機械工学専攻1年真部雄介さんらが、SAE Taipei Sectionから Excellent Paper Awardを受賞しました。

機械工学専攻1年の真部雄介さん(飯島研究室)らが、11月12日に開催された、SAE International Taipei Section主催のThe 26th National Conference on Vehicle Engineeringにて研究発表を行い、Excellent Paper Awardを受賞しました。
この講演会は、台湾のDayeh Universityで開催され、真部さんはオンラインで発表しました。同講演会で発表された講演の中から、3件がExcellent PaperAwardに選ばれました。
おめでとうございます。

論文題目
A Study of Autoignition and Combustion Characteristics in a Supercharged HCCI Engine using a Blended Fuel of DME and Methane
著者
真部雄介、男澤瑛彦、飯島晃良(機械工学科准教授)

機械工学専攻1年真部雄介さんらが、SAE Taipei Sectionから Excellent Paper Awardを受賞しました。

機械工学専攻1年真部雄介さんらが、SAE Taipei Sectionから Excellent Paper Awardを受賞しました。

交通システム工学科 の轟朝幸教授の共著「航空・空港政策の展望 -アフターコロナを見据えて」が 、第14回「住田航空奨励賞」を受賞しました。

交通システム工学科 轟朝幸教授の共著『航空・空港政策の展望 -アフターコロナを見据えて 』(中央経済社2021年5月刊行)が、第14回「住田航空奨励賞」を受賞しました。
同賞は、広く航空分野で発表された優秀な論文・書籍に対し表彰するものです。
轟教授は、同書の「第20章 自然災害と空港の備え」を執筆しました。
おめでとうございます。

交通システム工学科 の轟朝幸教授の共著「航空・空港政策の展望 -アフターコロナを見据えて」が 、第14回「住田航空奨励賞」を受賞しました。

土木工学専攻2年の北沢大樹さんが、一般社団法人日本非破壊検査協会主催の2021年度秋季講演大会において「新進賞」を受賞しました。

土木工学専攻2年社会基盤情報システム研究室の北沢大樹さんが、11月10日(水)、11日(木)にオンラインで開催された、一般社団法人日本非破壊検査協会主催の2021年度秋季講演大会で、新進賞を受賞しました。
同大会は、非破壊検査に関する最新の研究成果が分野の枠を超えて発表され活発な議論が展開される場として知られており、今回は59件の発表が行われました。
同賞は同大会における満30歳以下の登壇者の中で優れた発表を行った6名に贈られたものです。
おめでとうございます。

受賞論文
ニューラルネットワークを用いた弾性波到達時刻自動検出手法
著者
北沢大樹、小林義和(土木工学科 教授)、小田憲一(土木工学科 准教授)、中村勝哉(土木工学科 助手)

土木工学専攻2年の北沢大樹さんが、一般社団法人日本非破壊検査協会主催の2021年度秋季講演大会において「新進賞」を受賞しました。

土木工学専攻2年の北沢大樹さんが、一般社団法人日本非破壊検査協会主催の2021年度秋季講演大会において「新進賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年久世卓朗さんが、電気学会A部門大会にて、「若手優秀ポスター賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年久世卓朗さんが、電気学会A部門大会にて、「若手優秀ポスター賞」を受賞しました。

■受賞対象論文タイトル
 広帯域化した波長掃引レーザを用いたファイバブラッググレーディングによる振動測定の検討

■論文概要
 本研究では、光ファイバセンサであるファイバブラッググレーティング(FBG)を用い、耐環境性に優れた広帯域振動計測システムを開発することを目的としております。本論文では、センサの高密度化を図るために、増幅波長域の異なる光増幅器を組み合わせた広帯域波長掃引レーザを構築しました。このレーザは従来を上回る120nmの広帯域掃引を達成し、高密度化したセンサによる振動計測が実証されています。

今回は、提案手法の成果が認められての受賞となります。
おめでとうございます。

電気工学専攻博士前期課程2年久世卓朗さんが、電気学会A部門大会にて、「若手優秀ポスター賞」を受賞しました。

交通システム工学科の山中光一助教が、土木学会舗装工学委員会より「舗装工学論文奨励賞」を受賞しました。

12月3日に、交通システム工学科の山中光一助教が、土木学会論文集E1(舗装工学)Vol.77,No.2,2021に掲載された論文で、土木学会舗装工学委員会より「舗装工学論文奨励賞」を受賞しました。
論文名は
「路床のレジリエントモデュラスを用いた小型FWD試験の順解析」
で、理論的な舗装設計を行う際の路床の評価手法に関する研究となります。
山中助教は2年連続での奨励賞受賞になります。
おめでとうございます。

受賞日
令和3年12月3日
賞の正式名称
舗装工学論文奨励賞 
受賞者
交通システム工学科 助教 山中光一
主催
公益社団法人土木学会 舗装工学委員会
論文名
路床のレジリエントモデュラスを用いた小型FWD試験の順解析
著者
山中光一(交通システム工学科 助教)・竹内康・川名太・峯岸邦夫(交通システム工学科 教授)

