電気工学専攻2年生の三枝美波さんが、2023年電子情報通信学会総合大会において、エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました。

2022度電子情報通信学会の表彰式が2023年3月7日(火)に芝浦工業大学大宮キャンパスで行われ、電気工学専攻2年生の三枝美波さん(大貫研究室)がエレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞 (電磁界理論およびマイクロ波分野) を受賞しました。

受賞対象は、2022年9月9日にオンラインで開催された「2022年電子情報通信学会ソサイエティ大会」で発表した
「波数空間における光パルスの伝搬方向検証」
です。

生体からの反射光により断層画像を撮影する技術は医療分野で幅広く使用されています。しかし、背景雑音による画質の劣化が指摘されています。
そこで本研究では、電磁界解析手法であるFDTD (Finite-Difference Time-Domain) 法と2次元フーリエ変換を用いた波数空間による背景雑音抑圧法を開発し、従来の波形解析技術では困難な雑音成分を抑圧可能なことを示しました。この開発手法が評価され、今回の受賞に至りました。

おめでとうございます。

※この研究の一部は、挑戦的研究(開拓) 21K18198、研究代表者:井上修一郎教授、研究課題名「量子パルスゲートによる極限微弱光を用いた生体断層撮影技術の創成」の支援を受けて実施されました。

電気工学専攻2年生の三枝美波さんが、2023年電子情報通信学会総合大会において、エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました。

建築学専攻2年の鷲巣光宏さんが、日本建築学会大会学術講演会において、若手優秀発表賞を受賞しました。

2022年9月5日~8日に開催された「2022年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会」にて、鷲巣光宏さん(大学院博士前期課程建築学専攻2年、田嶋・長沼研究室)が発表した論文が、鉄筋コンクリート構造部門の若手優秀発表賞を受賞しました。
同賞は日本建築学会の鉄筋コンクリート構造運営委員会が日本建築学会大会の鉄筋コンクリート構造に関する発表セッションにおける30歳未満の発表者の優れた発表を選考するもので、2022年度は174名の中から17名の優秀発表者が選考されました。

■論文名:「塑性ひずみエネルギーに基づく損傷指標による鉄筋コンクリート耐震壁の安全限界点の評価」

おめでとうございます。

建築学専攻2年の鷲巣光宏さんが、日本建築学会大会学術講演会において、若手優秀発表賞を受賞しました。

理工学部ゴルフ部の長森拓夢さん(物質応用化学科 3年生)が関東理工系リーグ 冬季ゴルフ大会で優勝しました。

理工学部ゴルフ部(顧問:土木工学科 鎌尾彰司 准教授)の長森拓夢さん(物質応用化学科・3年生)が、去る2月20日(月)に大宮国際カントリークラブで開催された関東理工系リーグ・冬季ゴルフ大会において見事優勝を果たしました。
一緒に出場した新キャプテンの近江拓仁さん(土木工学科・2年生)も第6位に入る好成績でした。
おめでとうございます。

理工学部ゴルフ部の長森拓夢さん(物質応用化学科 3年生)が関東理工系リーグ 冬季ゴルフ大会で優勝しました。

精密機械工学専攻2年の柴田一誠さんが、軽金属学会において、軽金属希望の星賞を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の柴田一誠さん(指導教員:渡邉満洋 准教授)が、軽金属学会において令和4年度軽金属希望の星賞を受賞しました。
軽金属希望の星賞は、軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として、人格・学業ともに優秀な学生に贈られるものです。
柴田さんは、アルミニウムとマグネシウムの異種金属固相接合に関する研究に積極的に取り組んだことが評価され、受賞に至りました。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻2年の柴田一誠さんが、軽金属学会において、軽金属希望の星賞を受賞しました。

青木義男理工学部長(精密機械工学科 教授)が日本機械学会(JSME)よりフェローの称号を授与されました。

青木義男理工学部長(精密機械工学科 教授)がこの度、日本機械学会(JSME)よりフェロー(JSME Fellow: Fellow of The Japan Society of Mechanical Engineering)の称号を授与されました。
日本機械学会フェローの称号は、機械及び機械システムとその関連分野において顕著な貢献をし、その功績が認められた者に授与されます。
青木学部長、おめでとうございます。

