海洋建築工学専攻2年の下本瀬夏さんと惠藤浩朗准教授が、日本沿岸域学会「日本沿岸域学会論文賞」を受賞しました。

海洋建築工学専攻2年の下本瀬夏さんと惠藤浩朗准教授が、日本沿岸域学会「日本沿岸域学会論文賞」を受賞しました。
「沿岸域学会誌 第32巻 第1号」に掲載された「GISによる災害時医療支援浮体の適地選定および規模に関する基礎的研究」に対して、当論文は、医療支援浮体の利用方法にとどまらず、沿岸域を核とした沿岸域の新たな活用に関して有用な示唆に富んでおり、学術の進歩に寄与する優れたものとして評価されたものです。

受賞おめでとうございます。

【論文の概要】
東日本大震災や阪神淡路大震災では医療施設も甚大な被害を受け,その多くが機能不全に陥ったことから,我々は地震被害を受けず被災地で医療支援可能な医療支援浮体を提案してきました。しかしどの程度の規模の浮体をどこに配置したら良いかという点が明らかでないことから,首都直下地震を対象として,GISを活用し東京都の町丁目ごとの負傷者の分布を把握し,医療支援浮体の適地選定や規模に関する検討を実施しました。

海洋建築工学専攻2年の下本瀬夏さんと惠藤浩朗准教授が、日本沿岸域学会「日本沿岸域学会論文賞」を受賞しました。

機械工学科 飯島晃良准教授らが、第70回自動車技術会賞(論文賞)を受賞しました。

この度、第70回自動車技術会賞の受賞者が発表され、飯島准教授らが、第70回自動車技術会賞(論文賞)を受賞しました。
受賞内容は以下のとおりです。
おめでとうございます。
なお、第70回自動車技術会賞を含め、歴代の受賞リストと受賞概要は以下のページで閲覧可能です。

■論文題目
A Study of the Mechanism Causing Pressure Waves and Knock in an
SI Engine under High-Speed and Supercharged Operation
– Analysis of End-Gas Autoignition and Pressure Wave Behavior in the
High-Speed Region and Occurrence of Strong Knock under Supercharged,
Ultla-Lean Combustion –
■受賞者
 飯島 晃良 (機械工学科 准教授)
 高畑 周平 (トヨタ自動車株式会社) ※機械工学専攻修了
 清水 堅斗 (株式会社本田技術研究所) ※機械工学専攻修了
 田辺 光昭 (航空宇宙工学科 教授)
 庄司 秀夫 (機械工学科 名誉教授)
■掲載誌
International Journal of Automotive Engineering, 2018 年 9 巻 1 号 p. 23-30

機械工学科 飯島晃良准教授らが、第70回自動車技術会賞(論文賞)を受賞しました。

機械工学科 飯島晃良准教授らが、第70回自動車技術会賞(論文賞)を受賞しました。

機械工学専攻2年髙橋拓也さん、機械工学科 上田政人准教授らによる日本複合材料学会誌への投稿論文が、日本複合材料学会の「2019年度 論文賞」に選ばれました。

機械工学専攻2年髙橋拓也さん、機械工学科上田政人准教授らによる日本複合材料学会誌への投稿論文が、日本複合材料学会の「2019年度 論文賞」に選ばれました。
今年度は感染症拡大防止のため、総会における授賞式は中止となりましたが、日本複合材料学会が主催する第45回複合材料シンポジウムにて受賞講演を行う予定です。
おめでとうございます。

受賞名
日本複合材料学会 2019年度 論文賞
受賞者
髙橋拓也、上田政人、飯塚啓輔、吉村彰記、横関智弘
論文題目
X線コンピュータ断層撮影画像より構築した一方向炭素繊維強化プラスチックの3次元有限要素モデルを用いた繊維方向圧縮負荷におけるキンクバンドの形成シミュレーション

