令和2年度ベストリーダー賞の表彰をしました。

令和3年5月,駿河台校舎・船橋校舎各図書館において,ベストリーダー賞の表彰をしました。
ベストリーダー賞は,1年間を通して図書館を積極的に利用した貸出回数上位者を,分館長が賞状並びに副賞を授与しその功績を称えるものです。
本来であれば,図書館にて表彰式を開催するところですが,入構することもままならぬ状況のため,本人のご希望により図書館での授与式に参加,あるいはご自宅へ配送しました。
昨年は,入構も限られており,配送貸出を利用された方もいましたが,今までに比べると利用冊数も減少しました。
しかし,コロナ禍の中ご利用いただいたことを賞し,駿河台・船橋両図書館において,1位から8位までの9人の方を表彰しました。(同率順位の方がいたため)
今年も限定入館(入構許可のある方のみ入館可)が続いていますが,入構時や配送貸出等を利用して,図書館を活用してください。

今回対象となった受賞者からのコメントは次のとおりです。

駿河台
ベストリーダー賞
受賞者
1位 68冊:電気工学科4年(佐藤健太さん)
 この度は,ベストリーダー賞という輝かしい賞を頂戴し光栄に思います。新型コロナウイルスの影響により構内への入構制限及び,図書館の利用が制限される中で,宅配便による図書貸出の形ではありますが,我々学生が学業に励むためにいつでも図書の貸出が出来るように準備されており,図書館の職員の方々には心から感謝しております。いち早く新型コロナウイルスが収束し,従来どおり図書館の利用が出来るようにと願うばかりです。

2位 60冊:物理学科4年
 このような賞をいただき,とても嬉しく思います。いつもとても快適に使わせていただき,学修に大変役立っております。一度に借りられる冊数を更に増やして頂くと,私はとても嬉しいので,ご検討お願いしたいです。

3位 50冊:物理学専攻M1年(府川明弘さん)
受賞したことをとても嬉しく思います。学生が入れて欲しい本を積極的に入れてもらえるため,とても助かります。これからも利用させていただきます。

4位 49冊:建築学科4年
このような光栄な賞を頂けて光栄に思います。新型コロナウィルスによって通常のようにすぐ図書館へ行くことが出来なくなってしまったものの配送という形で図書館機能を継続して頂きありがとうございます。また通常のように図書館利用が出来ることを楽しみにしています。

5位 37冊:機械工学専攻M2年(小川和将さん)
 この度は第5位のベストリーダー賞をいただき,ありがとうございました。私が受賞することと,このような素敵な賞があったことに驚いています。今年は4位を目指して頑張ります。

6位 33冊:建築学専攻M1年(西本匠さん)
 昨年度は,配送貸出で卒業研究に利用する重たい図書を何度も準備していただき,図書館の皆様には感謝しております。コロナ感染の拡大に伴い公共図書館が続々と閉鎖・利用制限され困っておりましたが,理工学部図書館で配送貸出や資料の取寄せをしていただけたおかげで,順調に卒業研究を進めることができました。今後も,さらに利用をしていきたいと思います。ありがとうございました。

6位 33冊:建築学科4年(波多野諒さん)
 この度はベストリーダー賞をいただきありがとうございました。 このような栄えある賞をいただけたことを光栄に思います。多くの本を読むことが出来たのは,学生のことを第一に考え,事務課の方々にとってご負担になるであろう配送貸出を実施して頂いたお陰だと思っています。 重ねてお礼を申し上げます。これからも読書を重ね精進して参ります。今後とも配送貸出のご協力よろしくお願い致します。

8位 29冊:物理学専攻M1年(川田圭真さん)
 今回このような賞をいただき大変光栄に思います。コロナ下で図書の貸出が厳しい中,郵送で対応をして頂き大変感謝しています。今後も研究に関する図書だけでなく教養を身に着けるため様々な分野の図書を読んでいきたいと考えています。

8位 29冊:建築学科4年
 今回このような賞をいただけたのは,新型コロナウイルスによる状況下において配送貸出を行ってくれた図書館職員の方々のおかげであると思っています。これからもたくさん図書館を利用していきたいと思います。

船橋
ベストリーダー賞
受賞者
1位 73冊:量子理工学専攻M1年(野村絢也さん)
 この度はベストリーダー賞に選んでいただきありがとうございます。昨年度の変則的な情勢のなかで,図書館職員の皆さんの迅速なご対応は非常にありがたく思いました。今年度もこのような状況が続き大変かと思われますが,何卒よろしくお願いいたします。

2位 63冊:航空宇宙工学専攻M1年(小林伶士さん)
 このような賞を頂けて大変嬉しく存じます。いつも図書館の管理,運営有難うございます。今後ともよろしくお願いします。
 
