航空宇宙工学科 奥山研究室と芸術学部 布目研究室を中心としたN.U Cosmic CampusチームがJAXA相模原キャンパス特別公開2022において、特別賞を受賞しました。

航空宇宙工学科 奥山研究室と芸術学部 布目研究室を中心としたN.U Cosmic CampusチームがJAXA相模原キャンパス特別公開2022において、特別賞を受賞しました。

10月22日(土)に「JAXA相模原キャンパス特別公開2022」に出展した、N.U Cosmic Campus (理工学部(奥山研究室)✕芸術学部)が、特別賞を受賞しました。
N.U Cosmic Campus は、「未来のアーティストとクリエイター(芸術学部)」✕「未来の科学者とエンジニア(理工学部)」による宇宙開発を実践するプロジェクトで、総合大学の良さをいかした宇宙を舞台にした楽しく壮大なプロジェクトです。
当日は、奥山研究室の学生達が開発し、新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」に搭載され種子島宇宙センターから打ち上げられる予定の「てんこう2」の説明をさせていただき、芸術学部の学生達が人工衛星の特徴やミッション等をふんだんに取り込んでつくりあげたボードゲームを、来場者の皆さんと行いました。
おめでとうございます。

※地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」は、現在フライトモデル(FM)が完成し、振動試験を終了し、現在熱真空試験を行っているところです。

航空宇宙工学科 奥山研究室と芸術学部 布目研究室を中心としたN.U Cosmic CampusチームがJAXA相模原キャンパス特別公開2022において、特別賞を受賞しました。

航空宇宙工学科 奥山研究室と芸術学部 布目研究室を中心としたN.U Cosmic CampusチームがJAXA相模原キャンパス特別公開2022において、特別賞を受賞しました。

物質応用化学科 松田弘幸教授が、「The 12th International Conference on Superctirical Fluids (Supergreen 2022)」において、「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。

2022年10月24日から29日にオンラインで開催された国際会議「The 12th International Conference on Superctirical Fluids (Supergreen 2022)」において、松田弘幸教授(化学工学研究室)が「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。
発表題目は、
「Excess molar enthalpies of the binary system carbon dioxide + ethyl lactate at 298.15 and 303.15 K and 5.0 – 7.0 MPa(二酸化炭素+乳酸エチル系の298.15および303.15 K, 5.0 – 7.0 MPaにおける過剰エンタルピー)」。
二酸化炭素と有機溶媒を二酸化炭素の臨界点(温度約31 ℃、圧力約7.4 MPa)近傍の条件で混合させると、極めて大きな熱効果(混合熱)が得られることが知られています。この大きな熱効果を給熱システムに活用することができれば、二酸化炭素の有効利用の一つとして有用です。また、超臨界二酸化炭素と環境に優しい溶媒の混合物は、新しい反応場や超臨界抽出などへの応用が期待されています。その装置設計にはこの混合物の正確な熱物性のデータが必要になります。
化学工学研究室では、二酸化炭素と低環境負荷溶媒の混合物の混合熱の精密測定を継続して行ってきました。今回の発表は、多くの卒業生の卒業研究の成果によるものです。また、コロナ禍においてもこの混合熱を含めた化学工学物性の正確な測定のノウハウが先輩から後輩へ受け継がれています。今後も化学工学物性のアプローチから二酸化炭素の有効利用に関する研究を行っていきます。
松田教授おめでとうございます。

物質応用化学科 松田弘幸教授が、「The 12th International Conference on Superctirical Fluids (Supergreen 2022)」において、「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。

物質応用化学専攻2年の谷口真一さんが、「化学工学会新潟大会」において、「学生特別賞」を受賞しました。

2022年11月9日から10日に朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催された「化学工学会新潟大会」において、物質応用化学専攻博士前期課程2年生の谷口 真一さん(化学工学研究室)が「学生特別賞」を受賞しました。
発表題目は、
「1-プロパノール+水系の抽出蒸留による分離に必要な気液平衡の測定」。