機械工学専攻2年髙橋拓也さん、機械工学科 上田政人准教授らによる日本複合材料学会誌への投稿論文が、日本複合材料学会の「2019年度 論文賞」に選ばれました。

電気工学専攻2年黒田拓希さんが、日本太陽エネルギー学会研究発表会において「奨励賞(学生部門)」を受賞しました。

電気工学専攻2年の黒田拓希さんが、日本太陽エネルギー学会研究発表会において、奨励賞(学生部門)を受賞しました。
■受賞対象の論文
「赤外線カメラによる太陽電池モジュールのバイパス回路の開放故障検出技術 –方形波電流による部分開放故障検出技術について-」
本研究では、現場に設置された太陽電池モジュールの保護回路であるバイパス回路の開放故障の検出技術の開発を行っています。屋外では日射変動や、周囲の構造物の反射などの外乱もあり、現在の赤外線カメラを用いたバイパス回路の開放故障の検出技術では多くの課題が残るため、しばしば故障を見逃したり、故障箇所の特定に長時間を要したりします。本研究では、これらの課題を解決するため、多数の太陽電池モジュールを直列接した回路に電圧を印加し、開放故障箇所を意図的に高温化させ、赤外線カメラで検出する技術を提案しています。今回の受賞内容は、印加電圧の波形が故障検出の精度に与える影響を明らかにしており、その成果を認められての受賞となります。
おめでとうございます。

電気工学専攻2年黒田拓希さんが、日本太陽エネルギー学会研究発表会において「奨励賞(学生部門)」を受賞しました。

海洋建築工学専攻博士前期課程1年の山本陸人さんが、一般社団法人日本建築学会の「2020年度優秀卒業論文賞」を受賞しました。

海洋建築工学専攻博士前期課程1年生の山本陸人さんが、一般社団法人日本建築学会の「2020年度優秀卒業論文賞」を受賞しました。
本賞は、学部卒業論文の優れた論文を表彰するものであり、2020年度は、選考対象論文87編の応募があり、見事、山本さんの論文を含む15編が選定されました。

山本さんの論文は、テーマと内容に適時性があり、論旨展開も明快であり、研究から得られた知見は、江東5区に限らず、他の海抜ゼロメートル地域での避難のあり方を検討する上で有用な示唆を与える点が評価されました。

おめでとうございます。

※受賞内容は日本建築学会公式Webサイトからもご確認いただけます。

受賞者
山本陸人(海洋建築工学専攻博士前期課程1年生・親水工学研究室)
論文名
海抜ゼロメートル地域における大規模水害を想定した施設の整備方策に関する調査研究-東京都江東5区における域内垂直避難を想定した避難所の整備動向と浸水リスク-

海洋建築工学専攻博士前期課程1年の山本陸人さんが、一般社団法人日本建築学会の「2020年度優秀卒業論文賞」を受賞しました。

海洋建築工学科の学生グループが、JIA日本建築家協会主催の「テクスチャレンジ設計コンペ」において、審査員賞(山脇賞)を受賞しました。

海洋建築工学科の学生グループが、JIA日本建築家協会主催の「テクスチャレンジ設計コンペ」において、審査員賞(山脇賞)を受賞しました。

豪雪地域における公園空間と雪捨て場の融合を支える構造体をデザインすることで、地域の子供たちの遊び場として利用されていく提案です。

おめでとうございます。

受賞者
古角虎之助・小山田駿志・鷹田知輝(小林直明研究室)、横畑佑樹(佐藤信治研究室)
作品名
雪仕舞いを雪ぐ(ゆきじまいをすすぐ)

海洋建築工学科の学生グループが、JIA日本建築家協会主催の「テクスチャレンジ設計コンペ」において、審査員賞(山脇賞)を受賞しました。

航空宇宙工学科OB 増田成幸選手 Jプロツアー東日本ロードクラシック群馬大会Day-3優勝!

国内最高峰のロードレースツアー、Jプロツアーの今季開幕戦となる「第54回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会」が7月23~25日の3日間にわたり、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで開催され、増田成幸選手(宇都宮ブリッツェン)が最後の接戦に競り勝ち見事優勝しました。その距離132㎞。3日間の総合順位でも首位となり、リーダージャージも獲得しました。

増田選手は航空宇宙工学科OBで、航空研究会メーヴェ21のパイロット、そしてメーヴェ21で人力飛行機による日本記録を達成(2005年8月直線距離49,172m)し、現在宇都宮ブリッツェン(栃木県宇都宮市を本拠地とする自転車ロードレースのプロチーム)のキャプテン、そして、東京2020オリンピック・パラリンピックの自転車ロードレースで、最も活躍が期待される選手の候補の一人となっています。