青木義男理工学部長(精密機械工学科 教授)が日本機械学会(JSME)よりフェローの称号を授与されました。

まちづくり工学専攻1年の西山晃太さんが、日本コンストラクション・マネジメント協会 第2回学生エッセイコンテスト 2022年度において、優秀賞を受賞しました。

まちづくり工学専攻1年の西山晃太さん(指導教員 山﨑晋 准教授)が、日本コンストラクション・マネジメント協会主催の第2回学生エッセイコンテスト2022年度にて優秀賞となり、表彰されました。
このコンテストは、学校ではなかなか知る機会の少ない“コンストラクション・マネジメント(CM)”について、建設領域のマネジメントやマネジメントそのものの根本理念も含めて抱いた気づきをエッセイ形式で表現するものです。
今回の募集テーマは「私の近くにあるマネジメント」
西山さんは題名「私の経験から思うマネジメントの特徴」で、審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞3点の中で優秀賞に選ばれました。
おめでとうございます。

第2回学生エッセイコンテスト 2022年度

受賞名
優秀賞
受賞者
まちづくり工学専攻 1年 西山晃太(指導教員 山﨑晋 准教授)
題名
私の経験から思うマネジメントの特徴
主催
日本コンストラクション・マネジメント協会
受賞年月日
2023年1月31日

まちづくり工学専攻1年の西山晃太さんが、日本コンストラクション・マネジメント協会 第2回学生エッセイコンテスト 2022年度において、優秀賞を受賞しました。

建築学科3年髙橋侑臣さんが、第6回U-20未来こども園建築デザインコンペにおいて、優秀賞を受賞しました。

建築学科3年髙橋侑臣さんが、第6回U-20未来こども園建築デザインコンペにおいて、優秀賞を受賞しました。

建築学科3年髙橋侑臣さん(古澤研究室)が、第6回U-20未来こども園建築デザインコンペにおいて、応募作品80点から審査を経て、最優秀賞(該当なし)に次ぐ優秀賞2点のうち1点に選出されました。
今回のコンペのテーマは『「共生」~こども園とつなげて生まれる未来~』

髙橋さんの作品は
「廻る―交流し、受け取り、そして与える子ども園」
です。
おめでとうございます。

建築学科3年髙橋侑臣さんが、第6回U-20未来こども園建築デザインコンペにおいて、優秀賞を受賞しました。

髙橋侑臣さん 優秀賞「廻る―交流し、受け取り、そして与える子ども園」

建築学科4年秋山真緩さんが、ASIA YOUNG DESIGNER AWARDS 2022において優秀賞を受賞しました。

建築学科4年秋山真緩さんが、ASIA YOUNG DESIGNER AWARDS 2022において優秀賞を受賞しました。

建築学科4年秋山真緩さん (古澤研究室)が、日本ペイント株式会社主催 の ASIA YOUNG DESIGNER AWARDS 2022において、最優秀賞1点に次ぐ、優秀賞4点に選ばれました。今回のテーマは、「空間のイマジナリー・ライン」

秋山さんの作品は「ドアのまにま、に」
です。
おめでとうございます。

電子工学科4年寺田伊吹さんが、応用科学会主催の2022年演算増幅器設計コンテストにおいて、2位を受賞しました。

電子工学科4年寺田伊吹さん(佐伯研究室)が、応用科学会主催の2022年演算増幅器設計コンテストにて2位となり、表彰されました。
このコンテストは、電子回路の汎用能動素子である演算増幅器の設計、試作、評価を通して、アナログ集積回路技術全般を習得した、実社会に通じるアナログ回路技術者を輩出することを目的としたものです。
その中で、参加者の設計内容を計算機シミュレーションにより評価するシミュレーションの部において、寺田さんは部門3(電源電圧変動除去比・同相除去比・直流利得・電源電圧部門)で、2位となりました。
シミュレーションの部は、コンテスト開催期間中は常に暫定的な順位をWEB上で公開することにより、参加者同士の切磋琢磨を促すという特徴があります。
授賞式は、2022年1月20日東京工業大学で開催され、授賞式の前には、15分間で設計した回路について、協賛企業12社が見守る中発表を行いました。
おめでとうございます。

電子工学科4年寺田伊吹さんが、応用科学会主催の2022年演算増幅器設計コンテストにおいて、2位を受賞しました。

まちづくり工学専攻2年の佐下橋あゆみさんが、2022年度日本造園学会関東支部大会において、口頭発表部門の奨励賞を受賞しました。

2022年12月18日に茨城大学阿見キャンパスで開催された、2022年度日本造園学会関東支部大会 事例・研究発表において、まちづくり工学専攻2年の佐下橋あゆみさんが、口頭発表部門の奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。

受賞研究
千代田区における小規模神社の存続可能性に関する研究―町会管理の7社に着目してー
受賞者
まちづくり工学専攻2年 佐下橋あゆみ/まちづくり工学科 押田佳子准教授

まちづくり工学専攻2年の佐下橋あゆみさんが、2022年度日本造園学会関東支部大会において、口頭発表部門の奨励賞を受賞しました。