<谷口さんコメント>
このたびは、化学工学会新潟大会における「学生特別賞」という大変栄誉ある賞を頂き、非常に嬉しく思っています。先生方の指導や研究室のメンバーの協力により、日頃の研究の成果が実を結び、受賞することができたと思います。
当研究室では、昭和27(1952)年の創設以来「物性のより正確な測定法の確立を目指す」を継承して物性に関する研究に取り組んでいます。なかでも私が取り組んでいる気液平衡は蒸留塔の設計・開発において必須の物性値であり、研究室の創設以来一貫して測定を行っています。今後も、正確な気液平衡データの測定に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

谷口さん、おめでとうございます。

物質応用化学専攻2年の谷口真一さんが、「化学工学会新潟大会」において、「学生特別賞」を受賞しました。

精密機械工学科の金子美泉助教が、「実装フェスタ関西2022」において「インパクトポスター賞」を受賞しました。

精密機械工学の金子美泉助教(専門:マイクロシステム)が、エレクトロニクス実装学会主催の実装フェスタ関西2022におけるインパクトポスター賞を受賞しました。
インパクトポスター賞は、参加者の投票ならびに委員協議にもとづく厳正なる審査で選出されます。
本会では「低温排熱を利用した小型ORC発電システムの研究」という題目で、低温排熱での発電が可能なオーガニックランキンサイクルの小型化を目的に、MEMS技術と積層セラミック技術を組み合わせた小型なタービンシステムの開発についてポスター発表を行いました。
おめでとうございます。

精密機械工学科の金子美泉助教が、「実装フェスタ関西2022」において「インパクトポスター賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻1年の本間浩輝さんが、「第73回コロイドおよび界面化学討論会」において、「ポスター賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年生の本間浩輝さん(超分子化学研究室・須川グループ)が、「第73回コロイドおよび界面化学討論会」において、「ポスター賞」を受賞しました。
この賞は、上記討論会190件のポスター発表の中から選出された優秀な発表25件に贈られたものです。

■発表題目
「増感分子として光機能性金属有機構造を用いた界面での三重項対消滅型アップコンバージョン発光の実現」

■概要
低エネルギー光を高エネルギー光に変換する現象であるアップコンバージョン現象は、太陽電池や人工光合成をはじめとする太陽光デバイスの根本的な性能向上のために、現在、その注目が集まりつつあります。本間さんは、精巧な分子集積技術の1つである、金属有機構造体の技術を利用し、増感分子間のエキシトン移動を介した新しいアップコンバージョンスキームを実現しました。アップコンバージョン性能の向上に期待できる成果です。

おめでとうございます。

物質応用化学専攻1年の本間浩輝さんが、「第73回コロイドおよび界面化学討論会」において、「ポスター賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻2年の本多丈太郎さんが、「第41回固体・表面光化学討論会」において、「若手優秀講演賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻博士後期課程2年生の本多丈太郎さん(超分子化学研究室・須川グループ)が、「第41回固体・表面光化学討論会」において、「若手優秀講演賞」を受賞しました。
この賞は、固体と表面がかかわる光化学の研究者があつまり、議論をふかめることを目的とした上記討論会の中から選出された優秀な発表3件に贈られたものです。

■発表題目
「プラズモニック三重項対消滅型アップコンバージョン薄膜の創製:金属/薄膜間距離依存性」

■概要
低エネルギー光を高エネルギー光に変換する現象であるアップコンバージョン現象は、太陽電池や人工光合成をはじめとする太陽光デバイスの根本的な性能向上のために、現在、その注目が集まりつつあります。
須川グループでは、金属ナノ粒子の光閉じ込め効果(局在型表面プラズモン共鳴)を駆使して、アップコンバージョン発光の著しい性能向上に成功しています。しかし、その機構は未だ明らかではありませんでした。本多さんは、金属ナノ粒子とアップコンバージョン発光薄膜間の距離をナノメートルオーダーで制御し、その増強機構の一端を明らかにすると共に、増強と競合する消光機構が金属ナノ粒子近傍の僅か約10 nmの空間内で強く誘起されていることを実証しました。アップコンバージョン性能の向上に期待できるほか、材料の新たな光化学現象の発見に繋がる意義ある成果です。

