精密機械工学専攻2年の熊谷祐太さんが、軽金属学会において「軽金属希望の星賞」を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の熊谷祐太さん(指導教員:渡邉満洋)が、軽金属学会において、令和2年度軽金属希望の星賞を受賞しました。
軽金属希望の星賞は、軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として、人格・学業ともに優秀な学生に贈られるものです。熊谷さんは、アルミニウム/マグネシウム電磁圧接材の接合界面組織に関する研究に積極的に取り組んだことが評価され、受賞に至りました。なお、渡邉研究室では昨年度に引き続き、2年連続の受賞です。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻2年の熊谷祐太さんが、軽金属学会において「軽金属希望の星賞」を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の森下克幸さんが、電気学会 2020年電子・情報・システム部門において「技術委員会奨励賞」を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の森下克幸さんが、電気学会 2020年電子・情報・システム部門において、技術委員会奨励賞を受賞しました。
2020年、一般社団法人 電気学会 電子・情報・システム部門 電子回路研究会において、35才以下の発表者は76件あり、そのうち研究会活性化への貢献を認められた論文が受賞しました。

■論文タイトル:「センサ入力強度に応じたパルス波形を出力する受容細胞モデルの開発」
動物は感覚器内の受容細胞により、外界からの光や音、圧力などの刺激を電気信号に変換し、神経系へと伝達します。森下さんの発表では、受容細胞の機能をアナログ回路で模倣し、実際に作製した回路で測定を行った点が評価されました。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻2年の森下克幸さんが、電気学会 2020年電子・情報・システム部門において「技術委員会奨励賞」を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の森下克幸さんが、電気学会 2020年電子・情報・システム部門において「技術委員会奨励賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の古谷雅人さんが、第10回CSJ化学フェスタ2020において「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の古谷雅人さん(指導教員:須川晃資准教授)が、10月20日~22日にオンラインで開催された日本化学会秋季事業 第10回CSJ化学フェスタ2020にて、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
この賞は、上記シンポジウムでの986件の学生ポスター発表の中から選出された177件の発表に贈られるもので、受賞者の古谷さんには表彰状が贈られました。
■発表題目:「PbS/ZnS(コア/シェル)ナノ結晶の近赤外域光共鳴特性と光熱治療材料としての性能評価」
新奇な光共鳴を近赤外域で誘起する半導体ナノ材料の開発に世界に先駆けて成功し、その光共鳴をトリガーとする高い光熱変換特性を利用することで、がん細胞の死滅に成功しました。
これによって、現在期待されている新しいがん治療技術である、光熱変換治療に活用可能な新規ナノ材料であることを実証しました。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の古谷雅人さんが、第10回CSJ化学フェスタ2020において「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。

交通システム工学専攻宇野さん・岡田さん(博士前期課程2年)の論文が土木学会第75回年次学術講演会において、それぞれ「優秀論文賞」を受賞しました。

令和2年9月7日~11日にオンライン開催された、土木学会全国大会第75回年次学術講演会において、交通システム工学専攻宇野敬太さん(博士前期課程2年:写真左)、岡田航平さん(博士前期課程2年:写真右)が、それぞれの論文にて優秀論文賞を受賞しました。
おめでとうございます。

受賞概要は以下の通りです。

受賞者1
■氏名:宇野 敬太(交通システム工学専攻2年)
■題目:都市部移動体におけるGPS/QZSSとGalileoの併用効果に関する研究
受賞者2
■氏名:岡田 航平(交通システム工学専攻2年)
■題目:非幹線道路ブロックエリアにおける事故リスク推計モデルの構築

交通システム工学専攻宇野さん・岡田さん(博士前期課程2年)の論文が土木学会第75回年次学術講演会において、それぞれ「優秀論文賞」を受賞しました。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