3位 50冊:量子理工学専攻M2年(井野陽介さん)
 この度,ベストリーダー賞を頂き大変嬉しく思います。理工学部図書館には入学時からお世話になりっぱなしです。娯楽,教養,研究資料などの幅広い蔵書といつもご対応いただく職員の方々のおかげでより充実した学校生活を今まで送ることができました。今までありがとうございました。今後,図書館がより多くの方に利用され,さらに発展することをお祈りしております。

4位 47冊:航空宇宙工学専攻M1年(佐藤匠さん)
 日々,日大理工の図書館の本のおかげで人間として成長させてもらっています。日大理工には,専門書から小説まで幅広いジャンルの本があるので,とてもいいなと思っています。日大理工の図書館を探し回るのでも自分の本がみつかると思いますので,ぜひ行ってみてください。

5位 40冊:航空宇宙工学専攻M2年(安福紘大さん)
 このような賞をいただき光栄に思います。図書館にはたくさんの専門書があり,研究や課題に大変助かっています。現在は,社会状況の変化で書籍などのオンライン化が進んでいますが,温かみのある紙の本をこれからもたくさん読みたいと思います。これからも積極的に図書館を利用したいですし,また,多くの学生に図書館を利用してほしいです。

6位 39冊: 航空宇宙工学専攻M2年(古川大貴さん)
 学部の頃からレポートや研究の調べ物をするために図書館を活用しており,そこで得た知識はとても役立っています。今までは自身の専攻に偏った本棚の方に進みがちでしたが,この受賞を機に視野を広げ,様々な本に目を向けてみようと思います。

7位 38冊:電子工学専攻M2年(小松田恭祐さん)
 ベストリーダー賞ということで,このような賞を頂戴し光栄に思います。これも常日頃から図書館を気持ちよく利用できてこそだと思います。図書館事務課の方はじめ,関係者の方がたに感謝を申し上げます。

8位 37冊:航空宇宙工学専攻 M2年(小栗 幸久さん)
ベストリーダー賞に関してご連絡いただき,ありがとうございます。まさか自分が受賞するとは思っていなかったというのが現在の正直な感想です。

8位 37冊:(短)建築・生活デザイン学科2年(藤澤綾香さん)
普段からあまり本を読む習慣がなく,自分は哲学や建築に関する本ばかり借りていましたが,船橋校舎の図書館の蔵書の多さからたくさんの本に出会うことができ,哲学,建築の知識が増えました。今後は,幅広い分野の本を手に取り,知識を増やしていきたいと思います。今回はありがとうございました。

令和2年度ベストリーダー賞の表彰をしました。

令和2年度ベストリーダー賞の表彰をしました。

令和2年度ベストリーダー賞の表彰をしました。

令和2年度ベストリーダー賞の表彰をしました。

令和2年度ベストリーダー賞の表彰をしました。

電子工学科の佐伯勝敏教授と電子工学専攻修了の堀口拓氏が、電気学会通常総会において「令和3年第77回電気学会学術振興賞 論文賞」を受賞しました。

電子工学科の佐伯勝敏教授と本学大学院電子工学専攻を修了した堀口拓氏(現在、TDK株式会社勤務)が、5月28日に開催された電気学会通常総会において、「令3年第77回電気学会学術振興賞 論文賞」の表彰を受けました。本賞は、電気学会論文誌および共通英文論文誌に発表された優秀な論文の著者に贈られる賞で、表彰題目は「複素インピーダンスを用いた低濃度酸化性ガスセンサ」です。

工場や自動車等から多く排出される大気汚染物質である二酸化硫黄(SO2)、二酸化窒素(NO2)は、現在では、都市部でのビルや家庭等の暖房、厨房施設からの排出量も無視できない状況になってきており、1ppm以下の低濃度であっても人体に影響を及ぼします。本論文は、 NO2とSO2の選択性向上を目的に、低濃度酸化性ガスセンサの開発について検討を行ったもので、Si 基板上にくし形電極を形成し、感応膜を塗布することで低濃度酸化性ガスセンサを開発しています。このセンサを用い、くし形電極の等価回路を参考に、複素インピーダンスのレジスタンスおよびリアクタンスの変化量からガスを計測できる手法を新に提案し、NO2 濃度0.1ppm~0.9ppm ,SO2 濃度0.6ppm~1.4ppm の低濃度範囲で混合気体の濃度測定が可能であることを明らかにしています。
なお、本センサは、Si基板上に作製しているため、今後は、佐伯勝敏教授らが開発している次世代型人工知能であるブレインモルフィックデバイスへの搭載も視野に入れて研究を進めています。
おめでとうございます。