おめでとうございます。

物質応用化学専攻2年の本多丈太郎さんが、「第41回固体・表面光化学討論会」において、「若手優秀講演賞」を受賞しました。

物質応用化学科 超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎さんらの研究成果が、王立化学会「Nanoscale」誌のInside front coverに採択されました。

物質応用化学科超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎さんらの研究の成果が、王立化学会「Nanoscale」誌にアクセプトされました。

<強い光閉じ込め現象を発現する異方性銀ナノプリズムのボトムアップ2次元集積技術の開発に成功>

物質応用化学科超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎(現スタンレー電気)さんらは、九州大学先導物質化学研究所・物質基盤化学部門の玉田薫教授らと共同で、新しい光機能性ナノ物質の2次元集積技術の開発に成功しました。
この研究は、科研費基盤Sプロジェクト(代表:玉田教授)の基で行われた成果です。この成果は、王立化学会のハイインパクトファクター誌「Nanoscale」にアクセプトされ、さらに、Inside front coverに採用されました。

■発表雑誌
・雑誌名:Nanoscale(2022年14巻 9278-9285ページ)
・論文タイトル:Two-dimensional assembled PVP-modified silver nanoprisms guided by butanol for surface-enhanced Raman scattering-based invisible printing platforms
・著者:Kosuke Sugawa, Yutaro Hayakawa, Yukiko Aida, Yuto Kajino, Kaoru Tamada
■研究概要
機能性ナノ物質は、望みの形態に集積させることで、その機能をマクロレベルで取り出せる他、物質間の強相互作用の実現を介して新たな機能の発現が期待できます.しかし、それら物質が超微小であるがゆえ、望みの精巧な集積技術は未だ挑戦的な課題となっています。
 この研究では、水-ブタノール混合系における、水/空気界面へのブタノールの表面過剰現象に起因して発生するミクロ対流(Rayleigh–Bénard–Marangoni対流)を利用し、異方性銀ナノプリズムの精巧な2次元集積構造を、センチメートルオーダーで自発形成させる新たな手法を開発しました。さらに、この集積構造が超強力な光閉じ込め現象(表面プラズモン共鳴)を発現することを突き止め、これによって集積構造がステガノグラフィーとして機能することを実証しました。ステガノグラフィーとは情報隠蔽技術の1つで、「情報を他の情報に埋め込む技術」を指します。本研究で開発された集積構造は、通常環境下では集積体の色のみが視認されますが、レーザーを照射した時のみ、表面増強ラマン散乱現象によって書き込まれた情報を視認できることが実証されました。

物質応用化学科 超分子化学研究室 須川晃資教授、博士前期課程 早川祐太郎さんらの研究成果が、王立化学会「Nanoscale」誌のInside front coverに採択されました。