2020年11月10日に、先端材料技術協会(SAMPE)が主催する2020年度IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストが東京大学にて開催され、ブリッジ工房のTeam関研 安河内さん(4年)、吹田さん(3年)、小鯛さん(3年)、高野さん(3年)が、耐荷力では惜しくも2位の成績で本大会出場を逃しましたがIHI杯を、機械工学科上田研究室 市原さん(修士1年)、淺野さん(修士1年)、永嶋さん(4年)、野島さん(4年)が、3Dプリンタを用いたCFRPブリッジの製作がこれまでにない新しい試みとして高く評価され、審査員特別賞を受賞し、日本大学理工学部の学生チームはダブル受賞となりました。(出場にあたり、株式会社3D printing corporationとオートデスク株式会社からご協力を頂きました。)
参加者は、カテゴリーBに5チーム、カテゴリーGに3チーム参加し、2つの受賞したチームは、いずれもカテゴリーGに参加。
材料・構造力学を学ぶ学生が、炭素繊維強化複合材料の設計方法を学び、実際に自分の手で積層、成形する、もの作りの実体験ができるというこのコンテスト。優勝者は、アメリカのカリフォルニア州ロングビーチで開催されるSAMPE2021(2021年5月24-27日)の中で開催される本大会への参加できる予選会です。2020年は、各チームの橋を実行委員会事務局である東京大学に送付し、オンラインで実験を行う形式で開催されました。
土木工学科の関研究室そして機械工学科の上田研究室の皆さん、おめでとうございます。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

Team関研

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

上田研究室 CFRPブリッジの3Dプリントの様子

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

本学部の入構管理システム開発 建築学専攻2年溝口晴紀さんと阿久戸信宏建築学科助手に、青木理工学部長より感謝状が贈呈されました。

建築学専攻2年溝口晴紀さんと阿久戸信宏建築学科助手が、新型コロナウイルス状況下における本学部の入構管理システム開発にあたり、多大な貢献をしたことに対して、青木理工学部長より感謝状が贈呈されました。
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大が深刻化した2020年、大学においても前例のない対応に臨むこととなりました。
溝口さんと阿久戸先生が開発したシステムは、現在も入構が制限されている中で、条件を満たし事前申請をしている学生が入構するにあたり、建物の入り口で学生証をタッチすると事前申請リストと合致され、そこで検温や消毒の上入構することができるというものです。
もともとある在学生データと新システムとのリンクに苦労があったとのことですが、現在、このシステムのおかげで、みんなが安心して構内にて実験や研究に励むことができ、他の様々な感染症対策にも良い影響を与えていることに対して、うまく稼働していてほっとしていると笑顔をみせた溝口さんと阿久戸先生に、青木理工学部長から、研究の合間に開発してくださったことに対し感謝の言葉が述べられ、山中局長、大貫学部(駿河台校舎)次長、轟学部(船橋校舎)次長らが見守る中、感謝状が贈呈されました。

本学部の入構管理システム開発 建築学専攻2年溝口晴紀さんと阿久戸信宏建築学科助手に、青木理工学部長より感謝状が贈呈されました。

土木工学科の東條さん・楢﨑さん(専攻修士1年)加藤 さん(4年)の論文が土木学会第75回年次学術講演会において、それぞれ「優秀論文賞」を受賞しました。

令和2年9月9日~11日に開催された、土木学会全国大会第75回年次学術講演会において、土木工学科東條真士さん(土木工学専攻修士1年)、楢﨑慎太郎さん(土木工学専攻修士1年)、加藤颯さん(土木工学科4年)が、それぞれの論文にて優秀論文賞を受賞しました。
この中で、加藤さんの論文は、土木工学科の講義科目「プロジェクトスタディII」のテクニカルデザインコース、構造グループにおいて学生から提案された架橋プロジェクト案を題材にしたものです。
論文の作成は、加藤颯さんと小野慎治さんが学部3年生の時から共同で進めてきました。
おめでとうございます。

受賞概要は以下の通りです。

受賞者1
■氏名:東條 真士(土木工学専攻修士1年)
  (指導教員:梅村 靖弘 教授、佐藤 正己 准教授)
■題目:SFセメントペーストの混合割合が圧縮強度およびC-S-Hに及ぼす影響
受賞者2
■氏名:楢﨑 慎太郎(土木工学専攻修士1年)
   (指導教員:安田 陽一 教授)
■題目:バッフルブロック設置による潜り跳水中の偏向流況の制御
受賞者3
■氏名:加藤 颯(土木工学科4年)
   (連名教員:長澤 大次郎 非常勤講師、長谷部 寛 准教授、山田 雄太助手)
■題目:災害時における種々のスパンに適用可能な移動式可変アーチ橋の提案