交通システム工学科の山中光一助教が、土木学会舗装工学委員会より「舗装工学論文奨励賞」を受賞しました。

精密機械工学科専攻修士2年の早川幹人さんが「2021アカデミックプラザ賞」を受賞しました。

精密機械工学専攻博士前期過程2年生の早川幹人さんが2021アカデミックプラザ賞を受賞いたしました。
論文名は「センサ入力に応じて四足歩行の歩容変化を行うP-HNNs IC開発」です。
研究内容は、生物のような高度で繊細な動きを実現するため、人工ニューラルネットワーク(ANNs)をロボットの制御方法として応用する研究となります。
おめでとうございます。

■論文名
センサ入力に応じて四足歩行の歩容変化を行うP-HNNs IC開発
■受賞者
早川 幹人/武田 健嗣/石橋 元邦/田波 海人/加藤 凌/粟飯原 萌(精密機械工学科 助手)/金子 美泉(精密機械工学科 助教)/内木場 文男(精密機械工学科 教授)

精密機械工学科専攻修士2年の早川幹人さんが「2021アカデミックプラザ賞」を受賞しました。

精密機械工学科の松田礼教授が、日本設計工学会において「優秀発表賞」を受賞しました。

精密機械工学科の松田礼教授が、日本設計工学会2021年度春季大会研究発表講演会において、優秀発表賞を受賞しました。
発表タイトル「自動車走行時における運転者と乗員の疲労測定」
優秀発表賞は日本設計工学会が設計工学の分野における学術研究および教育の成果の公開、発表を奨励することを目的として、学会が主催する研究発表講演会において優秀なる研究発表を行った登壇者を表彰するものです。
おめでとうございます。

精密機械工学科の松田礼教授が、日本設計工学会において「優秀発表賞」を受賞しました。

精密機械工学科の渡邉満洋准教授が、軽金属学会において「第20回軽金属躍進賞」を受賞しました。

精密機械工学科の渡邉満洋准教授(専門:材料工学)が、軽金属学会において第20回軽金属躍進賞を受賞しました。
軽金属躍進賞は、軽金属学に係る学術研究および技術開発の発展に顕著な功績をあげ、軽金属学会における今後の発展が期待される者を顕彰するものです。渡邉准教授は、固相接合法の一種である電磁圧接を用いた異種金属接合において、接合界面組織の形成機構や接合プロセスの可視化について成果を上げていることが評価され、受賞に至りました。
軽金属学会第141回秋期大会では、「電磁圧接した同種・異種金属接合材の接合界面組織解析と高速衝突過程のその場観察」という題目で受賞講演が行われました。
おめでとうございます。

精密機械工学科の渡邉満洋准教授が、軽金属学会において「第20回軽金属躍進賞」を受賞しました。

物理学科 浅井朋彦教授 髙橋努教授 小林大地助手が、プラズマ・核融合学会において、「第26回技術進歩賞」を受賞しました。

浅井朋彦教授(プラズマ物理学)の研究グループが開発した実験装置と、それを用いた実験手法が、プラズマ・核融合学会「第26回技術進歩賞」を受賞しました。
2 つのプラズモイドをそれぞれ秒速200kmを超える超音速に加速し対向衝突させることにより、非常に高い温度と密度を持った FRC の生成に成功し、核融合開発研究において新たな炉心形成法の可能性を示したこと、また、無衝突衝撃波や自己組織化的構造形成など、プラズマ物理の新しい研究領域を開拓する実験ツールを開発したことが評価されました。
同学会第38回年会のクロージング(11月25日(木))において表彰式が行われ、浅井教授が受賞講演を行いました。
おめでとうございます。

物理学科 浅井朋彦教授 髙橋努教授 小林大地助手が、プラズマ・核融合学会において、「第26回技術進歩賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程_空間情報研究室1年の大手駿平さんが、公益財団法人土木学会主催の令和3年度土木学会全国大会において「年次学術講演会優秀講演者」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程_空間情報研究室1年の大手駿平さんが、公益財団法人土木学会主催の令和3年度土木学会全国大会において「年次学術講演会優秀講演者」を受賞しました。
論文名は「移動体測位における天空図を用いた衛星除外方法による精度向上効果の分析」です。
天空図を用いた衛星除外方法から精度劣化の要因となっている不可視衛星の抽出割合を算出して除外基準を設けることで、都市部の対象区間での測位精度の向上効果を評価した研究となります。
おめでとうございます。

受賞日
10月8日
賞の正式名称
令和3年度土木学会全国大会第76回「年次学術講演会優秀講演者」
受賞者
交通システム工学専攻博士前期課程1年 大手駿平(佐田達典・江守央)
主催
公益社団法人 土木学会
全国大会実行委員会
全国大会委員会
論文名
移動体測位における天空図を用いた衛星除外方法による精度向上効果の分析
著者
大手駿平・佐田達典(交通システム工学科 教授)・江守央(交通システム工学科 准教授)

交通システム工学専攻博士前期課程_空間情報研究室1年の大手駿平さんが、公益財団法人土木学会主催の令和3年度土木学会全国大会において「年次学術講演会優秀講演者」を受賞しました。