電子工学科の佐伯勝敏教授と電子工学専攻修了の堀口拓氏が、電気学会通常総会において「令和3年第77回電気学会学術振興賞 論文賞」を受賞しました。

電気工学科の岸本誠也助手が、「国際電波科学連合」の Young Scientist Award 受賞に決定しました。

電気工学科の岸本誠也助手が、国際電波科学連合 URSI((仏)Union Radio-Scientifique Internationale:(英) International Union of Radio Science)の Young Scientist Award 受賞に決定しました。2021年8月28日―9月4日にイタリア・ローマとオンラインのハイブリッドで行われるURSI総会(URSI GASS 2021: XXXIV General Assembly and Scientific Symposium (GASS) of the International Union of Radio Science)にて「Design of Plasmonic Devices Using Time-Division Parallel Algorithm」のタイトルで表彰の予定です。
 岸本助手らは電磁波、音波、熱など、コンピュータシミュレーション法の開発を行っています。特に、自動車搭載用レーダや無線通信用アンテナの電磁デバイスや光デバイス向けのシミュレーションについて、世界で類を見ない並列計算法を提案しています。これは従来まったく考えられてこなかった、時間発展する電磁界を時間帯ごとに並列処理するという新しい手法です。これら超高速シミュレーション技術の開発が総合的に認められ、今回のYoung Scientist Awardの受賞に至りました。
おめでとうございます。

URSIとは:国際学術会議(International Science Council : ISC)加盟団体の1つで電波、電気通信及び電子科学分野の研究の連携と推進を図る唯一の国際学術団体です。Young Scientist Awardsは、URSI総会(GASS)およびURSI Atlantic Radio Science Conferences (AT-RASC)において、電波科学分野の研究において革新的な貢献や発見をした35歳以下の若手研究者に対する国際的な表彰です。

電気工学科の岸本誠也助手が、「国際電波科学連合」の Young Scientist Award 受賞に決定しました。

日本大学図書館理工学部分館長 宇於﨑勝也教授(建築学科)が、千代田区から街づくり功労者として表彰されました。

日本大学図書館理工学部分館長である建築学科宇於﨑勝也教授が、千代田区建築審査委員会として、千代田区の「まちづくり功労」に貢献され、千代田区長より表彰されました。
宇於﨑教授は、都市計画、都市デザイン、都市計画史、景観の保全・形成、居住環境整備、環境・防災と不動産、まちづくり、住宅政策を専門とされています。
おめでとうございます。
※図書館には、宇於﨑教授が建築学科の先生方と共著されている「都市計画と設計(第3版)」が配架しています。

日本大学図書館理工学部分館長 宇於﨑勝也教授(建築学科)が、千代田区から街づくり功労者として表彰されました。

電子工学科 佐伯勝敏教授が電気学会よりフェローの称号を授与されました。

電子工学科 佐伯勝敏教授(専門:電子回路、生体情報)が、令和3年3月4日付けで電気学会より、フェローの称号を授与されました。
電気学会フェローの称号は、電気・電子・情報通信とその関連分野技術の見識に優れ、責任ある立場で長年にわたり指導的役割を果たし、社会および本会の発展に顕著な貢献をなした者に対して電気学会上級会員に授与されるものです。
今回、佐伯勝敏教授の長年の電子回路・生体情報に関する研究および教育,学会活動に関する功績に対して、フェロー称号の授与がなされました。
おめでとうございます。

電子工学科 佐伯勝敏教授が電気学会よりフェローの称号を授与されました。

物理学科 浅井朋彦教授が、令和2年度日本大学リサーチャー・アワード(科学研究費部門)を受賞しました。

物理学科 浅井朋彦教授(専門:プラズマ物理学)が、令和2年度日本大学リサーチャー・アワード (科学研究費部門) を受賞し、4月12日(月)に、本学学長からのお祝いの言葉と共に、賞状盾と記念のクリスタルが贈られました。
日本大学リサーチャー・アワードは、優れた研究成果を上げた研究者に贈られるもので、科学研究費部門は、文部科学省及び日本学術振興会の科学研究費助成事業において、研究代表者として一課題の交付額が最も高額であった者が選ばれます。
浅井教授の研究課題名と概要等は以下のとおりです。
おめでとうございます。

研究種目
基盤研究A
研究課題名
超高ベータ磁化プラズマによる無衝突衝撃波の実験的研究
研究概要
実験室内で宇宙・天体のダイナミックスや構造に関する研究を行う試みです。宇宙空間と同等の超高ベータ無衝突プラズマを生成し、秒速500km近い超音速で衝突させることで、宇宙空間で生じる無衝突衝撃波を再現して観測し、コンピュータによるシミュレーション結果と比較検証を行います。

物理学科 浅井朋彦教授が、令和2年度日本大学リサーチャー・アワード(科学研究費部門)を受賞しました。

左側 青木理工学部長 右側 物理学科 浅井朋彦教授

機械工学科4年守屋京香さんと4年石野和樹さんが公益社団法人砥粒加工学会 卒業研究発表会において受賞しました。

令和3年3月3日、公益社団法人砥粒加工学会 卒業研究発表会において、機械工学科4年生の守屋京香さんが、ベストポスタープレゼンテーション賞、機械工学科4年生の石野和樹さんが、ポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。
おめでとうございます!

