電気工学科 の山口達也助手が、電気学会において「優秀論文発表賞(A部門賞)」を受賞しました。

2021年9月1日にオンライン開催で行われた電気学会A部門大会の表彰式にて、山口達也助手が「優秀論文発表賞(A部門賞)」を受賞しました。受賞の対象の論文は、電気学会光応用・視覚研究会で発表された以下の論文です。

■論文名: Consideration of Reflection Wavelength Measurement of Fiber Bragg Gratings by Wavelength-Swept Laser with Buffer Stage
バッファステージを⽤いた波⻑掃引レーザによるファイバブラッググレーティングの反射波⻑測定の検討(日本語)

本研究では、光ファイバセンサであるファイバブラッググレーティング(FBG)を用い、耐環境性に優れた広帯域振動計測システムを開発することを目的としております。本論文では、FBGの反射波長の測定レートの高速化を図るために、バッファステージを用いた波長掃引レーザを構築しました。このレーザを計測システムに組み込むことで、従来を上回る202.8kHzの測定レートが実証されています。
受賞おめでとうございます。

電気工学科 の山口達也助手が、電気学会において「優秀論文発表賞(A部門賞)」を受賞しました。

交通システム工学科 未来博士工房(交通まちづくり工房)コンクリートカヌープロジェクトが、第26回「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合3位を受賞しました。

 交通システム工学科の未来博士工房(交通まちづくり工房)コンクリートカヌープロジェクトが、土木学会関東支部主催の第26回「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」において、総合3位を受賞しました。
 大会の目的は、土木分野において最も一般的なコンクリートを用いてカヌーを製作し、物づくりの楽しさを学生達に実感してもらうことにあります。大会は、カヌーの製作過程や特徴をまとめた事前審査資料に基づく審査点と、実技点の総合点で、順位が決定されます。
 材料の配合の実験的検討による軽量化と、高い精度の形状寸法のカヌーを作製することをテーマに取り組み、プロジェクトメンバーが協力し合い、材料実験やカヌー製作に勤しんだ努力が実ったものです。
 おめでとうございます。

受賞日
2021年11月13日
賞の正式名称
第26回「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合3位
受賞者
交通システム工学科 未来博士工房(交通まちづくり工房)
コンクリートカヌープロジェクト
主催
公益社団法人 土木学会関東支部

交通システム工学科 未来博士工房(交通まちづくり工房)コンクリートカヌープロジェクトが、第26回「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合3位を受賞しました。

電気工学専攻2年の込山将行さんが、電気学会 電力・エネルギー部門大会において「YOC奨励賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年_電力・エネルギー工学研究室所属の込山将行さんが、電気学会 電力・エネルギー部門大会において、「YOC奨励賞」を受賞しました。
論文名は、
「往復気流中の風向板取付角が6枚翼垂直軸タービン特性に及ぼす影響」
で、振動水柱型波力発電を模擬した往復気流発生装置を用いて、往復気流中における6枚翼垂直軸タービンのタービン特性について検討を行った研究になります。
受賞おめでとうございます。

電気工学専攻2年の込山将行さんが、電気学会 電力・エネルギー部門大会において「YOC奨励賞」を受賞しました。

BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う国際コンペVDWCで、日本大学(理工学部土木工学科構造・デザイン研究室(関研究室))が日本で唯一入賞しました。

11月18日に品川インターシティホールとオンラインにて開催された、BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う国際コンペVDWC表彰式にて、応募総数23件の中で、日本から応募した、エントリーNo.26 U crew 日本大学(日本:日本大学理工学部土木工学科構造・デザイン研究室(関研究室))タイトル『Energy Circulation City』が、日本で唯一ノミネート賞を受賞しただけではなく、最終審査で審査員特別賞 EcoVision Award(C・デイビット・ツェン氏)に輝きました。
本コンテストは、BIM/CIMおよびVRの活用により、先進的な建築、橋梁、都市、ランドスケープのデザインを行なう学生を対象とした国際コンペティションです。課題とするテーマを具体的に示し、作品のデザイン性、アイデアの先進性やユニークさなどを競い、計画、設計、シミュレーションなどを実施し、総合的なデザインをVRデータで表現した作品を審査委員会が評価するものです。
審査方法は、二段階方式で、10月15日に1次選考で選ばれた作品のノミネート賞が発表され、11月18日の会場プレゼンテーションで、最終選考が行われ、ワールドカップ1点、優秀賞2点、審査委員特別賞4点が決定されました。
おめでとうございます。

