機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

機械工学専攻博士前期課程1年(飯島研究室)の白根楓さんが、公益社団法人自動車技術会及びSAE Internationalが共催するThe 26th Small Powertrains and Energy Systems Technology Conference (SETC 2022) において研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

受賞論文は以下の通りです。

■受賞論文:Effects of Ignition Timing and Fuel Chemical Composition on Autoignition Behavior and Knocking Characteristics under Lean Conditions
     (リーン条件における点火時期と燃料化学組成が自着火挙動及びノッキング特性に及ぼす効果)
■受賞者:白根楓,木村豪来,中村颯汰,古正果鈴,飯島晃良

この国際会議は、姫路(アクリエ姫路)の会場での対面会議と、時差を考慮したオンライン方式によるハイブリッド開催で行われました。
機械工学科の飯島研究室からは白根さんを含めて口頭発表3件、ポスター発表1件の発表を行いました。

SETCは日本、アメリカ、アジア、ヨーロッパと会場を移動しながら毎年開催される国際会議です。
来年は、アメリカ、ミネアポリスで開催される予定です。
大学院生や大学院進学予定の卒研生らは、SETC2022での議論の結果を踏まえて、さらに研究を前に進めていきます。

機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

機械工学専攻1年生の白根楓さんらが、国際会議で研究発表を行い、「High Quality Paper Award(優秀論文賞)」を受賞しました。

交通システム工学専攻2年宮阪浩平さんが、日本鉄鋼連盟 土木鋼構造研究ネットワーク(関東・東北地区)のグループワークにて、「学生ワークショップグループ発表優秀賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程2年宮阪浩平さんが、9月20日に、日本鉄鋼連盟 土木鋼構造研究ネットワーク(関東・東北地区)の第1回鋼構造を語る会 進化する鋼構造 グループワーク:「40年後の社会と鋼橋の姿」にて、学生ワークショップグループ発表優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます。

交通システム工学専攻2年宮阪浩平さんが、日本鉄鋼連盟 土木鋼構造研究ネットワーク(関東・東北地区)のグループワークにて、「学生ワークショップグループ発表優秀賞」を受賞しました。

精密機械工学科 田中勝之教授が、日本熱物性学会賞 論文賞を受賞しました。

精密機械工学科の田中勝之教授(専門:熱工学)が、日本熱物性学会より論文賞を受賞しました。
受賞内容は、田中教授が参加しているNEDOプロジェクト「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷媒・冷凍空調技術及び評価手法の開発」の研究成果の一つで、地球にやさしい次世代のエアコンや冷蔵庫の作動流体に関する熱力学性質を明らかにしたものです。
おめでとうございます。

精密機械工学科 田中勝之教授が、日本熱物性学会賞 論文賞を受賞しました。

10月14日(金)令和4年度理工学部国家公務員採用総合職試験合格者奨励金授与式が執り行われました。

10月14日(金)令和4年度理工学部国家公務員採用総合職試験合格者奨励金授与式が執り行われました。

10月14日(金)、駿河台校舎10号館9階1091会議室にて、令和4年度理工学部国家公務員採用総合職試験合格者奨励金授与式が執り行われ、一次合格者3名、最終合格者4名の計7名の学生が表彰されました。

授与式では、青木学部長、山中事務局長、古川就職担当御臨席のもと、青木学部長より合格者に、賞状及び奨励金目録が授与されるとともに、コロナ禍において学業と両立しながら取り組んだ公務員試験対策の苦労に対する労いと、今後の活躍への激励の言葉が贈られました。

一次合格者
土木工学科   4年 山上 龍磨
航空宇宙工学科 4年 五十嵐 琳太郎
航空宇宙工学科 4年 仲澤 一輝
最終合格者
航空宇宙工学専攻 3年 石岡 将太朗
建築学専攻    2年 北村 円香
航空宇宙工学専攻 2年 島田 想
建築学科     4年 中村 泰之

10月14日(金)令和4年度理工学部国家公務員採用総合職試験合格者奨励金授与式が執り行われました。

10月14日(金)令和4年度理工学部国家公務員採用総合職試験合格者奨励金授与式が執り行われました。

土木工学専攻2年生の石井建太郎さんが、第57回地盤工学研究発表会で「優秀論文発表者賞」を受賞しました。

土木工学専攻博士前期課程2年環境地盤研究室(鎌尾彰司准教授)の石井建太郎さんが、公益社団法人地盤工学会主催の第57回地盤工学研究発表会において「優秀論文発表者賞」を受賞しました。