航空宇宙工学専攻2年の大野友利恵さんが、日本マイクログラビティ応用学会 第32回学術講演会で「最優秀講演賞」を受賞しました。

航空宇宙工学専攻 博士前期課程2年の大野友利恵さん(田辺研究室)が10/4-10/7の期間に開催された、日本マイクログラビティ応用学会・第32回学術講演会で最優秀講演賞を受賞しました。本講演は、JAXA/DLR(ドイツ航空宇宙局)国際共同の枠組により進められている観測ロケットを利用した微小重力環境下での燃焼実験(2022年打ち上げ予定)の準備研究に関する内容で、コンピュータシミュレーションにより「冷炎」と呼ばれる炎の発生を模擬し、解析した結果を発表しました。
おめでとうございます。

学会名
日本マイクログラビティ応用学会 第32回学術講演会(JASMAC-32)
講演タイトル
非定常加熱を考慮した数値計算を用いた二液滴の自発点火時における冷炎振動の分析
受賞者
航空宇宙工学専攻 博士前期課程2年 大野友利恵(田辺研究室)

航空宇宙工学専攻2年の大野友利恵さんが、日本マイクログラビティ応用学会 第32回学術講演会で「最優秀講演賞」を受賞しました。

海洋建築工学科 学生グループが「木の家設計グランプリ2020」において、優秀賞を受賞しました。

海洋建築工学科の佐藤研究室の学生グループ(学部及び大学院生)が、株式会社木の家専門店谷口工務店主催「木の家設計グランプリ2020」において、「優秀賞」を受賞しました。
コロナ禍の中でグループメンバーが直接は介さず、全てリモートで設計を進めた作品です。表彰状入りの集合写真もコラージュで作成してくれました。
おめでとうございます。

作品名
つめたさとあたたかさを棲み分ける家-雪室と温泉を使った寒暖を身方にする住居-
受賞学生
山本壮一郎・中村美月(大学院生・佐藤研究室)、中村正基・山田遙南・石本かえで・田畑輝(学部生・佐藤研究室)

海洋建築工学科 学生グループが「木の家設計グランプリ2020」において、優秀賞を受賞しました。

海洋建築工学科 学生グループが「木の家設計グランプリ2020」において、優秀賞を受賞しました。

海洋建築工学科 学生グループが「木の家設計グランプリ2020」において、優秀賞を受賞しました。

海洋建築工学科 学生グループが「木の家設計グランプリ2020」において、優秀賞を受賞しました。

電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。

 「アルゴリズムによるシミュレーション高速化技術の先駆的研究」に対して、電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティの最高賞である(第23回)エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。写真は2020年9月15日にオンラインで開催された表彰式の様子です。
 大貫教授は電磁界解析分野において顕著な業績を有し、開発したシミュレーションの高速化技術は、電磁波散乱解析、自動車搭載用レーダ・アンテナ、電磁デバイスから磁気記録システムの設計などに応用され、適用範囲は多岐に渡ります。その先駆的かつ継続的な研究は、従来の電磁界解析の枠を超え、さまざま技術発展へ貢献しています。近年では、電磁波を基盤とした様々複合物理解析にも精力的に取り組み、シミュレーション分野における波及効果は顕著です。これらの研究業績が認められ、今回のエレクトロニクスソサイエティ賞の受賞に至りました。
おめでとうございます。

【エレクトロニクスソサイエティ賞とは】
 エレクトロニクスに関する新しい発明、理論、実験、手法などの研究で、その成果の学問分野への貢献が明確であるもの、エレクトロニクスに関する新しい機器、デバイスまたは方式の開発、製造でその効果が顕著であり、数年以内に産業的業績の明確になったものを対象とした賞です。本賞は電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティの最高の栄誉となります。 エレクトロニクスソサイエティ賞受賞者は世界的に広く認められている業績を挙げられた研究者/技術者で、エレクトロニクス関連で日本を代表する賞です。

電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。

電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。