航空宇宙工学専攻2年家村和輝さんが、第34回日本マイクログラビティ応用学会において学生口頭発表 最優秀賞を受賞しました。

航空宇宙工学専攻2年家村和輝さんが、第34回日本マイクログラビティ応用学会において学生口頭発表 最優秀賞を受賞しました。

航空宇宙工学専攻2年生の家村和輝さん(田辺研究室)が学生口頭発表の最優秀賞を受賞しました。宇宙環境利用科学の議論の場である日本マイクログラビティ応用学会での講演への贈賞です。
JAXA-DLR/ESAの国際共同プロジェクト”PHOENIX-II”(2023年度打上予定の観測ロケット実験)において、無重力場で発生すると予測される冷炎振動のコンピュータシミュレーションとデータ解析を担当しており、パンデミック現象なども属する「連鎖分岐爆発現象」の複雑な時間空間変動について深層学習を用いた新たな解析手法を提案しました。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻2年の石井崇充さんが、日本設計工学会2022年度春季大会研究発表講演会において学生優秀発表賞を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の石井崇充さんが、日本設計工学会2022年度春季大会研究発表講演会において学生優秀発表賞を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の石井崇充さん(指導教員:吉田洋明)が、日本設計工学会2022年度春季大会研究発表講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。
学生優秀発表賞は、優秀かつ気鋭の研究発表を行い聴衆に感銘を与えた学生に贈られるものです。
石井さんの発表タイトルは
「サブオービタル宇宙機の初期質量とエンジンモード切り替え条件が終端質量に及ぼす影響」
吉田研究室では昨年に引き続き2年連続、4人目の受賞となりました。
おめでとうございます。

航空宇宙工学科 山﨑政彦研究室と内山賢治研究室の4年生と大学院生合同チームが、「第30回衛星設計コンテスト」において「地球電磁気・地球惑星圏学会賞」を受賞しました。

航空宇宙工学科 山﨑政彦研究室と内山賢治研究室の4年生と大学院生合同チームが、「第30回衛星設計コンテスト」において「地球電磁気・地球惑星圏学会賞」を受賞しました。

令和4年11月12日(土)に開催された、「第30回衛星設計コンテスト」最終審査会において、航空宇宙工学科 山﨑政彦研究室と内山賢治研究室の4年生と大学院生合同チームが、「地球電磁気・地球惑星圏学会賞」を受賞しました。
日本大学理工学部は、「稠密衛星観測による早期津波予測システム-NEPTUNE-」というテーマで、設計の部の最終審査3チームに選ばれており、プレゼンテーションをし、受賞となりました。
「稠密衛星観測による早期津波予測システム-NEPTUNE-」は、津波流速観測(AIS)、津波水位観測(GNSS-R)、津波電離圏ホール観測(GNSS-RO,Impedance probe)の3つの手法を求めることによって予測誤差が少ないシステムを目指しているということです。
コンテストの最後に審査委員長の牧島一夫先生(日本天文学会委員/東京大学数物連携研究機構 客員上級科学研究員)から、
「最後に残った3テーマは素晴らしい感銘を受けた。ここまで検討されているのは日本の宇宙の未来は明るい。ただし、宇宙は不自由ということを忘れてはならない。電力、重力、振動などいろいろな制約がからむ。その中で、いかにしてアイデアを出すか。そしていかにしてそれを最大限にいかせるかが重要。」
とご挨拶をされました。

おめでとうございます。

第30回衛星設計コンテスト

開催日時
令和4年11月12日(土)
部門
設計部門
テーマ
稠密衛星観測による早期津波予測システム-NEPTUNE-
受賞名
賞地球電磁気・地球惑星圏学会賞
受賞者 
飯田智之(専攻2年)/小林伶士(専攻2年)/本山真(専攻1年)/岩田隆佑(専攻1年)
大谷響心(4年)/安野瑠音(4年)/篠原裕汰(4年)/劉晧瑜(4年)/中泉健太朗(4年)
主催
日本機械学会/日本航空宇宙学会/電子情報通信学会/地球電磁気・地球惑星圏学会/日本天文学会/宇宙航空研究開発機構/宇宙科学振興会/日本宇宙フォーラム/日本ロケット協会
後援
内閣府宇宙開発戦略推進事務局/文部科学省/経済産業省/総務省/防衛省
企画・運営
衛星設計コンテスト実行委員会

航空宇宙工学科 山﨑政彦研究室と内山賢治研究室の4年生と大学院生合同チームが、「第30回衛星設計コンテスト」において「地球電磁気・地球惑星圏学会賞」を受賞しました。