論文タイトルは、
「細粒分を含む砂の液状化強度と各種間隙比の関係に関する研究(その2)」
です。
この研究は、従来液状化しないとされてきた細粒分を含む砂でも液状化現象が報告されてくるようになり、細粒分を含む砂の液状化強度特性について様々な視点から評価を試みたものです。
石井さんの研究発表は、昨年に引き続いてのものであり、論文の内容とハイブリッド方式でのプレゼンテーション(質疑応答含む)が評価されての受賞となりました。
おめでとうございます。

また、同賞には、工学部土木工学科の学生と生産工学部土木工学科の学生も選ばれており、日大土木(地盤工学系)から同時に3名の受賞となりました。

土木工学専攻2年生の石井建太郎さんが、第57回地盤工学研究発表会で「優秀論文発表者賞」を受賞しました。

指導教員の鎌尾彰司准教授と石井建太郎さん

土木工学専攻2年生の石井建太郎さんが、第57回地盤工学研究発表会で「優秀論文発表者賞」を受賞しました。

【参加報告:宇宙エレベータークライマーチャレンジ】精密機械工学科4年小池寿晏さん、豊田真吾さん、土井奈々子さんが、デザイン部門並びにコントロール部門の2部門で受賞しました。

【参加報告:宇宙エレベータークライマーチャレンジ】精密機械工学科4年小池寿晏さん、豊田真吾さん、土井奈々子さんが、デザイン部門並びにコントロール部門の2部門で受賞しました。

精密機械工学科 4年 入江研究室 小池寿晏さん、豊田真吾さん、土井奈々子さんが、令和4年9月16日~18日に、新潟工科大学で行われた宇宙エレベータークライマーチャレンジに参加し、見事デザイン部門並びにコントロール部門の2部門で受賞しました。
今回の競技内容は、
 ①参加チームが独自に開発する”宇宙エレベータークライマー(昇降機)”の性能・機能の評価
  (クレーンにより垂直60mまで展張されたベルト・ロープテザー上での昇降)
 ②宇宙エレベーターの基礎工事を担う”高機動ロボット”の性能・機能の評価
  (クライマーにより上空まで運搬された降下ロボットの射出・減速降下・着地・移動)
です。

小池さん、豊田さん、土井さんチームは、青木義男理工学部長(精密機械工学科 教授)のもとで、一昨年から未来博士工房のプロジェクトの1つとして「垂直索道自律昇降システム」の開発を行っており、本年はこの開発を入江研究室の研究の一環として行っていました。本競技会では、今年新たに製作したシステムの評価を行い、加えて、競技会から機体の審査をしていただき、デザイン部門並びにコントロール部門の2部門での受賞となりました。
おめでとうございます。

チームからの詳細報告は以下のとおりです。

1.研究課題
 垂直索道自律昇降システム
 
2.経過・成果
 我々の開発目標は「安定した台形の速度制御と高精度な位置制御」である。
 今大会では昨年の宇宙エレベータ競技会(SPEC2021)にて浮き彫りとなった課題を修正した。課題は、
 ①走行距離の測定機構の再設計
 ②新しいモータドライバを用いた制御開発
 機械的、制御的なものがそれぞれ1点あった。

①は機械的な課題である。
昨年の機体では、競技会での走行距離データの取得が叶わなかった。これは、ロープの張力や太さ等の状態の変化に対応する構造となっていなかったことが原因と考える。これにより、測定用のローラーが走行位置によってロープに接触せず、測定が不可能な結果となった。上記のことから、本年の機体ではロープの状態に合わせ、測定用ローラーの位置を調整し、確実なデータの取得を可能とする構造とした。
また、昨年度までの機体の問題点とて、ロープを中心とした、重心の位置によって走行中に大きく振れてしまい、機体に想定外の負荷がかかる構造となっていた。このことから、今機体では最も重量物となる駆動部と、バッテリー・回路等のユニットを切り離し、ロープと機体の距離を13㎜に近づけ常に最小距離を保つようにモデルを一新した。ロープとの距離を小さくするため、機体の全長は50㎜長くなったが、ユニットを分けたことにより洗練されたデザインとなり、昨年度より800g軽量化された。
今後の課題として、高速での走行に向けて駆動部分の剛性を見直す必要がある。

②は制御的な課題である。
昨年から「安定した台形の速度制御と高精度な位置制御」に向けて新しいモータドライバでの開発を行っていた。
今大会ではODriveというBLDCのモータコントローラを用いることで開発目標の達成を目指した。速度制御に関しては走行データからも非常に安定した記録が取れたためODriveを用いた成果が得られた。しかし位置制御に関しては現在の制御方法ではモータ軸の位置制御しか行っておらず、クライマーがロープに対してスリップした際に走行距離にずれが生じてしまうためスリップ量の正確な検出と位置補正が課題である。また、ODriveのスイッチング速度が遅く、高回転で運用するのに向いていなかったため新しいモータコントローラで開発を行う必要がある。

