建築学科の古澤大輔准教授(専門:建築計画・建築設計)が、建築作品「古澤邸」によって「2019年度JIA日本建築大賞」(主催:日本建築家協会)を受賞しました。
この賞は、特に建築文化の向上に寄与し、芸術・技術の両面において総合的な価値を発揮した建築に対して授与されるものです。
おめでとうございます。
建築学科の古澤大輔准教授が、2019年度JIA日本建築大賞を受賞しました。
建築学科の中田善久教授が、2020年日本建築学会賞を受賞し、賞状と賞牌が贈られました。
建築学科の中田善久教授(専門:建築材料・建築施工)が、2020年日本建築学会賞を受賞し、6月8日(月)に学会から賞状と賞牌が贈られました。
この日本建築学会賞は、中田教授の「高強度コンクリートの品質に影響を及ぼす調合および施工要因の評価に関する一連の研究」という論文に対し、建築に関する学術の向上に貢献する優秀な論文であると認められ贈られたものです。
立派な賞牌は、大和の佐味田古墳から掘り出された鏡の一つで、紀元3世紀末か4世紀の初めころ、日本で作られたものとされ、この鋳出された絵は、四棟の家が表され、この家を主な見所として纒られた図柄のおもしろさと建築史料としての重みも感じられる姿から、今回賞牌としてそのデザインが選ばれ作られたとのこと。なかなかない青銅色の大変趣のあるもので、その美しさから今回の受賞の重みを十分に感じられるものです。
おめでとうございます。
電子工学科大谷昭仁教授が、電気学会よりフェローの称号を授与されました。
電子工学科の大谷昭仁教授(専門:計測工学・通信工学)が、令和2年3月6日付けで電気学会より、フェローの称号を授与されました。
電気学会フェローの称号は、電気・電子・情報通信とその関連分野技術の見識に優れ、責任ある立場で長年にわたり指導的役割を果たし、社会および電気学会の発展に顕著な貢献をなした者に対して授与されるものです。
今回、大谷教授の長年の次世代計測技術の研究開発と国際標準化活動の功績が審査委員会で評価され、フェロー称号の授与に至りました。令和2年6月4日に開催が予定されていたフェロー認定表彰式は、コロナウイルス感染拡大防止のため、取りやめになりましたが、今年度の電気学会フェロー認定者は、電気学会HPより確認できます。
おめでとうございます。
精密機械工学専攻D1の大塚賢哉さんが、日本機械学会において交通物流部門の優秀論文講演表彰を受賞しました。
海洋建築工学科4年の中村美月さんが、「赤レンガ卒業設計展2020」において、最優秀賞を受賞しました。
3月24日に最終審査会が行われた「赤レンガ卒業設計展2020」において、海洋建築工学科4年生(佐藤研究室)の中村美月さんの作品が、見事「最優秀賞」を受賞しました。
中村さんの作品は、「水の都」と呼ばれていた江戸東京に残存する暗渠水路の存在に着目し、長期間におよぶスケールの中で、水空間と現代都市との共生を試みた建築的提案です。
全国公募制により開催されたこの卒業設計展では、360作品もの応募があり、中村さんの作品は、見事その頂点に立つ成績を修めました。
受賞おめでとうございます。
- 作品名
- 暗渠再生
- 受賞者
- 中村美月
電子工学科4年丹羽春太さんと小池夏未さんが、「令和元年度 電気学会東京支部電気学術奨励賞」及び「令和元年度 電気学会東京支部電気学術女性活動奨励賞」を受賞し、電子工学科 学位伝達式において表彰状が授与されました。
日本大学理工学部電子工学科 令和元年度学位伝達式内において、佐伯勝敏教授が指導する学部4年丹羽春太さんと、大谷昭仁教授が指導する学部4年小池夏未さんの「令和元年度 電気学会東京支部電気学術奨励賞」及び「令和元年度 電気学会東京支部電気学術女性活動奨励賞」の表彰式が行われました。
両賞は、電気技術の振興と奨励を図り、学生会員のさらなる獲得および会員の定着を目的に、東京支部に所属し、原則として、東京支部管轄内の学校に在席する当該年度に学部を卒業(予定)の学生会員の中から、電気工学を修めた優秀な学生を表彰する制度です。丹羽さんと小池さんは、電気学会学会電子回路研究会、電気学会協賛 IEEE IM Society Tokyo/Japan Joint chapter主催 2019年度 第2回「学生研究発表会」での発表実績や日頃の研究成果および学修成績の高さが認められ受賞しました。
表彰式では、電気学会東京支部 岡本浩支部長からの表彰状が授与されました。