作品課題
~プーケット・スマート・リゾートに挑戦!~
タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られるプーケット。エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれるほどです。しかしその一方で急激な成長に追いつかない資源・エネルギー確保や交通量処理、廃棄物処理などの問題にも直面しており、これを解決する手法としてタイのスマートシティのモデル地区に選ばれています。世界的な感染症問題を発端に仕事や生活のスタイルの移行が始まり、リゾート地に滞在・居住することの需要はますます高まると予測される中、その社会的な転換が大都市への集中を軽減して環境問題の緩和につながることも期待されていますが、そのためにはこうした地域におけるサスティナビリティの向上にも取り組むことが大変重要です。確かに低密度で自然豊かな地域では比較的に天然資源へのアクセスがよく健康的な生活が送りやすいものの、都市には集約化による利用効率化の側面もあり、必ずしもリゾート地域の生活がより環境への影響が小さいとは限らないからです。また、中心となる観光産業自体のサスティナビリティのためにも、成長の抑制や開発の限界などにも目を向ける必要があります。リゾートでの滞在・居住がトータルな地球環境維持に繋がるためには、新たにこうした地域の条件や特性に合致したサスティナビリティ手法を開発する必要があるのです。
エントリー名
U crew 日本大学(日本)
(理工学部土木工学科構造・デザイン研究室(関研究室))
作品タイトル
『Energy Circulation City』
メンバー
8159 中村  耀|なかむらよう
8207 皆川  瞬|みながわ しゅん
8142 田中 優大|たなかゆうた
9161 野口 大樹|のぐちだいき
9147 中島 悠希|なかじまゆうき
9167 馬場 展輝|ばば のぶき
審査委員
審査委員長:池田 靖史氏 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
コスタス・テルジディス氏 同済大学設計創意学院 教授
皆川 勝 氏 東京都市大学 名誉教授
C・デイビット・ツェン氏 台湾国立交通大学 教授
応募総数
Japan 5・China 8・Taiwan 4・Vietnam 5・Myanmar 1 合計 23

主催
株式会社フォーラムエイト

BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う国際コンペVDWCで、日本大学(理工学部土木工学科構造・デザイン研究室(関研究室))が日本で唯一入賞しました。

BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う国際コンペVDWCで、日本大学(理工学部土木工学科構造・デザイン研究室(関研究室))が日本で唯一入賞しました。

交通システム工学科の江守央准教授が、鎌ヶ谷市より「市政功労表彰・社会福祉功労賞」を授与されました。

交通システム工学科 江守央准教授(専門:福祉交通、UD)が、鎌ヶ谷市より「市政功労表彰・社会福祉功労賞」を授与されました。
市政功労表彰・社会福祉功労賞は、鎌ヶ谷市福祉有償運送協議会で、長年にわたり、会長として地域の福祉交通への振興と発展に寄与してきたことが認められ授与されたものです。
おめでとうございます。

受賞日
11月13日
賞の正式名称
鎌ヶ谷市市政功労表彰・社会福祉功労賞
受賞者
交通システム工学科 准教授 江守央
主催
鎌ヶ谷市

交通システム工学科の江守央准教授が、鎌ヶ谷市より「市政功労表彰・社会福祉功労賞」を授与されました。

交通システム工学専攻博士前期課程1年の山田真さんが、一般社団法人測位航法学会主催GPS/GNSSシンポジウム2021研究発表会の「研究奨励賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程_空間情報研究室1年の山田真さんが、一般社団法人測位航法学会主催GPS/GNSSシンポジウム2021研究発表会の「研究奨励賞」を受賞しました。
論文名は「天空率を用いたセンチメータ級測位補強サービスCLASの性能評価」で、日本の準天頂衛星システムが提供しているセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)の性能を、観測者上空に占める空の割合である天空率を用いて評価した研究になります。
おめでとうございます。

受賞日
10月29日
賞の正式名称
GPS/GNSSシンポジウム2021 研究発表会「研究奨励賞」
受賞者
交通システム工学専攻博士前期課程1年 山田真
主催
一般社団法人 測位航法学会
論文名
天空率を用いたセンチメータ級測位補強サービスCLASの性能評価
著者
山田真・佐田達典(交通システム工学科 教授)・江守央(交通システム工学科 准教授)

交通システム工学専攻博士前期課程1年の山田真さんが、一般社団法人測位航法学会主催GPS/GNSSシンポジウム2021研究発表会の「研究奨励賞」を受賞しました。

土木工学科4年の中野雄太さん、湯山太賀さんが「土木学会令和3年度かけはし賞」を受賞しました。

土木工学科4年風工学研究室の中野雄太さん、湯山太賀さんが、土木学会令和3年度かけはし賞を受賞しました。
この賞は、9月9日~10日に開催された土木学会全国大会第76回年次学術講演会における講演の中から、橋に関する社会性や将来性に優れた講演に贈られる賞です。本年度は5件が受賞し、学生として唯一の受賞となりました。

