精密機械工学科の田中勝之教授が、2021年度日本機械学会フェローに認定されました。田中勝之教授の専門は、流体熱物性計測で、ヒートポンプなどの冷凍空調分野において温室効果ガスの削減に向けて研究をおこなっており、日本機械学会においては環境工学部門での活動が評価されました。
おめでとうございます。
精密機械工学科 田中勝之教授が「日本機械学会フェロー」に認定されました。
まちづくり工学科 落合正行助教らが計画・設計した「富士山・白糸ノ滝テラス」が静岡県「第14回静岡県景観賞受賞地区」の優秀賞(静岡県建築士会賞)を受賞しました。
落合正行助教らが計画・設計した「富士山・白糸ノ滝テラス」が、静岡県「第14回静岡県景観賞受賞地区」の優秀賞(静岡県建築士会賞)を受賞しました。
なお、「静岡県景観賞」とは、県及び関係団体で構成する「美しいしずおか景観推進協議会」が、景観に対する県民の関心、意識の喚起・高揚を図ることを目的として、良好な景観地区を募集し、景観形成に貢献している個人又は団体を顕彰するもので、昭和63年度の「静岡県都市景観賞」から始まり、今回で通算34回目を迎えています。
おめでとうございます。
第14回静岡県景観賞受賞地区
- 賞
- 優秀賞(静岡県建築士会賞)
- 受賞地区
- 富士山・白糸ノ滝テラス
- 所在地
- 富士宮市
- 受賞者
- 白糸ノ滝売店移転協議会
株式会社千代田コンサルタント
日本大学理工学部
建築学科泉山塁威助教が「グッドデザイン賞2021」をW受賞しました。
グッドデザイン賞2021(主催:日本デザイン振興会)において、建築学科の泉山塁威助教(都市計画研究室(根上・泉山ゼミ))が、グッドデザイン賞を2点受賞しました。
泉山助教の専門は、都市計画・都市デザインで、都市経営、エリアマネジメント、パブリックスペース、タクティカル・アーバニズムやプレイスメイキング、ウォーカブルシティなどの研究・実践・メディア運営に関わっています。
おめでとうございます。
- グッドデザイン賞2021
受賞1 - ●公共空間の変革に向けた普及啓発 [プレイスメイキングのムーブメント化:「プレイスゲーム」と「プレイスメイキングウィーク」]
・プロデューサー:ソトノバ 泉山塁威、田村康一郎、西田司+UR都市機構 中山靖史、石橋洋一+Project for Public Spaces, Priti Patel+STIPO, Hans Karssenberg
・ディレクター:UR都市機構 藤田曜士、田中良輔、角田将成、村上丈、馬場祐輔+昭和株式会社 堀江佑典、野本利樹
・デザイナー:ソトノバ 泉山塁威 田村康一郎、西田司、矢野拓洋+オンデザイン 千代田彩華、田辺優里子、内藤あさひ+花咲爺さんズ 加藤友教、工藤宗治、田端マユ香+Terminal 中田嘉生、若井千広、飯塚鉄平
- グッドデザイン賞2021
受賞2 - ●路上駐車スペース活用の普及啓発活動 [Park(ing)Day Japan]
・プロデューサー:ソトノバ 泉山塁威、石田祐也、猪飼洋平、佐藤まどか
・ディレクター:Fun! PublicSpace! YOKOHAMA+大和田BASE+諏訪新道発展会+長浜市+ミズシマパークマネジメントラボ+竹原市
・デザイナー:ソトノバ 泉山塁威、石田祐也、猪飼洋平、佐藤まどか+オンデザイン 西田司、千代田彩華、田辺優里子+Terminal 中田 嘉生、飯塚 鉄平、若井 千広
物質応用化学科2年生河村慶弥さんが、人命救助を行い、船橋市東消防署長より感謝状を贈呈されました。
物質応用化学科2年生の河村慶弥さんが、人命救助を行ったとして、船橋市東消防署加瀬龍志署長より感謝状を贈呈されました。
河村さんは、昨年12月12日午前10時15分頃、アルバイト先の船橋アリーナのトレーニング室で、50歳代男性が運動中に突然倒れ、意識を失った際、近くにいた利用者で県警本部警務課の佐藤裕明さんと施設職員の杉浦亮さんと共に協力し、救急隊が到着するまでの間、交代で胸骨圧迫や自動体外式除細動器(AED)による心肺蘇生を行い救急隊に引き継いだことで、一時は呼吸が止まるなど危険な状態を脱し、意識が回復。
その的確な判断と、協力して行った迅速な対応が、尊い命を救う結果となりました。
建築学科3年生秋山真緩さんが、「第15回長谷工住まいのデザインコンペティション」において佳作を受賞しました。
建築学科3年生秋山真緩さん(古澤大輔研究室)と吉村理子さん(工学院大学 西森陸雄研究室)が制作した作品が、隈研吾氏が審査委員長をつとめる「第15回長谷工住まいのデザインコンペティション(主催:株式会社長谷工コーポレーション 後援:後援:株式会社 新建築社)」において、佳作を受賞しました。
今回の課題は「狩猟採集の集合住宅」
秋山さんと吉村さんの作品タイトルは「投稿する日常 受信↔︎発信する暮らし」
応募作品182点から、公開審査会を経て最優秀賞1点、優秀賞3点に次ぐ、佳作10点に選ばれました。
おめでとうございます。
電気工学科4年生小玉智也さんが、「電気設備学会 第3回電気設備学会学生研究発表会」において学生研究発表会準優秀賞を受賞しました。
電気工学科4年生で電力・エネルギー工学研究室所属の小玉智也さんが、学生研究発表会準優秀賞を受賞しました。
受賞対象の論文は、2021年12月27日に開催された、電気設備学会第3回電気設備学会学生研究発表会で発表した以下の論文です。
■論文名:PCECを用いたCH4混合ガス製造システム構成の検討
燃料電池の逆反応(PCEC)を利用した高温水蒸気電解による水素製造と二酸化炭素からメタンガスを製造する高効率なシステム構成について検討した成果が評価され、今回の受賞に至りました。
おめでとうございます。
航空宇宙工学科 内山研究室の学生チームが、 MathWorks Minidrone Competition – Japanにて優勝とベスト8入賞!