2名の今後の活躍が期待されます。
学長賞受賞の数学科 高橋海洋さん、物質応用化学科 桐生莉沙さんに、賞状及び記念品の贈呈が行われました。
3月25日(水)、本学部で学長賞を受賞された2名に対して、理工学部長岡田章教授から賞状及び記念品の贈呈が行われました。
晴天に恵まれ功績が晴れやかに際立っていました。今後の活躍を期待しております。
【学業部門】数学科 高橋海洋さんのコメント
「このような賞を受賞出来て大変うれしいです。学科で学修してきたことが認められて光栄です。今後は就職するので、今まで大学で培ってきた専門分野を活かして努力したいと思っております。」
【体育部門】2020年の東京オリンピック強化指定選手令和元年度世界年齢別トランポリン競技大会で優勝その他主要大会において多数受賞
物質応用化学科 桐生莉沙さんのコメント
「このような賞を受賞出来て大変ありがたく思います。今後は大学院に進学するので、これまで以上に競技に勉学に精進してまいります。」
学長賞受賞の数学科 高橋海洋さん、物質応用化学科 桐生莉沙さんに、賞状及び記念品の贈呈が行われました。
3月25日(水)、本学部で学長賞を受賞された2名に対して、理工学部長岡田章教授から賞状及び記念品の贈呈が行われました。
晴天に恵まれ功績が晴れやかに際立っていました。今後の活躍を期待しております。
【学業部門】数学科 高橋海洋さんのコメント
「このような賞を受賞出来て大変うれしいです。学科で学修してきたことが認められて光栄です。今後は就職するので、今まで大学で培ってきた専門分野を活かして努力したいと思っております。」
【体育部門】2020年の東京オリンピック強化指定選手令和元年度世界年齢別トランポリン競技大会で優勝その他主要大会において多数受賞
物質応用化学科 桐生莉沙さんのコメント
「このような賞を受賞出来て大変ありがたく思います。今後は大学院に進学するので、これまで以上に競技に勉学に精進してまいります。」
電気工学専攻 安田拓弥さんが、「電子情報通信学会令和元年電磁界理論研究会」において学生優秀発表賞を受賞しました。
2020年3月19日に行われた2020年電子情報通信学会総合大会の表彰式にて、電気工学専攻博士前期課程の安田拓弥さんが「学生優秀発表賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、第48回電磁界理論シンポジウムで発表された以下の論文です。
■論文名: Electromagnetic Simulation with Dynamics Magnetization –The Case of Nonlinear Magnetic Model-
(日本語): マルチスケールモデリングを用いた電磁界と磁化の高速複合解析
(英 語): Hybrid Fast Simulation of Electromagnetic Field and Magnetization Using Multiscale Modeling
本研究では、電磁界の磁化の非線形的な相互作用を表現する複合物理解析手法において、マルチスケールモデリングを用いた高速解法を開発しました。従来の電磁界解析手法では困難であった電磁界と磁化の相互作用を高速に計算し、当手法を用いて新しい磁化特性測定の原理を提案しました。この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。
おめでとうございます。
これらの研究の一部は、科研費基盤(C) 17K06401,及び日本大学理工学部プロジェクト研究助成金の支援を受けて実施されました。
まちづくり工学科4年の片山風花さんが、「2019年度日本建築学会大会(北陸)」において、若手優秀発表賞を受賞しました。
昨年9月に金沢工科大学で開催された、2019年度日本建築学会大会(北陸)の学術講演会において発表を行った、まちづくり工学科4年の片山風花さんが、この度、若手優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。
- 受賞内容
- 若手優秀発表賞(建築計画委員会)
「鎌倉市腰越における江ノ島電鉄線沿線の線路側玄関住宅の現状と今後の在り方に関する研究」
- 受賞者
- まちづくり工学科 4年 片山風花

