増田選手の競技人生は決して順風満帆とは言えませんでした。度重なる大けがや病気。
その苦難はあまりにも度々やってきて、そのたび毎にあきらめることなく乗り越えてきました。

「日々努力していれば、どんなにその一歩が小さくても必ず前に進んでいくもの。あきらめてやめてしまった時点ですべてはストップしてしまう。先はわからないけどまずは一生懸命取り組むことで、別人のような強さに生まれ変われる。」

「身の回りに起きるすべてが成長へのチャンスにつながっている。」

どんな逆境にもひるむことなく挑み続け、血のにじむような努力を続けることの意味を身をもって示してくださる増田選手。その不屈の精神は、多くの人の心を揺さぶります。
この日本ロードクラシック群馬大会での優勝を心からお祝い申し上げますとともに、これからの増田選手の活躍を祈念しております。
増田選手、おめでとうございます。

交通システム工学専攻博士前期課程1年の宮澤 塁さん、交通システム工学科 佐田達典教授、江守央准教授が、応用測量論文奨励賞を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程 空間情報研究室1年の宮澤塁さん、佐田達典教授(専門:空間情報工学・測量)江守央准教授(専門:福祉交通・UD)が、公益社団法人 日本測量協会主催の2020年「応用測量論文奨励賞」を受賞しました。
この賞は、応用測量論文集に掲載が認められた論文のうち、特に優秀と認められたものに授与されます。

■論文名
「高層ビル街における車両挙動がもたらす精度劣化要因の分析とSNRマスクの有用性の検討」
これは、高層ビルが多く存在する都心部における衛星の高精度利用のための検討手法についての研究です。

おめでとうございます。

交通システム工学専攻博士前期課程1年の宮澤 塁さん、交通システム工学科 佐田達典教授、江守央准教授が、応用測量論文奨励賞を受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程1年の宮澤 塁さん、交通システム工学科 佐田達典教授、江守央准教授が、応用測量論文奨励賞を受賞しました。

土木工学科の岸井隆幸特任教授が、土木学会功績賞を受賞しました。

土木工学科の岸井隆幸特任教授(専門:都市計画)が、令和元年度の土木学会賞(功績賞)を受賞しました。
土木学会賞は、学会設立後6年目の大正9(1920)年に「土木賞」として創設されて以来、大戦終了後に数年間の中断はあったものの、90余年の伝統に基づく権威ある表彰制度とされています。
その中のひとつである「功績賞」は、土木技術の成果が社会の進展や学術文化の進展に寄与することが多大であることに対し、昭和40(1965)年に事業や功績等に対する賞として設けられ、学会会員であり、土木工学の進歩、土木事業の発達、土木学会の運営に顕著な貢献をなしたと認められたものに授与されます。
岸井特任教授は、学会理事をはじめ各委員会の運営にも携わり、今日まで土木工学や土木事業分野における進歩・発展等に多大なる功績のあった人として選出されました。
おめでとうございます。

土木工学科の岸井隆幸特任教授及び大沢昌玄教授が、2019年度日本都市計画学会の石川賞を受賞しました。

土木工学科の岸井隆幸特任教授(専門:都市計画)及び大沢昌玄教授(専門:都市計画)が、2019年度日本都市計画学会の石川賞(作品名「『東京の都市づくり通史』の編纂と刊行」)を受賞しました。
この石川賞は日本都市計画学会学会賞のひとつで、都市計画に関する独創的または啓発的な業績により、都市計画の進歩、発展に顕著な貢献をした個人または団体を対象に贈られる賞で、今回の授賞理由は、『東京の都市づくり通史』の学術的価値および資料的価値の高さ、東京都を対象区域とした都市計画の歴史の文献として類例のないものであると評価され選出されました。
『東京の都市づくり通史』は、東京都都市づくり公社による都市づくり支援事業の一環として、2013年4月より約6年の歳月をかけ、江戸・明治から平成までの概ね150年間におよぶ東京における都市づくりの歴史をとりまとめ、2019年11月に完成しました。
岸井特任教授はその編纂委員会委員長として、大沢教授はその編纂委員会事務局として、長期にわたって編纂と刊行に深く携わってきました。
おめでとうございます。