部門インテリジェント競技で準優勝しました。

電気工学科4年生の末吉勇斗さんが、第28回 電子情報通信学会 東京支部 学生研究発表会において、東京支部学生奨励賞を受賞しました。

2023年3月4日にオンラインで開催された「第28回 電子情報通信学会 東京支部 学生研究発表会」において、電気工学科4年生の末吉勇斗さん(大貫研究室)が東京支部学生奨励賞を受賞しました。

発表タイトルは
「2媒質電磁波問題におけるTR-FDTD法を用いた解析」
です。

電子デバイスの設計・開発ではシミュレーションによる電磁界解析が行われます。近年、任意時間における信号を時間を反転させて解析することで、過去の信号を推測する技術が検討されています。
本研究では、任意時間における電磁界の空間分布から時間を遡り逆伝搬する解析を行い、汎用的のFDTD法の解析結果との比較および解析条件による誤差の評価を行いました。 

おめでとうございます。

電気工学科4年生の末吉勇斗さんが、第28回 電子情報通信学会 東京支部 学生研究発表会において、東京支部学生奨励賞を受賞しました。