守屋京香さんの卒業研究
「ドレッサとオーバーラップ比の違いが研削抵抗と仕上面粗さに及ぼす影響」
石野和樹さんの卒業研究
「ドレッシング時のドレッサ抵抗が研削に及ぼす影響」

機械工学科4年守屋京香さんと4年石野和樹さんが公益社団法人砥粒加工学会 卒業研究発表会において受賞しました。

機械工学科4年守屋京香さんと4年石野和樹さんが公益社団法人砥粒加工学会 卒業研究発表会において受賞しました。

電気工学専攻 門前大樹さんが、電子情報通信学会において「学術奨励賞」を受賞しました。

電気工学専攻 門前大樹さんが、電子情報通信学会において学術奨励賞を受賞しました。
学術奨励賞は、電子工学及び情報通信に関する学問、技術の奨励のため、有為と認められる新進の科学者又は技術者(33歳未満)に贈呈されるもので、、総合大会及びソサイエティ大会において優秀な論文を発表した者に与えられるものです。今年度の対象件数は358件であり、その中から6名が選ばれています。

受賞対象の発表は、
 2020年総合大会「たわみ振動の節がない小型円形振動板型空中超音波音源の特性」
 2020年ソサイエティ大会「振動の節がないたわみ振動板型空中超音波音源の特性」
です。

車載用の距離検出用センサなどとして用いられている超音波センサは、音響出力が小さいことが問題になっておりました。本研究はこの問題を解決するために、小型でありながら、高い音響出力が得られる音源を開発したものです。高出力化にするには幾つかの壁がありましたが、門前さんは真摯に取り組んで、これらを解決しました。これらの研究成果が高く評価され、今回の受賞に至りました。

おめでとうございます。

電気工学専攻 門前大樹さんが、電子情報通信学会において「学術奨励賞」を受賞しました。

電子工学専攻 髙橋蒔生さんが、電気学会・電子情報通信学会連催 マグネティックス研究会 で「委員長賞」を受賞しました。

2021年3月5日にOnlineで電気学会・電子情報通信学会連催 マグネティックス研究会が開催され、電子工学専攻博士前期課程の髙橋蒔生さんが、電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会 委員長賞を受賞しました。
対象の発表内容は以下のとおりです。

■会議名 : 電気学会・電子情報通信学会連催 マグネティックス研究会
■受賞名 : 電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会 委員長賞
■講演題目: 光学干渉層/GdFeCo磁性薄膜における超短時間磁化ダイナミクスおよび偏光状態依存性
■講演番号: MAG-21-008
■著者  : 髙橋蒔生, 田島大輝, 吉川大貴, 塚本 新

本研究では、 通常のレーザーとは異なる性質も有する超短パルスレーザーによる干渉効果を活用し、 光学干渉層を経て誘起される磁性単層膜内の磁化ダイナミクス計測、 特異な磁化反転現象の誘起形成磁区観察に基づく検討を行いました。超短時間故に顕わになる現象と特異な傾向に関する研究成果と発表が評価され、今回の受賞に至りました。

おめでとうございます。

電子工学専攻 髙橋蒔生さんが、電気学会・電子情報通信学会連催 マグネティックス研究会 で「委員長賞」を受賞しました。

電気工学専攻 中沢佑さんが、電子情報通信学会令和2年度電磁界理論研究会において「学生優秀発表賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程の中沢佑さんが「学生優秀発表賞」を受賞しました。
受賞対象の論文は、2020年11月5日~7日に開催された、電子情報通信学会 第49回電磁界理論シンポジウムで発表した以下の論文です。

(論文名):2次元LOD-FDTD法の時間分割並列計算への適用とプラズモニック導波路解析
(英 語):Application of 2-D LOD-FDTD Method to Time-Division Parallel Computation and Plasmonic Waveguide Analysis

本研究では、時間領域電磁界解析手法において新しい並列計算法を開発しました。従来の解析手法では安定条件の制限により、計算コストが膨大となる問題点がありました。この問題を解決するため、上記報告では時間分割の並列計算について局所的1次元(LOD)法を併用した計算手法の提案を行いました。また、プラズモニック導波路解析を行った際の計算時間及び計算精度を調査することで本手法の有効性を明らかにしました。これらの研究成果が評価され、今回の受賞に至りました。
本研究は、日本大学理工学部プロジェクト研究助成金の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学専攻 中沢佑さんが、電子情報通信学会令和2年度電磁界理論研究会において「学生優秀発表賞」を受賞しました。