■論文名:空との交通結節機能を有するアーチ橋の検討
■著 者:中野雄太(4年)、湯山太賀(4年)、長谷部寛(土木工学科 准教授)、長澤大次郎(土木工学科 非常勤講師)

受賞論文は、土木工学科の講義科目「プロジェクトスタディII」のテクニカルデザインコース・構造グループにおいて提案された橋梁の利活用案を題材にしたものです。その後、中野雄太さん、湯山太賀さんと、科目担当教員の長谷部寛准教授、長澤大次郎非常勤講師の4名で研究を進めてきました。

研究内容は、既存の橋梁に空飛ぶクルマやドローンなどの新たな空のモビリティの離発着機能を付加するアイディアに基づき、多角的な構造解析から提案橋梁が成立することを示したものです。
おめでとうございます。

土木工学科4年の中野雄太さん、湯山太賀さんが「土木学会令和3年度かけはし賞」を受賞しました。

受賞した中野さんと湯山さん(一時的にマスクを外して撮影しました)

土木工学科4年の中野雄太さん、湯山太賀さんが「土木学会令和3年度かけはし賞」を受賞しました。

提案橋梁の3Dモデル

地理学専攻2年の宇佐美星弥さんが、日本地すべり学会第60 回(2021年)研究発表会にて、若手優秀発表賞を受賞しました。

日本地すべり学会第60回(2021年)研究発表会にて、地理学専攻2年の宇佐見星弥さんが、若手優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。

発表題目
LiCSBAS を用いたネパール・マルシャルディ川沿岸の地すべり性地表変動観測
内容
LiCSBASを用いた干渉SAR時系列解析により、ネパールのように高起伏で大気遅延誤差の影響が大きい地域においても、高精度に地すべり性地表変動の観測が可能になる可能性を示しました。

地理学専攻2年の宇佐美星弥さんが、日本地すべり学会第60 回(2021年)研究発表会にて、若手優秀発表賞を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程2年の宮澤塁さんが、公益社団法人 土木学会 土木情報学委員会 第46回土木情報学シンポジウムにおいて、「優秀発表賞」を受賞しました。

9月28日、オンラインで開催されました第46回土木情報学シンポジウムにおいて、交通システム工学専攻博士前期課程2年の宮澤塁さんが、公益社団法人 土木学会 土木情報学委員会「優秀発表賞」を受賞しました。
おめでとうございます。

賞の正式名称
第46回土木情報学シンポジウム「優秀発表賞」
受賞者
交通システム工学専攻博士前期課程2年 宮澤塁
論文名
街路移動体測位におけるSNR値の差分を用いた車両挙動別の衛星除外効果の検証
著者
宮澤塁・佐田達典(交通システム工学科 教授)・江守央(交通システム工学科 准教授)
主催
公益社団法人 土木学会 土木情報学委員会

交通システム工学専攻博士前期課程2年の宮澤塁さんが、公益社団法人 土木学会 土木情報学委員会 第46回土木情報学シンポジウムにおいて、「優秀発表賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程2年の笹野拓海さんが、公益社団法人日本測量協会主催の2021年「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程_空間情報研究室2年の笹野拓海さんが、公益社団法人日本測量協会主催の2021年「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。
論文名は「位相差方式レーザスキャナを搭載したMMSによる側壁の円盤層厚検出精度に関する研究」で、レーザースキャナーを公共施設の点検のために活用する手法についての研究となります。受賞者はその他に、大木亜美さん・藤村大輔さん・岡本直樹さん・岩上弘明さんも同研究室出身の卒業生、そして交通システム工学科佐田達典教授、交通システム工学科江守央准教授です。
おめでとうございます。

論文名
位相差方式レーザスキャナを搭載したMMSによる側壁の円盤層厚検出精度に関する研究
著者
笹野拓海・大木亜美・藤村大輔・山口裕哉・白石宗一郎・岡本直樹・岩上弘明・佐田達典・江守央
賞の正式名称
令和3年度応用測量論文集「論文奨励賞」
受賞者
交通システム工学専攻博士前期課程2年 笹野拓海
大木亜美・藤村大輔・山口裕哉・白石宗一郎・岡本直樹・岩上弘明・佐田達典教授(交通システム工学科)・江守央准教授(交通システム工学科)
主催
公益社団法人 日本測量協会 応用測量論文編集委員会

交通システム工学専攻博士前期課程2年の笹野拓海さんが、公益社団法人日本測量協会主催の2021年「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。