航空宇宙工学科の内山研究室の学生チームが2021年12月11日開催の「MathWorks Minidrone Competition – Japan」に出場し、見事 “優勝“と”ベスト8入賞“を勝ち取りました。
Minidrone Competition はドローンの制御ソフトを作成して、速く正確に目標の位置に追従する性能を競う競技です。
おめでとうございます。
- 優勝
“Sakura Bachi” - 4年 高木潤さん
4年 内田和也さん
- ベスト8入賞
“Colibri” - 4年 真田詞月さん
4年 浦祥吾さん
航空宇宙工学科の学生チームが、全日本飛行ロボットコンテストにて準優勝!
12月17日~19日に大田区総合体育館にて開催された「第17回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に航空宇宙工学科の学生チームが出場し、内山研究室から参加したチーム“銀魚(ぎんぎょ)”が自動操縦部門で準優勝しました。一般部門に出場した飛行ロボットプロジェクトから参加のチーム“雄風(ゆうふう)”は、惜しくも入賞を逃してしまいましたが、彼らの作成した綺麗な機体は、他のチームからも注目を集めていました。
「第17回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」は、一般部門、自動操縦部門、マルチコプター部門、ユニークデザイン部門とあり、その中で自動操縦部門は、滑走路から飛行を開始し、ミッションエリアにて各ミッションを完了したのち、滑走路に帰還する。最大飛行時間内に指定されたミッションを行い、機体の特性および自動操縦装置の性能を評価する項目の総合点を競うものです。
学生達は、コロナ禍で活動が制限される中、素晴らしい機体を作成し大会に出場しました。
おめでとうございます。
- 準優勝
“銀魚” - 内山研究室
4年 内田和也さん 4年 浦祥吾さん 4年 真田詞月さん 4年 髙木潤さん
- 一般部門出場
“雄風” - 飛行ロボットプロジェクト
3年 小川周真さん 3年 今村永希さん 3年 平山悠さん 2年 鍛治司さん 2年 栗原了頌さん
- 主催
- 一般社団法人 日本航空宇宙学会
- 共催
- 東京都大田区、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、特定非営利法人大田ビジネス創造協議会
- 後援
- 一派社団法人 日本UAS産業振興協議会
土木工学専攻1年田中捺紀さん中川駿一さんらが、土木学会景観・デザイン研究発表会において「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。
12月11日-12日にオンライン開催された第17回土木学会景観・デザイン研究発表会において、土木工学専攻1年田中捺紀さん、中川駿一さん、長谷川佑大さん(R2土木工学科卒:現在大日本土木コンサルタント㈱勤務)、土木工学科 関文夫教授らのグループで発表した「スクエアコアトラス橋の構造特性と静的実験」のポスター発表が、優秀ポスター賞を受賞しました。同発表会では、3年ぶり3度目の受賞となります。
この研究は、オープンキャンパス等で公開している木橋の設計や施工に関係するもので、コロナ禍の中、2020年12月に完成したモデルの発表でした。この発表会のポスター発表には、構造・デザイン研究室から毎回参加していることから、多くの方が関心をもっており、ブレイクアウトルームには30名を超える参加者となりました。
一連の橋の設計や施工を通じて学生は何を得られましたかという質問に、学生から、モノづくりの流れを理解できたこと、日常の勉強がどのように関連するのかを理解できたことに加え、仲間と一緒に大きなものにチャレンジできたことと解答し、会場を沸かせました。早稲田大学佐々木葉教授から、このモノづくりは、実橋を目差して設計されているものかという質問に、関教授から、カタチと構造の関係を築くための研究で、0→1の構造システムのオリジナル研究を目指しており、実橋に使うための研究ではないと。中には、(実橋に)適合できるものがあるかもしれないが、新しいカタチと構造の関係の基礎研究で楽しく研究するためのものと解答しました。
日本大学理工学部のモノづくり、ブリッジ工房の活動が大きく紹介された中、多くの方が関心を寄せていました。
おめでとうございます。
機械工学専攻の学生チームがIHI/SAMPE JAPAN Student Bridge ContestにおいてIHI賞を受賞しました。
2021年12月3日に、先端材料技術協会が東京ビッグサイトで開催したIHI/SAMPE JAPAN Student Bridge Contestにおいて、機械工学専攻2年の森田子竜さん、山本侑介さん、後藤悠さん、及び機械工学専攻1年の鈴木悠記さん、小岩空馬さんがIHI賞を受賞しました。
この大会は、一定の荷重に耐えながら最も軽量な炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製の梁の製作を競うものです。IHI賞は、協賛するIHI株式会社が独自の判断で授与するものです。今回は、製作したCFRPの負荷試験において、荷重-たわみ線図が直線的であり、手作りでありながら非常に品質の高いCFRP梁を製作したことが評価されて受賞に至りました。
おめでとうございます。
- 大会名
- IHI/SAMPE JAPAN Student Bridge Contest
- 受賞チーム
- Siryu Morita, Shusuke Yamamoto, Yu Goto, Yuki Suzuki, Kuma Koiwa
- 受賞名
- IHI Award




