以上のように2つの課題に対して再開発を行い、機械構造並びに制御について評価を頂きそれぞれで賞をいただく結果につながりました。
11月に開催が予定される競技会では、今大会で残った上記の課題を修正し評価を行う予定です。

【参加報告:宇宙エレベータークライマーチャレンジ】精密機械工学科4年小池寿晏さん、豊田真吾さん、土井奈々子さんが、デザイン部門並びにコントロール部門の2部門で受賞しました。

電気工学専攻博士後期課程2年清水鏡介さんが日本音響学会学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻博士後期課程2年清水鏡介さんが、日本音響学会学生優秀発表賞を受賞しました。

受賞対象になった論文発表のタイトルは、
発表論文名:空中超音波励起によるガイド波の分散性を考慮したパルス圧縮の基礎検討
です。

論文概要:本研究では、空中超音波励起によるガイド波を用いた高速非破壊検査を行うための信号処理方法として、分散性を考慮したパルス圧縮技術の確立を目指しています。
パルス圧縮技術は、検査に用いる送信波を極めて短いパルス波状に変換する技術であり、レーダ技術や医療診断技術におけるセンシングの高分解能化に欠かせない技術です。一方、金属薄板中を伝搬するガイド波は、伝搬する波動の周波数に対して速度分散性を持つため、一般的なパルス圧縮技術は利用できません。そこで本研究では、分散性を考慮した新たなパルス圧縮技術を提案し、空中超音波励起による金属薄板中のガイド波のパルス圧縮を実現しました。

今回は、提案手法の成果が認められての受賞となります。
受賞おめでとうございます。

電気工学専攻博士後期課程2年清水鏡介さんが日本音響学会学生優秀発表賞を受賞しました。

機械工学科の上田政人准教授が、(一社)先端材料技術協会(SAMPE Japan)の2021年度の功績賞を受賞しました。

機械工学科の上田政人准教授が、(一社)先端材料技術協会(SAMPE Japan)の2021年度の功績賞を受賞しました。
先端材料技術協会が主催した第17回SAMPE先端材料技術国際会議・展示会においてシンポジウム委員長の責を担い、大成功に導いたことが評価されました。
おめでとうございます。

機械工学科の上田政人准教授が、(一社)先端材料技術協会(SAMPE Japan)の2021年度の功績賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年・一之瀬大雅さん(都市計画研究室(泉山ゼミ)がArea Management Research Award 2022 研究報告部門を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年・一之瀬大雅さん(都市計画研究室(泉山ゼミ)がArea Management Research Award 2022 研究報告部門を受賞しました。

Area Management Research Award 2022 研究報告部門(主催:エリアマネジメント研究交流会)において、大学院・建築学専攻、博士前期課程1年の一之瀬大雅さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))と卒業生:藤田涼平さん、教員の泉山塁威助教、宇於﨑勝也教授による「エリアマネジメント団体による「エリアビジョン」の策定プロセス及び将来像実現に向けた取り組みの傾向 -全国35エリアビジョンの分析-」が受賞しました。

テーマは、エリアビジョンであり、全国のエリアマネジメント35地域のエリアビジョンの策定プロセスと将来像に向けた取り組みを分析したものです。

受賞おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程1年・一之瀬大雅さん(都市計画研究室(泉山ゼミ)がArea Management Research Award 2022 研究報告部門を受賞しました。

エリアマネジメント研究交流会から授与された、Area Management Research Award 2022 研究報告部門受賞の盾。エリアマネジメントにゆかりのある地域ということで、丸の内仲通りで使用されているアルゼンチン斑岩で制作されたものです。

交通システム工学専攻2年の山田真さんが、第33回応用測量技術研究発表会にて「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程2年 空間情報研究室の山田真さんが、公益社団法人日本測量協会主催の第33回応用測量技術研究発表会の「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。
論文名は「QZSSが提供するセンチメータ級測位補強サービスの天空率を用いた移動測位時の性能評価」です。
この研究は、日本の準天頂衛星システムが提供するセンチメータ級測位補強サービスの性能と、上空の開空状況との関係性を、移動実験により明らかにした研究となります。
おめでとうございます。

受賞日
令和4年8月29日
賞の正式名称
応用測量論文奨励賞
受賞者
交通システム工学専攻博士前期課程2年 山田真
主催
公益社団法人 日本測量協会
論文名
QZSSが提供するセンチメータ級測位補強サービスの天空率を用いた移動測位時の性能評価
著者
交通システム工学専攻博士前期課程2年 山田真/交通システム工学科 教授 佐田達典/交通システム工学科 准教授 江守央

交通システム工学専攻2年の山田真さんが、第33回応用測量技術研究発表会にて「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。